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Styx 「Pieces of Eight」

Pieces Of Eight
87点 / 100点 1978年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Great White Hope
02. I'm Okay
03. Sing for the Day
04. The Message
05. Lords of the Ring
06. Blue Collar Man (Long Nights)
07. Queen of Spades
08. Renegade
09. Pieces of Eight
10. Aku-Aku

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの8枚目アルバム。
前作『Grand Illusions』同様、全米チャート最高6位にランクインし、最終的には300万枚以上のセールスを記録、トリプル・プラチナム・ディスクをもたらすまでに至ったアルバムになりました。
これまた聴き易さと適度なプログレ感覚があって、爽快かつ心地よい聴き易い1枚だと思います。。。

間奏のハードでメロディックなギターがかっこよく、パイプ・オルガンの荘厳な旋律も美しい、#02「I'm Okay」。
タイトル通り、ファンタジー作品の金字塔『指輪物語』を題材に取り上げているだけあって、華々しく仰々しくドラマティックに展開していく、#05「Lords of the Ring」。
骨太なギターリフに威勢の良いキーボードがかっこいい、#06「Blue Collar Man (Long Nights)」。
叙情的な前半から、ハード且つ劇的に盛り上がっていく後半への展開がたまらない、#07「Queen of Spades」。

前作同様、プログレ風味とポップ風味のバランスが絶妙にいいアルバムなので、一聴の価値ありのお奨め作品です♪

◆音源紹介
#04 The Message / #05 Lords of the Ring



#07 Queen of Spades







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Rainbow 「Long Live Rock'n'Roll」

1978
★★★★★(1978)

イギリスのハードロックバンドRainbowの記念すべき3thアルバム。
邦題は「バビロンの城門」

基本的な路線には変化が無いが、それまでの大作主義が姿を消し
シンプルなハードロックへのシフトが意識されています。
明らかにアメリカ市場でのブレイクを狙い、
ラジオ放送を意識したアルバムとなっている。
スピーディなアルペジオが連続するキラー・チューン
Kill The Kingは、Ritchieの全キャリアの中でも重要な
曲の一つとなっています。
他にも、後にGraham BonnetJoe Rynn Turnerにも
歌い継がれる①Long Live Rock'n'Roll
前作を踏襲した大作④Gates of Babylonなどが収録されてます。

個人的には⑤Kill The KingのCozyのフレーズは大好きで、
高校生の頃に何度練習したことか。。。

メンバーも不動の3人以外は
ベースのJimmy BainRobert "Bob" Daisley
キーボードのTony CareyDavid Stoneにと相変わらずの首切り。

Davidは素晴らしいキーボードプレイヤーであり、
Gates Of Babylonの中間部(ギターソロの部分)は彼が
作曲したんだそうです。
しかしバンドは彼の名前をクレジットしなかったとのことで、
本当だったとしたら酷い話ですね。

【音源紹介】
Kill The King


メンバー
Ronnie James Dio(V.)
Ritchie Blackmore(G.)
David Stone(Kb.)
Robert "Bob" Daisley(B.)
Cozy Powell(D.)

曲目リスト
1. Long Live Rock 'n' Roll
2. Lady of the Lake
3. L.A. Connection
4. Gates of Babylon
5. Kill the King
6. The Shed (Subtle)
7. Sensitive to Light
8. Rainbow Eyes


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