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Dragonland 「Starfall」

Starfall
84点 / 100点 2004年度アルバム

<メンバー>
Jonas Heidgert(Vocals)
Olof Morck(Guitars)
Elias Holmlid(Keyboad)
Nicklas Magnusson(Guitars)
Christer Pederson(Bass)
Jesse Lindskog(Drums)

<収録曲>
01. As Madness Took Me
02. Starfall
03. Calling My Name
04. In Perfect Harmony
05. The Dream Seeker
06. The Shores of Our Land
07. The Returning
08. To the End of the World
09. The Book of Shadows, Part I: A Story Yet Untold
10. The Book of Shadows, Part II: The Curse of Qa'a
11. The Book of Shadows, Part III: The Glendora Outbreak
12. Rusty Nail(Bonus Track)
13. Illusion(Bonus Track)
14. Sole Survivor(Bonus Track)

スウェーデンのメロディック・スピード・メタル・バンド、Dragonlandの3thアルバム。

このアルバムの目玉はなんと言ってもX Japanの名曲の「Rusty Nail」のカヴァー♪
若干発音が危ういところもありますが、頑張って「日本語」で歌った勇気があっぱれ!!Dragonland流ながら原曲にかなり忠実。ただし、キーを下げてしまっているのは残念かな・・・(笑

アルバム的にはキーボードがキラキラしてて、時にはシンフォニックに、疾走曲もあってクサメロファンなら一聴の価値ありです♪

◆音源紹介
#02 Starfall

爽快感があってキャッチーなのに、ドラマティックさがあり、哀愁漂う泣きメロポップです!!


#07 The Returning

曲構成がとても良くて、ドラマティックでカッコいい!!サビでのシンフォニックな盛り上げなどはさすがだなぁ~


#09~#11 The Book Of Shadows

3部構成の組曲。
KeyboadのElias Holmlidが一人で書いた曲だけあって、Keyboadがメインの曲で、映像的で壮大な仕上がりではあるものの、歌のパートが少ないので退屈する人もいるかも。
でも個人的には大好きです♪

※この動画はなぜかIVまであります・・・

#12 Rusty Nail

感想は本文を参照して下さい♪






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Abydos 「The Little Boy's heavy mental shadow opera」

Abydos
87点 / 100点 2004年度アルバム

<メンバー>
Andy Kuntz(Vocals)
Stefan Glass(Guitars, Keyboards)
Michael Krauss(Guitars, Keyboards)
Andy Lill(Drums)
Alex Martin(Bass)

<収録曲>
01. The Inhabitants Of His Diary
02. You Broke The Sun
03. Silence
04. Far Away From Heaven
05. Coppermoon(The Other Side)
06. Hyperion Sunset
07. God's Driftwood
08. Radio Earth
09. Abydos
10. Green's Guidance For A Stategy Adventure Game
11. Wildflowersky
12. A Boy Named Fly

ドイツを代表するプログレHM/HRバンド、Vanden PlasAndy Kuntz(Vo) のソロ・プロジェクトアルバム。
Vanden Plasは大好きなバンドで、メロディアスさんのブログで紹介されていて一発で気に入ってしまい、こちらでも布教していきたいと思います(笑

辞書によると
  Abydosとは「エジプト、ナイル川中流西岸に位置する古代エジプトの聖地で、冥府の神オリシス信仰に
  中心地として知られる。新王国時代に築かれたセティ1世葬祭殿、オシレイオン、ラムセス2世神殿をはじめ、
  歴代の王の墓、神殿などが残っている。」
だそうです。
とにかく凄い場所ってことだけは分りますね(笑

ストーリーとしては
  「3人の少年少女が30年後に再会して別世界を旅していくもの。
  そこに5000年前のエジプトでのMitemhepとGernosesの確執やら、30年前に少年の父が死んだことやらが
  関連して一つの物語を作っていく。」
といった感じになっている。

アルバムを通して聴くと、ハードでアップテンポな楽曲からしっとりとしたメロディアスなバラードまで、Vanden Plasに勝るともおとらないドラマティックな仕上がりになっています♪
はっきり言って質が高すぎます!!
Andyの伸びやかな歌声がまた際立って素晴らしい。。。

2007年にはDVDも発売されており、そのDVDはライブアルバムではなくてAbydosのアルバム世界をミュージカルとして再現したもの。芝居の合間合間にAbydosの曲が流れてくるという感じで、なんとミュージカルは全部生演奏で、その演奏は全てVanden Plasがしているらしいです。

めっちゃ見てみたいけど、残念ながら日本では未発売。
CDもあわせて日本での発売を祈るばかり・・・

◆音源紹介
#02. You Broke The Sun


#04 Far Away From Heaven


#09 Abydos


#12 A Boy Named Fly


Abydos - DVD trailer (featuring Vanden Plas)


Abydos (featuring Vanden Plas) - Healing Tree






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Wintersun 「Wintersun」

★★★★★★★☆☆☆(2004) 78点

2004



Jari Maenpaa(Vocals, Guitar)
Kai Hahto(Drums)



<収録曲>
  1. Beyond the dark sun
  2. Winter madness
  3. Sleeping stars
  4. Battle against time
  5. Death and the healing
  6. Starchild
  7. Beautiful death
  8. Sadness and hate 

フィンランドのヴァイキング・メタル・バンド、Ensiferumを脱退したJari Maenpaa(ヤリ・マーエンパー)のソロプロジェクト、Wintersunの1st。

なんとこのバンド、Jari Maenpaaがヴォーカル、ギター、ベース、シンセキーボード(はプログラミングで打ち込みであろう)というドラム以外のパート全てをたった1人で担当しており、ドラムだけはKai Hahto(カイ・ハフト)が担当してます。
まさに自分がやりたい音楽をこのWintersunというバンドで100%発揮した感じですね♪
 

ヴォーカルスタイルはブラックメタル特有の喚き声から、勇壮さを増す濁声、メロウなクリーンボイスと器用に使い分け、ギターソロも弾きまくりっぷりで、速弾きからミステリアスなアルペジオまできめまくってます!!
ただ、個人的には2ndの「Time I」 の方がシンフォニック、かつドラマティックなので好みです(汗

◆音源紹介
#2  Winter Madness


#4  Battle Against Time







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The Rasmus 「Dead Letters」

★★★★★★★★☆☆(2004) 87点

2003


Lauri Johannes Ylonen(Vocals)
Eero Heinonen(Bass)
Pauli Rantasalmi(Guitar)
Aki Markus Hakala(Drums)


<収録曲>
  1. Black In The Picture
  2. Ferst Day Of My Life
  3. Funeral Songs
  4. Guilty
  5. In My Life
  6. Not Like The Other Gerls
  7. Still Standing
  8. The One I Love
  9. Time To Burn

2004年にリリースされた、北欧ノフィンランドを代表するオルタナティヴ・ロック・バンドによる、5thアルバムです。
やっぱりいいですね!!
メロディがしっかりしていて、どの曲も聴きやすく、収録曲全てに心の琴線を激しく刺激するフックが満載で、捨て曲と言える曲は一切ないです♪
Lauri の哀愁たっぷりの歌い方はたまりません。。。
ベスト版ですか?って思うぐらい粒ぞろいなのは嬉しいですね。


◆お勧めナンバー
#1「Black In The Pictureミドル・テンポで力強いオープニング曲。拳をつきあげ「Black In The Picture~!」とシャウトしましょう♪
#2「Ferst Day Of My Life」
ギターのリフが好き!!バンドでコピーしてぇ~~(笑
#6「Not Like The Other Gerls」スローテンポながら哀愁たっぷりのメロディ。

◆音源紹介
#4  Guilty


#7  Still Standing






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Last Autumn's Dream 「Ⅱ」

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★★★☆☆(2004)

スウェーデン屈指の哀愁シンガーMikael Erlandsson
FAIR WARNINGの叙情派ドイツ人ギタリストAndy Malecek
コラボレート・プロジェクト
LAST AUTUMN’S DREAMの2nd アルバム。

Mikaelのハスキーなスウィート・ヴォイスと
Andyがエモーショナルに弾きまくる叙情フレーズが
見事にマッチした哀愁ハード・ポップの旋律美。
爽快・叙情を兼ね備えたメロディが詰まったアルバムと言えるでしょう。

厚いハーモニーと心温まるメロディが染み渡るポップナンバーUp In Paradisee
アコースティックGによる静けさの中で
優しげに
歌い上げるMikaelにハートを鷲掴みされるバラード
(Always Be) You And I
切なさが伝わる美しいバラードSo Much Love In The World
アメリカンハードの雰囲気を含んだポップナンバーThis Gotta Be Love
切ないまでの哀愁を感じさせるミドルBrand New Lifeなど
聴かせる曲が多い。

ボーカルを際立たせるためなのか、惜しまれるのが全体的に軽さの目立つ音作り。
特に、Marcel Jacob独特のグルーヴィなベース・ラインが
余り目立たないのが実に勿体ない。

曲目リスト
1. Fire With Fire
2. Up In Paradisee
3. Keep Falling
4. Running
5. (Always Be) You And I
6. Heat Of Emotion
7. Helpless
8. Over & Out
9. So Much Love In The World
10. Lost In You
11. This Gotta Be Love
12. Round & Round
13. Brand New Life
14. A Place To Hide In Town

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