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The Poodles 「Crash of the Elements」

Clash Of The Elements
87点 / 100点 2009年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. Too Much Of Everything
02. Caroline
03. Like No Tomorrow
04. One Out Of Ten
05. I Rule The Night
06. Give Me A Sign
07. Sweet Enemy
08. 7 Days & 7 Nights
09. Pilot Of The Storm
10. Cant Let You Go
11. Dont Rescue Me
12. Heart Of Gold
13. Dream To Follow?
14. Wings Of Destiny

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの3rdアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗
本作では、結成時から前作までいたPontus Norgren(G)が脱退し、Henrik Bergqvist(G)が新しく加入しての作品となってます。

前2作と変わりなく、今回も多くの彼らのファンが期待する音楽性に仕上がっていると思います。楽曲としては、ポップメタルっぽいのだが、「明るさ」はそこそこに北欧らしい「翳り」のあるメロディが多く盛り込まれてます。また、シンセによるアレンジも美しくよりドラマティックで重厚なサウンドで、表現力あるヴォーカルの歌声に叙情的なフレーズを聴かせるギターがうまく絡み、捨て曲無しの飽きないアルバムに仕上がっているのはさすがだ!!

◆音源紹介
#01 Too Much Of Everything

哀愁メロディがたまらない、ドラマチックで壮大な曲!!


#04 One Out Of Ten

ファースト・シングルとなった素晴らしいバラード。JakobのボイスがやはりAxlを感じさせます(笑


#09 Pilot Of The Storm

シンフォニックな味付けもされており、哀愁メロディがたまりません♪


#14 Wings Of Destiny

壮大で綺麗なコーラスでドラマチックな哀愁ソング。映画とかのエンディングで使われたら号泣しそう。






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Thirty Seconds to Mars 「This Is War」

this is war
92点 / 100点 2009年度アルバム

<メンバー>
Jared Leto(Vocals、Guitars)
Shannon Leto(Drums)
Tomo Milicevic(Guitars)
Tim Kelleher(Keyboad、Bass)

<収録曲>
01. Escape
02. Night Of The Hunter
03. Kings And Queens
04. This Is War
05. 100 Suns
06. Hurricane
07. Closer To The Edge
08. Vox Populi
09. Search And Destroy
10. Alibi
11. Stranger In A Strange Land
12. L490

1998年に結成されたアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のバンド、Thirty Seconds to Marsの3枚目アルバム。
BURRN! 2013年07月号で紹介されていた、2013年度リリースアルバム『Love Lust Faith and Dreams』のディスクレビューに興味を持ち、前作の評判も高かったので聴いてみました!!

ボーカル、リズム・ギター及び作詞/曲をしているJared Letoは『The Thin Red Line』『Fight Club』といった映画に出演している俳優で、ドラムのShannon Letoは実兄にあたります。

実際に聴いてみると、バンドメンバーが昨年行ったグローバルサミットにてファンのコーラスや拍手を取り入れる等、壮大なサウンドは圧巻。ハリウッド俳優でこんなに壮大な楽曲を作れる&歌唱力が凄い人がいるなんてちょっと驚き。本職が俳優だとは思えないぐらい、素晴らしいです♪歌い方がなんとなくU2Bonoに似ており、U2を思い起こさせる楽曲もしばしば♪

ほぼ捨て曲なしですが、お薦めは、シングルカット#03「Kings And Queens」⇒#04「This Is War」⇒#05「100 Suns」の流れは特に壮大で、映画のワンシーンの様です!!
他には#06「Hurricane」、#07「Closer To The Edge」なんかがオススメで、中でも#07は壮大なスケール感と宇宙を感じさせる音の広がり、それでいてロックでもあり、サビの盛り上げ方などとても興奮します♪

素晴らしいのに日本ではあまりに知名度の低いこのバンド(私も知りませんでしたが・・・)。何より秀逸な曲が揃っているので、男女問わず、一人でも多くの方々に聴いて頂きたいです。
また、このバンドはJaredが俳優な為、映像がとにかくカッコいいです(笑

◆音源紹介
#03 Kings And Queens


#04 This Is War


#05 100 Suns


#06 Hurricane


#07 Closer To The Edge






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Cain's Offering 「Gather The Faithful」

★★★★★★★★☆☆(2009) 80点

2009



Timo Antero Kotipelto(Vocals)
Jani Liimatainen(Guitar)
Mikko Sakari Härkin(Keyboad)
Jukka Koskinen(Bass)


<収録曲>
  1. My Queen Of Winter
  2. More Than Friends
  3. Oceans Of Regret
  4. Gather The Faithful
  5. Into The Blue
  6. Dawn Of Solace
  7. Thorn In My Side
  8. Morpheus In A Masquerade
  9. Stolen Waters
10. Elegantly Broken

Sonata ArcticaJani Liimatainen(G)(ヤニ・リマタイネン)率いるニュー・バンドのデビューアルバム。
ヴォーカルにTimo Antero Kotipelto(ティモ・コティペルト)、キーボードに元Sonata ArcticaMikko Sakari Härkin(ミッコ・ハルキン)、このように、フィンランド出身者の実力者によって固められたバンドです。


テクニカルで繊細なギタープレイに流麗なキーボードがさらに相乗効果を高めていってますね♪ シンフォニックの要素も適度に導入しており、メロディが充実しているので非常に耳触りが良いです!!
メロディアス・ハードに通じる曲もズラリと揃っており、完成度の高い作品。

◆お勧めナンバー
#3「Oceans Of Regret個人的に一番好きな曲です♪サビの展開が素晴らしいですね。。。
#10「Elegantly Broken結婚式、もしくは卒業式にピッタリの美しいバラード◎


◆音源紹介

#3
  Oceans Of Regret


#10  Elegantly Broken







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Leverage 「Circus Colossus」

2009
★★★★☆(2009)

フィンランドのメロディックメタルバンドの3rdアルバム。
会社の先輩に「これ、いいよっ!!」と言われ、
昨年12月に初めて聴いたバンドです(汗

いやぁ~スケールが大きく、ドラマティックなアルバムですね。
力強く、適度な疾走感があり、メロディにフックがある
非常にいいバランスで聴き応えがありました♪

冒頭のイントロダクション①Riseの気合入りまくった
まるで映画のクライマックスかのような本気オーケストレーションで
聴くものを魅了しながら、②Wolf and the Moonへと
つながっていきます。

ロックンロール調のリフに力強いVoの③Movie Gods
Pekka Heino
の歌唱力は大変素晴らしいですね。
力強くて、いい声してます♪

ア・カペラからはいる⑥Legions Of Invisible
アレンジの効いた⑦Revelation
このアルバムの中の名曲といってもいいです!!

唯一のバラード⑧Don't Keep Me Waiting

そして終盤に配された哀愁チューン
2連発⑨Prisoners、⑩Broken Wingsで一気に昇天。
タマランですわ(笑

更なる成長が楽しみなバンド。
それにしても、フィンランドは優秀なバンドが続々排出されます。
恐ろしい国だ・・・

【音源紹介】
Wolf and the Moon


曲目リスト
1. Rise(inst)
2. Wolf And The Moon
3. Movie Gods
4. Worldbeater
5. Rider Of Storm
6. Legions Of Invisible
7. Revelation
8. Don't Keep Me Waiting
9. Prisoners
10. Broken Wings
11. Mean And Evil(日本盤ボーナス)
12. Walk On Home(日本盤ボーナス)


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Amorphis 「Skyforger」

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★★★★★(2009)

フィンランドのメロディックデスメタルバンドAmorphisの9thアルバム。

Amazonなどのレビューを読んで興味が湧き、
初めて当アルバムを聴いてみたところ、鳥肌が立ちました!!

初期はメロデスに分類されることが多かったようですが、
最近はゴシックメタルやメランコリックメタルといった
括りで語られることが多いようです。

本作は、フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」を題材にしていて、
哀愁漂う儚いメロディをバックに、哀しげなクリーンヴォイスと
深みのあるデスヴォイスを器用に使い分けるVoが
堂々と歌い上げています。
北欧ならではの雰囲気と、ちょっぴり民謡ちっくな要素が
随所に散りばめられているのも◎

Sampo
いきなり鳥肌モノ(笑
ピアノとギターで織り成されるメランコリックなフレーズがとても◎
クリーンヴォイスが切なく響くパートと
デスヴォイスがアグレッシヴに轟く中盤との対比も絶妙。

Silver Bride
メランコリックさが半端ない素晴らしい曲。
Voの声質がとりあえず反則。

From The Heaven Of My Heart
イントロだけでも即KOのキラーチューン。
これぞメランコリックの極み。
ピアノが、ギターが、ボーカルが・・・
とにかく全てが涙を誘います。そして全てが美し過ぎます。

Sky Is Mine
もはや何も言うことはありません。サビが切な過ぎる・・・

Majestic Beast
ダークでミステリアスな曲。
深みのあるデスヴォイスが響き渡り、どこかOPETHを彷彿とさせます。

Skyforger
美しいイントロから意外とハードに展開していく曲。
ただ、やっぱりボーカルのメロディラインはなんともいえない哀愁を漂わせています。

この作品、とりあえず①~④の流れが素晴らしく、
その他の曲も非常に高い水準で保たれています。

【音源紹介】
・Skyforger


曲目リスト
1. Sampo
2. Silver Bride
3. From The Heaven Of My Heart
4. Sky Is Mine
5. Majestic Beast
6. My Sun
7. Highest Star
8. Skyforger
9. Course Of Fate
10. From Earth I Rose
11. Godlike Machine Bonus Track
12. Separated Bonus Track


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