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Eden's Curse 「The Second Coming」

The Second Coming
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Michael Eden(Vocals)
Ferdy Doernberg(keyboards)
Paul Logue(Bass)
Thorten Koehne(Guitars)

<収録曲>
01. Reign of Terror (intro)
02. Masquerade Ball
03. Angels & Demons (Feat.Pamela Moore)
04. Just Like Judas
05. Sail On
06. Lost in Wonderland
07. West Wind Blows
08. Signs of Your Life
09. Man Against the World
10. Raven's Revenge
11. Lost Soul
12. Games People Play
13. Ride the Storm
14. Man Against the World (Alt. mix)
15. What Are You Waiting For(Karaoke. mix)

メロディアス・ハード・ロック・バンド、Eden's Curseの2ndアルバム。

いやぁ~相変わらずいい感じにぐいぐいきますね♪
今回も前作同様、ヘヴィなギターリフに伸びやかな歌声が好印象を与えるヴォーカルの歌メロがからむというパターンでなので、安心して聴くことができます!!
今作はゲストとして、あのQueensrycheの『Operation: Mindcrime』でシスターメアリー役で歌っていた女性ボーカルPamela Mooreが参加しているのが、個人的には嬉しかったです。
※実際に聴くと、シスターメアリーを思い出します(笑

犬の鳴き声、楽しそうなメリーゴーランド?の雰囲気から、1発の銃声により恐怖のドン底におちる悲鳴幕を開ける#01「Reign of Terror (intro)」から#02「Masquerade Ball」への展開は、聴く者を一気に牽きつける効果が絶大!!
そして、Pamela Mooreとの絡みがとてもいい、躍動的なメタリック・チューンである、#03「Angels & Demons」。
サビのメロディがとにかく素晴らしい#04「Just Like Judas」など、終始適度なヘヴィさを保ったメロディアス・ハードとして日本人好みの楽曲が続きます。

この手の音楽が好きな人にはツボをぐいぐい押してくるアルバムなので、是非一聴して欲しいです。
ジャケットは断然前作の方がいい!!(笑


◆音源紹介
#02 Masquerade Ball



#03 Angels & Demons







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The Answer 「Everyday Demons」

Everyday Demons
82点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Demon Eyes
02. Too Far Gone
03. On and On
04. Cry Out
05. Why'd You Change Your Mind
06. Pride
07. Walkin' Mat
08. Tonight
09. Dead of the Night
10. Comfort Zone
11. Evil Man

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの2ndアルバム。

相変わらず楽曲の雰囲気はZEP節で、Cormacはより力強く、ギターも弾きまくっている感がありますが、前作に比べるとキャッチーなメロディが増え、ポップになって聴き易い方向へシフトしていっているような気がしました(笑
ゴキゲンなアルバムなのは間違いないですが、個人的には荒々しさの残る、前作の方がお気に入りですね♪

疾走感溢れる、正統派ブリティッシュ・ロックという感じのオープニング曲、#01「Demon Eyes」。
ドラムのタムの回しがめまぐるしく、思わず叩いてみたい!!と思った、#02「Too Far Gone」。
ミディアムテンポながら、じっくりと渋く聴かせてくれる、#08「Tonight」。

◆音源紹介
#01 Demon Eyes&#02 Too Far Gone



#08 Tonight







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The Poodles 「Sweet Trade」

Sweet Trade
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Pontus Norgren(Guitars)

<収録曲>
01. Flesh And Blood
02. Line Of Fire
03. Raise The Banner
04. Streets Of Fire
05. Sevens Sea's
06. Walk The Line
07. Thunderball
08. Reach The Sky
09. We Are One
10. Without You
11. Band Of Brother's
12. Heaven's Closing In
13. Kiss Goodbye
14. Shine

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの2ndアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗

基本的に前作からの流れを受け継いだ楽曲ですが、サウンドはややヘヴィになり、よりストレートなハードロックな方向に音楽性が変わっているように思います。しかし相変わらずL.A.メタルっぽいノリと独特の艶のある哀愁メロディラインで、非常に聴きやすいのはさすがと言いたい!!

これだ!というキラーチュ-ンは見当たらないけれど、どの曲も異常にクオリティの高い曲ばかりで良盤と言えるでしょう♪

それにしても、Jakobのダミ声。時折Guns N' RosesAxl Roseに似通っている気がするのは私だけ?
個人的には好きなので、いい意味で言ってるんですけど(笑

◆音源紹介
#01 Flesh And Blood

ポップでキャッチーなメロディでノリノリ♪


#03 Raise The Banner

スウェーデン王国の北京五輪公式テーマソングだとか。ドラマティックでメロディアスな、独特の世界観のある良い曲!!


#05 Sevens Sea's

キャッチーな曲で一回聴いただけでメロディが頭に残ります!! 特に転調するところはシビれますねぇ~


#09 We Are One

壮大な素晴らしいバラード。コンサート時はペンライト振りながら大合唱ですね(笑






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Seventh Wonder 「Mercy Falls」

Mercy Falls
90点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Andreas Blomqvist(Bass)
Tommy Karevik(Vocals)
Johan Liefvendahl(Guitars)
Andreas Soderin(Keyboad)
Johnny Sandin(Drums)

<収録曲>
01. A New Beginning
02. There And Back
03. Welcome To Mercy Falls
04. Unbreakable
05. Tears For A Father
06. A Day Away
07. Tears For A Son
08. Paradise
09. Fall In Line
10. Break The Silence
11. Hide And Seek
12. Destiny Calls
13. One Last Goodbye
14. Back In Time
15. Black Parade

北欧スウェーデンのプログレッシヴ・メタルバンドSeventh Wonderの3thアルバム。

前作『Waiting in the Wings』が傑作の呼び声が高かった為、それに期待が広がり聴いてみたのですが、コンセプト作としてのシリアスなドラマ性が加わった、ドラマティックな見事なアルバム!!

意味ありげなSE、インスト曲、2分程度の小品、女性Voとのデュエットなどを取り入れ、貪欲なまでにありとあらゆる手法を用いて徹底的にドラマティックにコンセプトらしく盛り上げ、Dream Theaterの『Metropolis Pt.2: Scenes From A Memory』やQueensrycheの『Operation-Mindcrimeに肩を並べる事ができそうな、全15曲という大作指向が強いトータル70分越えとなる壮大で超絶ドラマティックなコンセプトアルバムに仕上がってます♪

ヴォーカルTommyの柔らかく伸びやかな歌声で、フックのあるリズミカルでキャッチーなヴォーカルラインがバンドの中でも特に印象的で、テクニカルなパートを担う、ギターのJohanとキーボーディストのAndreas、この2人の楽器の手数が、テクニカルかつプログレッシヴなプレイを生み出しており、インストパートなどでは、特に濃密で聴き応えがありますね(笑

プログレ・メタル系の音楽が好きな方だけでなく、北欧メタル系統を中心に聞いている一般のHR/HM系が好きな方にもお薦めの作品です!!

◆音源紹介
Mercy Falls (Full Album)






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Sturm Und Drang 「Rock 'N Roll Children」

Rock 'n Roll Children
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Andre Linman(Vocals, Guitars)
Jeppe Welroos(Keyboad)
Calle Fahllund(Drums)
Henrik Kurkiala(Bass)
Alexander Ivars(Guitars)

<収録曲>
01. Last of the Heroes
02. River Runs Dry
03. Break Away
04. Sinner
05. Million Nights
06. Alive
07. These Chains
08. That's the Way I Am
09. Life
10. Heaven (Is Not Here)

メンバーが全員現役高校生ということが注目されたフィンランドのHR/HMバンドSturm Und Drangの2nd。

良質なフィンランドの北欧メタルバンドの意志を素直に受け継いだ正統派。
デビュー・アルバムより全ての面で著しいクオリティ・アップを示しており、若さを考慮せずとも楽しめる好盤に仕上がってますね。
ストレートで若さ漲るネルギッシュなメロディックなナンバーからポップ&バラードなナンバーまで、揃いに揃った濃密な楽曲で上質なモダン北欧メタルが楽しめます♪

どの曲も非常にキャッチーでとても聴きやすいので、北欧メタルの入門盤としても最適ですよ(笑

◆音源紹介
#01 Last Of The Heroes


#04 Sinner


#05 A Million Nights


#10 Heaven (Is Not Here)






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