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Styx 「Crystal Ball」

Crystal Ball
92点 / 100点 1976年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Put Me On
02. Mademoiselle
03. Jennifer
04. Crystal Ball
05. Shooz
06. This Old Man
07. Clair de Lune/Ballerina

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの6枚目アルバム。
日本では1983年に「Mr. Roboto」が流行したので、知ってる方もいらっしゃるかと思います。

私はこの曲とStyxというバンド名が全然紐付いてなかったので、この『Crystal Ball』のアルバムがいいよって勧められても、Styxって何ですか?って問いかけたぐらい(汗

勧められた時、Queenっぽいよって言われたんですが、まさにそれ(笑
いきなり#01「Put Me On」がQueenっぽい華麗さを醸し出してくれ、面白いって感じ、何度も繰り返し聞くことに♪
そのうちに、切なくなるような哀しげなメロディが秀逸なタイトル曲#04「Crystal Ball」に魅了され、そしてこのアルバムで一番気に入ったのが、#06「This Old Man」から#07「Clair de Lune/Ballerina」への展開!!

イントロのギターだけで既に泣けてくるのに、メロディの切なさ、サビのギターまでが感涙ものの#06曲目から、SEを介して繋がっていき、ドビュッシーの「月の光」を取り上げ、ドラマティックにアルバムを締め括るラスト・ナンバーはもうたまりません!!
ラスト・ナンバーのせつなさ、美しさは本当に圧巻です♪
プログレアルバムというより、一つの芸術作品として堪能してみて下さい!!

◆音源紹介
#04 Crystal Ball



#06 This Old Man



#07 Clair de Lune/Ballerina







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Rainbow 「Rainbow Rising」

1976
★★★★☆(1976)

イギリスのハードロックバンドRainbowの記念すべき2thアルバム。
邦題は「虹を翔る覇者」

ロック・シーンで高い評価を得ていたドラマーのCozy Powellが加入。
RitchieRonnieに匹敵する腕利きのCozyが入ったことで、
いわゆる「三頭」時 代の始まりですね。
私の敬愛すべきロックドラマー、Cozyの素晴らしいフレーズが
随所に楽しめます♪

ハードロック史上に残る傑作となり、レインボーの人気を確立させた、
Stargazerと⑥A Light In The Blackが当時のレコードの
裏面を2曲で占める大作 (内容的には組曲である)
となっています。
 
このアルバム、特にStargazerでのRonnieの歌唱力は
ほんとたまりません。

【音源紹介】
Stargazer


メンバー
Ronnie James Dio(V.)
Ritchie Blackmore(G.)
Tony Carey(Kb.)
Jimmy Bain(B.)
Cozy Powell(D.)

曲目リスト
1. Tarot Woman
2. Run with the Wolf
3. Starstruck
4. Do You Close Your Eyes
5. Stargazer
6. A Light in the Black

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