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The Poodles 「Metal Will Stand Tall」

Metal Will Stand Tall
88点 / 100点 2006年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Pontus Norgren(Guitars)

<収録曲>
01. Ecohes From The Past
02. Metal Will Stand Tall
03. Night Of Passion
04. Song For You
05. Shadows
06. Lie To Me
07. Rock Star
08. Dancing With Tears In My Eyes
09. Don't Give Up On Love
10. Number One
11. Kingdom Of Heaven
12. Crying

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの1stアルバム。
この頃のThe Poodlesは全然知らなかったので、初聴きになります(汗
(最近、このパターン多いなぁ・・・)

いやぁ~、このパンキッシュなジャケットからは想像も出来ないほどの極上のメロハーでした!!
独特の艶のある哀愁メロディにアリーナ・ロックのようなスケール感を感じさせたり、さらにL.A.メタルっぽいノリもあったりと、非常に聴きやすいアルバムに仕上がってます。
ハスキーなJakobのヴォーカルもかっこ良く、テクニックよりはメロディーを聞かせるのに専念している感じの本作。メロハーファンだけでなく、幅広い人に聴いて欲しい一枚です!!

◆音源紹介
#04 Song For You

オペラ歌手をフィーチュアした哀愁漂うメロディアスなバラード・ナンバー。 フックを効かしたとてもいかしたバラードだと思います。


#05 Shadows

キャッチー過ぎるほどの哀愁メロディが美味しすぎます!!


#08 Dancing With Tears In My Eyes

Ultravoxの名曲をカバー。自分達なりのアレンジをうまくしていて、とてもカッコ良く仕上がってます♪


#12 Crying

アルバムのラストを飾る美しいピアノの音から入るバラード・ナンバー!! また1曲目から聴きたくなります。






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Amorphis 「Eclipse」

Eclipse
84点 / 100点 2006年度アルバム

<メンバー>
Tomi Joutsen(Vocal)
Esa Holopainen(Guitars)
Tomi Koivusaari(Guitars)
Niclas Etelavuori(Bass)
Santeri Kallio(Keyboards)
Jan Rechberger(Drums)

<収録曲>
01. Two Moons
02. House Of Sleep
03. Leaves Scar
04. Born From Fire
05. Under A Soil And Black Stone
06. Perkele (The God Of Fire)
07. The Smoke
08. Same Flesh
09. Brother Moon
10. Empty Opening
11. Stone Woman

フィンラインドのメランコリック・メロデスバンドAmorphisの約3年ぶり7thアルバム。
3rdアルバム『ELEGY』からフロント・マンを勤めていたPasi Koskinenが脱退し、新ヴォーカルTomi Joutsenを迎えた新体制でのアルバムとなります。

このTomi Joutsenが情感豊かなクリーン・ヴォイスから野獣の如きグロウルまでこなす幅広い表現力の持ち主。
洗練されたアレンジとフォーク/トラッド色を起点とした叙情的なメロディはそのままに、グロウルを要所要所を締めるアクセントとして非常に効果的に挿入することによって、楽曲の表現力もより豊かに、更に鮮やかになっています!!

ともかく音のヘヴィネスとリズム軽快さ、そして叙情性と攻撃力のバランスが絶妙な作品です♪

◆音源紹介
#02 House Of Sleep


#07 The Smoke






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Last Autumn's Dream 「Saturn Skyline」

_SL500_AA300_
★★★★☆(2006)

LAST AUTUMN’S DREAMの4nd アルバム。

欧州らしい物悲しい哀愁よりもキャッチーで爽快なメロディの
比率が高くなった印象を受けたが、
さらに成長した素晴らしい曲の数々に頭が下がります。

また今回は今まで以上にJamie Borgerの屋台骨をしっかりと支えつつも
小技を効かすドラミングに耳を惹かれます!!

スピード感が気分を高揚させるロックナンバー③Pages
壮大でハートフルなバラード④Rock'n Roll Is Saving My Soul、⑦Supersonic
愁たっぷりのバラード⑪Still On The Run
など、いい曲の紹介をしたらキリがないという嬉しい悲鳴に・・・(笑

【音源紹介】
Pages


曲目リスト
1. For The Young And Wild
2. After Tomorrow's Gone
3. Pages
4. Rock'n Roll Is Saving My Soul
5. I Know A Lot About Love
6. Critical
7. Supersonic
8. Frozen Heart
9. American Girl
10. Domino
11. Still On The Run
12. Skysraper

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Vanden Plas 「Christ 0」

Vanden Plas
★★★★★(2006)

ドイツのプログレメタルバンド、VANDEN PLASの5th。2006作

本作は「岩窟王」として知られる
デュマの名作「モンテ・クリスト伯」をコンセプトにした、
ドラマティックな力作となっています。

小難しい部分は一切なく、ときにシンフォニックな厚みを感じさせながら
ストーリー的に構築されていきます。

Christ Oのイントロの薄気味悪さ、
そして突然切り込んでくるクワイア。

静と動を織り交ぜた実に彼等らしい曲のSilently
コーラス部のヴォーカル・ハーモニーが綺麗です。
そのコーラス部は2部に分けられてて、
前半は力無く弱々しい声で寂しく歌ってるのに対し、
後半は、力強く、雄々しくかっこいい!!
この変化が本当に劇的です。

極めつけは10分を越えるドラマティックなJanuary Sun
息つく暇も無い緊張感のある引き締まった演奏に感激!!

間違いなく彼等の最高傑作と呼ぶにふさわしい出来ですね♪

ヴォーカルのメロディを大切にしてるから、
プログレッシヴ・メタルは敷居が高いという
先入観を持った方でもこのバンドならば、意外とすんなりいけるかも。
加えてダークな雰囲気が好みならば尚更お勧めです♪

【音源紹介】
January Sun


曲目リスト
1. Christ O
2. Postcard To God
3. Wish You Were Here
4. Silently
5. Shadow I am
6. Fireroses Dance
7. Somewhere Alone In The Dark
8. January Sun
9. Lost In Silence
10. Gethsemane (bonus from Jesus Christ Superstar)


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A.C.T 「Silence」

2006
★★★★☆(2006)

スウェーデンのプログレハードバンド、A.C.Tの4枚目。

技巧的な音楽を作り出せる知性とテクニックがありながら、難解さよりもあえて分かりやすさとキャッチーなメロディを前に出すというやり方が個人的にかなりツボにはまってます(笑
3年ぶりの新作となったこのアルバムは、まさしく彼らのそうしたセンスが爆発した傑作ですね。

前作から参加のThomas Lejonは、今作ではツーバスの取り入れ方など新たな一面を見せつつ、楽曲の方向性を完璧に理解したプレイぶりがさすが。

キャッチーでありながら哀愁の叙情を感じさせるメロディはいっそう引き立ち、ちょっとした細かなアレンジの面でも、その類まれな知性を感じさせるのがやはり素晴らしく、歌メロにかぶさる絶品のストリングスアレンジなども、泣きのつぼを刺激しまくり!!

ラストの9パートに分かれた20分の組曲は、ドラマティックでそしてしっかりとプログレしており、これまでの彼らの大曲では最高の出来映えではないでしょうか。
メロディの充実という点でまさに傑作アルバムに仕上がってます。

【音源紹介】
Joanna

曲目リスト
1. Truth Is Pain
2. Puppeteers
3. Wonderful Earth
4. Out Of Ideas
5. Hope
6. Into The Unknown
7. No Longer Touching Ground
8. Useless Argument
9. The Voice Within
10. Call In Dead
11. Silent Screams
12. Introduction
13. The Millionaire
14. Joanna
15. A Father's Love
16. Memory To Fight
17. The Diary
18. A Wound That Won't Heal
19. The Final Silence


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