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Eden's Curse 「Eden's Curse」

Eden's Curse_2007
89点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Michael Eden(Vocals)
Ferdy Doernberg(keyboards)
Paul Logue(Bass)

<収録曲>
01. Book of Life (Intro)
02. Judgement Day
03. Eyes of the World
04. Stronger Than the Flame
05. Voice Inside
06. After the Love Is Gone
07. Fly Away
08. What Are You Waiting For
09. Eden's Curse
10. Don't Bring Me Down
11. Heaven Touch Me
12. Bruce (Intro)
13. Fallen King
14. We All Die Young
15. After the Love Is Gone(Acoustic Version)
16. Eden's Curse(Radio Edit)
17. Voice Inside(Acoustic Demo)

メロディアス・ハード・ロック・バンド、Eden's Curseの1stアルバム。
アメリカ人ヴォーカリストMichael EdenPink Cream 69とも親交のあるPaul LogueRough SilkDomainなどで活躍したFerdy Doernbergらを中心に結成されています。

楽曲はヘヴィなギターリフに伸びやかな歌声が好印象を与えるヴォーカルの歌メロがからむというパターンで、ウェットで湿り気のある叙情メロディがいいですね♪ 弾きまくりのギター、そしてキャッチーでフック満載の楽曲満載です。

映画のサントラのような#01「Book of Life (Intro)」から#02「Judgement Day」への展開、同様に#12「Bruce (Intro)」から#13「Fallen King」への展開は個人的に鳥肌もんです!!
また、#02「Judgement Day」と似たような展開ですが、哀愁があってギターが頑張っている、#03「Eyes of the World」や切ないメロディとメロウなキーボードサウンドがロマンチックな、#06「After the Love Is Gone」、始まりのギターがかっこよく、その後メロディックに展開する#08「What Are You Waiting For」など、終始キャッチャーかつメロディアスな曲が続きます♪

メロハー好きにはたまらない1枚なので、是非聴いて欲しい一枚です!!

◆音源紹介
#03 Eyes of the World



#06 After the Love Is Gone







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Dark Moor 「Tarot」

tarot
86点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Alfred Romero(Vocals)
Enrik Garcia(Guitars)
Roberto Cappa(Drums)
Dani Fernandez(Bass)

<収録曲>
01. The Magician
02. The Chariot
03. The Star
04. Wheel Of Fortune
05. The Emperor
06. Devil In The Tower
07. Death
08. Lovers
09. The Hanged Man
10. The Moon
11. Mozarts March

スペインのシンフォニック/メロデイックパワーメタルバンドDark Moorの6thアルバム。

昔のようなこてこてのシンフォニックメタルをやっていたドDark Moorが好きだったという人には物足りないのかも知れませんが、本作はクラシカルで勇壮かつロマンティックな作風に仕上がっており、2ndの路線に近い方向性かと思うので、新旧のファンは受け入れやすいのではないでしょうか。

個人的には、前ヴォーカリストであったElisa C.Martinより、
過剰にハイトーンに走らないAlfredのヴォーカルはナイーブでソフトな声質であるため、非常に「柔らかい」という感じがして凄く聴きやすいので好みですね♪

◆音源紹介
#02 The Chariot

Nemesea(オランダのゴシックメタルバンド)の女性ヴォーカルをバックに重厚なクワイアでサビのコーラスが印象的で耳に残る素晴らしい曲!!


#08 Lovers

ロマンティズム溢れるメロウで甘い曲調で、Alfredの魅力が全開!! ある意味北欧メタル的なメロウさを持ってますね♪


#10 The Moon

ベートーベンの名曲を各所に取り入れた曲で、イントロの「運命」に始まり、中間部のソロパートでは「月光」も取り入れた10分を超える大作!! クラシック曲アレンジながら十分破壊力あります♪






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Masterplan 「Mk II」

Mk II
81点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Mike DiMeo(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jan Eckert(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Mike Terrana(Drums)

<収録曲>
01. Phoenix Rising
02. Warriors Cry
03. Lost And Gone
04. Keeps Me Burning
05. Take Me Over
06. I’m Gonna Win
07. Watching the World
08. Call The Gypsy
09. Trust In You
10. Masterplan
11. Enemy
12. Heart Of Darkness
13. Dying Just To Live (※)
  (※) Bonus Track For Japan

ジャーマン・メタル・バンドMasterplanの3thアルバム。
前作までのバンドの要といって言いメンバーだったJorn Lande(Vo)Uli Kusch(Dr)が脱退して、元RiotMike DiMeo(Vo)、元RageMike Terrana(Dr)が加入している。

音楽の基本的な方向性に変化はなく、楽曲のクオリティも下がっていないので、これまでの彼らの音楽を気に入っていた方であれば大きく裏切られることはないでしょう。冒頭の#01「Phoenix Rising」~#02「Warriors Cry」はいかに彼ららしいお約束の疾走チェーンでかっこよく、おぉ~♪って思います。

ただ、個人的にはヴォーカルにどうしても物足りなさを感じてしまいます!!
新ヴォーカルのMike DiMeoは、派手ではないけど味わい深い上手さがあり、安定してるんだけど、彼の柔らかでブルージーな歌唱が、逆に音楽から迫力とテンションを削いでしまっているような気がします・・・
まぁ、これはあくまでも、圧倒的なまでの存在感を示して強力な押しを誇っていたJornに比べると・・・ということになりますが(笑
また新ドラマーであるMike Terranaは、Rageでの印象があまりにも強いんですが、シンプルなプレイに徹してそつなく良い仕事をしてます♪

適度な疾走感や哀愁といったツボは押さえつつ、ミドルチューン主体の構成で楽曲も粒ぞろいで安心して聴ける好盤ですが、飛びぬけたキラー・チューンが不在なことと、やはり、Jorn脱退ということで、個人的には普通のアルバムになってしまったのが残念です。

◆音源紹介
#01 Phoenix Rising

幻想的で壮大に演出する短いインスト。次の曲とあわせて1曲と考えましょう♪


#02 Warriors Cry

お約束の疾走曲!! サビの切な過ぎる哀愁メロディが秀逸。
Mike Terranaの力強いドラミングもいいですね♪


#03 Lost And Gone

先行シングルになった、哀愁が感じられるミドルテンポのパワーバラード的ナンバー。
これといったキーボードソロとかはないけど、ギターソロの終わりに奏でる音とかけっこう気に入ってます♪


#06 I’m Gonna Win

キーボードの美しいメロディからはじまるミドルテンポのメロパワナンバー。
哀愁のあるサビに、幻想的に思わせるサビの裏で鳴るキーボードのメロディが印象的です!!






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Sturm Und Drang 「Learning To Rock」

Learning To Rock
80点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Andre Linman(Vocals, Guitars)
Jeppe Welroos(Keyboad)
Calle Fahllund(Drums)
Henrik Kurkiala(Bass)
Alexander Ivars(Guitars)

<収録曲>
01. Broken
02. Talking To Silence
03. Forever
04. Rising Son
05. The Raven
06. Indian
07. Learning To Rock
08. Fly Away
09. Mortals
10. Miseria

フィンランド出身、メンバー全員90年代生まれの現役高校生、平均年齢15歳の驚異の新人Sturm Und Drangのデビュー・アルバム。
シュトゥルム・ウント・ドラング・・・呼びにくいバンド名ですが、これは18世紀後半(1770年代~)にドイツで見られた革命的文学運動を指す言葉らしい・・・

メンバー全員若いせいかまだまだ荒削りなところが多々感じられますが、15歳~16歳でこのクオリティの高さは、さすが音楽大国フィンランドと言わざるをえない。
HR/HM感もありますが、比率としてはメロスピ好みの哀愁曲が多く、程よい疾走感が心地いいですね♪
全体を通して北欧バンドに期待する哀愁(叙情的なメロディ)が充満しているので、安心して楽しんで聴けます!!
母国フィンランドでプラチナムを達成したというのも納得。。。
まぁしいて言うなれば、ドラマティックな曲もあるものの、劇的なキラーチューンが無いのが残念なところか(笑

どこまで伸びるか、今後の成長を大いに期待したい新鋭バンドですね♪

◆音源紹介
#01 Broken


#07 Learning To Rock


#10 Miseria






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Circus Maximus 「Isolate」

Isolate
87点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Michael Eriksen(Vocals)
Lasse Finbraten(Keyboards)
Mats Haugen(Guitars)
Truls Haugen(Drums)
Glen Cato Mollen(Bass)

<収録曲>
01. A Darkened Mind
02. Abyss
03. Wither
04. Sane No More [Instrumental]
05. Arrival of Love
06. Zero
07. Mouth of Madness
08. From Childhood’s Hour
09. Ultimate Sacrifice
10. Silence

北欧ノルウェーを代表するプログレッシヴ・メタル・バンドCircus Maximusの2rdアルバムです。
私がこのバンドの存在を知ったのは、2012年にリリースされた3rdアルバム『Nine』からでした・・・

3rdアルバムはどちらかと言うと、「ダーク」と「ヘヴィネス」の要素を保持しつつ、北欧らしい流麗なメロディとドラマ溢れる展開でキャッチーなメロディが充実し作品でした。
しかし、2ndは同様に北欧ならではの叙情性を多分に含みながらも、プログレ的要素が色濃く反映されたアルバムといった感じでしょうか。

プログレと言っても、なんかわかりづらい・小難しいとか、変拍子が多くてノレないとかという訳ではなく、このバンドの場合、変拍子や転調ももちろんあるんだけど、それを気にさせないほど、サビメロをはじめとするメロディはキャッチーで美しくグイグイ引き込まれる展開なのだ。

伸びやかに高らかに歌い上げるMichael Eriksen(Vo)の出す声質は低音ではKamelotRoy Khan(Vo)
伸びやかな高音の所はTNTTony Harnell(Vo)に聴こえる所も感じられてとても聴いていて心地が良いです。

メロディも良く演奏力も高いので、メロハー的な音や北欧サウンドが好きな人なら一聴の価値がある作品だと思います!!

◆音源紹介
#02 Abyss


#05 Arrival of Love


#07 Mouth Of Madness






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