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Styx 「Cornerstone」

Cornerstone
85点 / 100点 1979年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Lights
02. Why Me
03. Babe
04. Never Say Never
05. Boat on the River
06. Borrowed Time
07. First Time
08. Eddie
09. Love in the Midnight

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyx
全米№1の座に輝いた大ヒット・シングル#03「Babe」を収録し、アルバム自体も初登場全米チャート第2位にランクインしたの9枚目アルバム。

ドラマティックなプログレ感がかなり減少し、ポップ感が増したコンパクトで洗練された音創りに方向転換したサウンドで、バンドの転換期になったと言えるのでしょうか(笑
ちょっと残念でなりません・・・

しかし、楽曲は日本人の琴線に触れる優れた曲は多いですよ♪

全米1位となったSTYX最大のヒット曲であり、Dennis DeYoungの透明感のある声が印象的な、#03「Babe」。
民謡調で哀愁漂う旋律が印象的なアコギ・バラードで個人的には大好きな、#05「Boat on the River」。
このアルバムの中では比較的ロックしていて、ギターリフがかっこよくリズムのいい曲、#06「Borrowed Time」など。
バンドの転換期と言える、記念すべきアルバムを聴いておくべし!!

◆音源紹介
#03 Babe



#05 Boat on the River






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Rainbow 「Down To Earth」

1979
★★★★☆(1979)

イギリスのハードロックバンドRainbowの記念すべき4thアルバム。
邦題は「ダウン・トゥ・アース」

作曲とプロデュースにDeep PurpleでRitchieと一緒だった
Roger Gloverを起用(後にベース・ギターも任せることになる)、
ボーカルをストレートでハイテンションな声質のGraham Bonnet
交代し音楽性を一新しています。
ハイ・トーンでありながら高域に特徴的な響きの美しさのある
Grahamのヴォーカルは凄まじく魅力的!!
キーボード・プレイヤーもCozyの推薦でDon Aireyがとして加入する
こととなり、今この時代になって考えてみても、
鉄壁の顔ぶれになってますね(笑

アメリカ市場での売上低迷状況を解決するためにポップさを
前面に押し出し、ストレートで現代的なハードロック路線に
大きく舵を切ったアルバムなので、大作はありません。
しかしながらよく出来た作品が多数収録されています。
キャッチーな①All Night Long、⑤Since You Been Gone
ホルスト「惑星」を組み込んだ②Eyes of the World
必殺のキラーチューン⑧Lost in Hollywood等聴き所は多い作品となってます。

ただ、Russ Ballardのカバーであるシングル⑤Since You Been Goneを巡ってはメンバー間でも収録の可否を巡って激論があったのは有名な話です。
今ではRainbowの代表曲の1つとなってますが・・・ね。

【音源紹介】
Eyes of the World


メンバー
Graham Bonnet(V.)
Ritchie Blackmore(G.)
Don Airey(Kb.)
Roger Glover(B.)
Cozy Powell(D.)

曲目リスト
1. All Night Long
2. Eyes of the World
3. No Time to Lose
4. Makin' Love
5. Since You Been Gone
6. Love's No Friend
7. Danger Zone
8. Lost in Hollywood


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