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Kamelot 「The Fourth Legacy」

Fourth Legacy
88点 / 100点 1999年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)


<収録曲>
01. New Allegiance
02. The Fourth Legacy
03. Silent Goddess
04. Desert Reign
05. Nights Of Arabia
06. The Shadow Of Uther
07. A Sailorman's Hymn
08. Alexandria
09. The Inquisitor
10. Glory
11. Until Kingdom Come
12. Lunar Sanctum
13. Can You Remember (※)
  (※) Bonus Track For Japan

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの4thアルバム。

ConceptionRoy Khanが参加してから2枚目になります。

アラブ諸国や北欧の民族的なメロディーはどこか東洋のイメージを漂わせ、それでいて湿り気のある欧州的な、哀愁あるダークなそれでいてドラマティックなメロディーを巧みに取り込んでおり、クオリティが高くアルバムとしての完成度が非常に高いですね。

Khanのヴォーカルも相変わらず聴き応えあります♪

◆音源紹介
#02 The Fourth Legacy

Casey Grilloのタイトで力強いドラムを軸に疾走する曲にRoyの美声で聴かせる美旋律。特にイントロが素晴らしい!!


#05 Nights Of Arabia

タイトル通り、中東風の雰囲気を持つ曲。曲中の緩急も見事で、文句なしのキラーチューン♪


#11 Until Kingdom Come

ドラマティックな疾走曲。Royの歌唱力は見事としか言いようがない!!






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Secret Sphere 「Mistress Of The Shadowlight」

Mistress Of The Shadowlight
85点 / 100点 1999年度アルバム

<メンバー>
Antonio Agate(Keyboards, Piano)
Andrea Buratto(Bass)
Luca Cartasegna(Drums)
Paco Gianotti(Guitar)
Aldo Lonobile(Guitar)
Roberto Messina(Vocals)

<収録曲>
01. Dawn Of Time
02. Age Of Wizard
03. Recall Of The Valkyrie
04. On The Wings Of Sun
05. Twilight Of Fairy Tale
06. White Lion
07. Labyrinth Of Glass
08. Seren
09. Secret Sphere
10. Last Moment Of Eternity

イタリアの6人組シンフォニックメタルバンド、Secret Sphereの1999年発表のデビュー作。

荘厳で劇的なまでのシンフォニックさを前面に出し、これでもかという歌メロとキーボードの大仰なオーケストレーションが随所に盛り込まれてていいですね。
哀愁がかったファンタジーを好む人間ならグッと来てしまうこと請け合いの幻想的なイントロ#1で幕を開け、その後#2~#4と素敵な疾走チューンが立て続き、一気にハートを鷲掴み!!
しかも疾走するだけでなく、決して一本調子にならない曲展開を印象的なメロディで聴かせ、ドラマティックに仕立てているところがたまらないですねぇ~♪

ただ、悲しいかな、ヴォーカルの高音がやや厳しく、線の細い歌唱がもったいないところか・・・
あと、スネアの音をもうちょっと深みが出るようにチューンして欲しい!! あまりにも軽すぎです・・・

◆音源紹介
#02 Age Of Wizard


#05 Twilight Of Fairy Tale


#09 Secret Sphere





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A.C.T 「Today's Report」

1999
★★★★☆(1999)

スウェーデンのプログレ・メロディアスハードバンド、A.C.Tの1st。

メロハーかと思いきや、1曲目のイントロでもう「プログレだ!」と直感的に感じ、そのキャッチーでやわらかなメロディと、変則リズムと細かなアレンジの妙にすっかり魅了されました。

ベーシックな部分ではYESからの影響を多大に感じますが、
たたみ掛けるようなフレーズをギターとベースがユニゾンで展開させるあたりはRUSHの「YYZ」を思わせるハード・プログレの側面ものぞかせます。

ポップフィーリング溢れるやさしいメロディに、QUEEN風のコーラス、そして少々とぼけた展開。良質のメロディアスハードであり、じっくりときけるプログレメタルでもあります。
とにかく抜群のメロディとアレンジセンスにうっとり、そしてにやり。
捨て曲がなく全編濃密かつ爽快で見事。

【音源紹介】
Abandoned World


曲目リスト
1. Abandoned World
2. Wandering
3. Grandpa Phone Home
4. Waltz with Mother Nature
5. Why Bother
6. Today's Report
7. Welcome
8. Cat Eyes
9. Chace
10. Personaities (The Long One), Pt. 1: Foreplay
11. Personaities (The Long One), Pt. 2: Piece of Meat
12. Personaities (The Long One), Pt. 3: Tinnitus
13. Personaities (The Long One), Pt. 4: Lord of Lies
14. Personaities (The Long One), Pt. 5: Emelie (Ms Amnesia)
15. Personaities (The Long One), Pt. 6: Insomniac
16. Personaities (The Long One), Pt. 7: Concluding Speech


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Edguy 「Theater Of Salvation」

1999
★★★★☆(1999)

メロディック・パワー・メタルの教科書のような一枚ですね。

荘厳なイントロ①Healing Visionから疾走チューン②Babylonへなだれ込み、オーディエンスの合唱を誘うコーラスを備えたヘヴィかつキャッチーな曲③Headless Game、そしてバラード④Land of the Mircaleへと続きます…
そして最後は10分を超えるドラマティックな大作⑪Theater of Salvationで締める、というアルバムの構成、そして個々の楽曲の完成度、どれも文句のつけようがないですね。

トビアス・サメットの力強い歌声はサウンドの核として強い存在感を放っており、当代ジャーマン・メタルの代表格たるに相応しい完成度を示した充実作と言えます。

【音源紹介】
Theater of Salvation pt1

Theater of Salvation pt2


曲目リスト
1. Healing Vision
2. Babylon
3. Headless Game
4. Land of the Mircale
5. Wake Up the King
6. Falling Down
7. Arrows Fly
8. Holy Shadows
9. Another Time
10. Unbeliever
11. Theater of Salvation

お気に入り:⑪Theater of Salvation


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