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Styx 「Paradise Theater」

Paradise Theater
89点 / 100点 1981年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. A.D. 1928
02. Rockin' the Paradise
03. Too Much Time on My Hands
04. Nothing Ever Goes as Planned
05. The Best of Times
06. Lonely People
07. She Cares
08. Snowblind
09. Half-Penny, Two-Penny
10. A.D. 1958
11. State Street Sadie

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの全米チャート第1位にランクインした10枚目。

前作よりさらにプログレ感が減少しましたが、ポップでキャッチーでスウィートなメロディ、明るくともどこかセンチメンタルな雰囲気に包まれた楽曲の数々が散りばめられたアルバムになってます。まるで優れたミュージカルを見ているかのような、流麗にしてダイナミックな構成で仕上がっており、完成度の高さには驚かされますね♪

オープニング#01「A.D. 1928」からそのまま開始される躍動感溢れる#02「Rockin' the Paradise」。
前作「Babe」と並ぶStyxの2大バラードのひとつ、#05「The Best of Times」。
1st Verseの部分は、#01と#10にも使用されている名旋律で、単曲で聴いても素晴らしいが、アルバムを通して聴くと印象が全然変わってきます!!
ブルージーでノリノリな#09「Half-Penny, Two-Penny」から名旋律の#10「A.D. 1958に繋がって締めくくるあたり、もう最高です!!

メロディ愛好家なら聴かずにはいられない、AOR/産業ロック史に燦然と輝く名盤ではないでしょうか♪

◆音源紹介
#02 Rockin' the Paradise



#05 The Best of Times







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Demon 「Night Of The Demon」

Night Of The Demon
86点 / 100点 1981年度アルバム

<メンバー>
Dave Hill(Vocals)
John Wright(Drums, Percussion)
Mal Spooner(Guitars)
Les Hunt(Bass)

<収録曲>
01. Full Moon
02. Night Of The Demon
03. Into The Nightmare
04. Father Of Time
05. Decisions
06. Liar
07. Big Love
08. Ride The Wind
09. Fool To Play The Hard Way
10. One Helluva Night
11. Wild Woman
12. On The Road Again
13. Liar - 1st Recording 1980
14. Night Of The Demon 1980 Remix

7振りに13thアルバム『Unbroken』をリリースしたばかりの"NWOBHMの生ける伝説"Demonが1981年に発表した1stアルバム。

墓石が内臓をかきむしるグロいジャケットのオドロオドロしいイメージとは裏腹に、メロディアスでキャッチーなヘヴィ・メタル・サウンドには驚きます♪
悪魔的なイメージは一切なく叙情的で 哀愁溢れる泣きのギターに、渋めで硬派な感じのヴォーカル。 ポップで軽快なリズムにキャッチーなメロディで、正統派NWOBHMサウンドが素晴らしい!!

◆音源紹介
#01 Full Moon

"Rise, Rise, Rise…"という怪しげな祈りと笑い声…非常に不気味なオープニング。


#02 Night Of The Demon

オドロオドロしいイントロ#01からこの曲への繋がりは最高!!サビの泣きのギターがとにかく最高(笑


#03 Into The Nightmare

親しみやすい歌メロ、シンプルなリフ、細かに刻むリズム。シンプルだが非常にキャッチーなGメロディが耳に残る名曲だ!!






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Rainbow 「Difficult To Cure」

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★★★★☆(1981)
イギリスのハードロックバンドRainbowの5thアルバム。邦題は「アイ・サレンダー」
1980年8月16日にイギリスで開催された
第1回モンスターズ・オブ・ロック・フェスティバルを最後にCozy Powellが脱退(この時点で既に後任のドラマーとしてBob Rondinelli
決定しており、同フェスティバルでCozyと顔を合わせている)。同年9月から、デンマークのコペンハーゲンにある
スウィート・サイレンス・スタジオで本作の録音が開始されたが、
制作途中でGraham Bonnetが脱退。急遽オーディションが行われ、
Joe Lynn Turnerに決定した経緯を持つアルバム。Joeは加入してすぐ、プロデューサーのRoger Gloverとともに
十日間に渡ってスタジオにこもって録音を行っているが、加入した時点で作品の多くが収録済みであったため、
作曲そのものには関与していない。
リーダー・トラックである①I Surrenderは、前作Down To Earth収録曲「Since You Been Gone」に
引き続いてRuss Ballardの曲。メロディアスな④MagicBrian Moeranの曲。⑨Difficult To Cureはベートーベンの交響曲第9番・歓喜の歌を
アレンジしたもので、
Ritchieが狂おしく叙情的に弾きまくるソロや、
ドラマティックに盛り上げるエンディングのドラムが感動的です!!



そのほかはオリジナル。
DEEP PURPLE時代から輝かしい実績を持つRitchieが、
外部ライターの曲をリーダー・トラックに据えるというのは、
今考えると意外ですが、文句なしに良い曲でもあり、大ヒットを記録。















【音源紹介】 ・Difficult To Cure








メンバー
Joe Lynn Turner(V.) Ritchie Blackmore(G.) Don Airey(Kb.) Roger Glover(B.) Bob Rondinelli(D.) 曲目リスト 1. I Surrender2. Spotlight Kid3. No Release4. Magic5. Vielleicht Das Nachste Mal (Maybe Next Time)6. Can't Happen Here7. Freedom Fighter8. Midtown Tunnel Vision9. Difficult To Cure

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