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Masterplan 「Time To Be King」

Time To Be King
83点 / 100点 2010年度アルバム

<メンバー>
Jorn Lande(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jan Eckert(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Mike Terrana(Drums)

<収録曲>
01. Fiddle Of Time
02. Blow Your Winds
03. Far From The End Of The World
04. Time To Be King
05. Lonely Winds Of War
06. The Dark Road
07. The Sun Is In Your Hands
08. The Black One
09. Blue Europa
10. Under The Moon
11. Kisses From You (※)
  (※) Bonus Track For Import

ジャーマン・メタル・バンドMasterplanの4thアルバム。

今作では 3rdでヴォーカルをとった 元RiotMike DiMeoから変わりオリジナル・メンバーであるJorn Landeが復帰しています。
噂によると、前作発表後、Roland Grapow(g)がこのバンドに対する情熱が薄れてしまい、無名バンドのプロデュースなどに精を出しており、そんな彼のやる気のなさに見切りをつけたMike DiMeoが脱退したとか。
その結果Jorn復帰が浮上したようで、渡り鳥職人で知られる彼がこんなにすぐに戻ってくるとは少々驚きでしたが、彼が居ることによるバンドの魅力アップは計り知れないのでとても嬉しいとともに期待が高まります♪

本作の音楽性は今までのようなメロディックなHR/HMよりも、パワー・メタル的な音圧を持ちつつ、よりオーソドックスなHR/HMに!!
これは復帰したJornの音楽的志向が反映されたためと思われますが、個人的には1st、2ndあたりのメロディックなHR/HMの音楽を聴きたかったなぁ~と、ちょっと残念です・・・

まぁ、楽曲はクオリティが高くタイトル通り王道感のある落ち着いた作風ではありますが(笑

◆音源紹介
#02 Blow Your Winds

憂いに満ちたサビが美しい♪


#03 Far From The End Of The World

先行発売されたシングル曲。キャッチー過ぎない程度のメロディが非常に心地よく、かっこいい!!


#05 Lonely Winds Of War

やば過ぎるほど重厚なアンセム曲♪


#11 Kisses From You

海外版のみのボーナス・トラック。初期のQueenを思わせる、ポップでキャッチーな楽曲!!






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Pretty Maids 「Pandemonium」

Pandemonium
83点 / 100点 2010年度アルバム

<メンバー>
Ken Hammer(Guitars)
Ronnie Atkins(Vocals)
Allan Tschicaja(Drums)
Rene Shades(Bass)
Morten Sandager(Keyboad)

<収録曲>
01. Pandemonium
02. I.N.V.U.
03. Little Drops Of Heaven
04. One World One Truth
05. Final Day of Innocence
06. Cielo Drive
07. It Comes at Night
08. Old Enough to Know
09. Beautiful Madness
10. Breathless
11. It Comes at Night (remix)

デンマークの大ヴェテラン・バンド、Pretty Maidsの12枚目のスタジオ・アルバム。

Ronnieのヴォーカルはパワフルながらも、かすれ声が何とも言えない哀愁をかもし出してるし、Kenのギターも上手いのに出しゃばらず曲に合った流麗なソロを奏でてる♪
全体として疾走HM、ポップ路線、ダーク路線・・・と非常にバランスが取れ、キャッチーで哀愁漂うアルバムに仕上がってます!!

初心者からファンまで十分楽しめる作品なのでは・・・
ただ、後半ちょっとダレ気味になるのはご愛嬌で(笑

◆音源紹介
#01 Pandemonium

1stアルバム『Red, Hot And Heavy』で使われた「Carmina Burana」になりそうな雰囲気のイントロから始まる。
キーボードが出て来た瞬間に名曲を予感し、ギターが入ってガッツポーズ、Ronnieの気合いの入ったかすれ声が入った瞬間、これはかっこいい!!


#03 Little Drops of Heaven

シングル・カットされた曲。
ミドル・テンポのドラムのリズムが気持ち良い、アダルトな感じがいいですね♪






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Coldrain 「Nothing Lasts Forever」

Nothing Lasts Forever
93点 / 100点 2010年度アルバム

<メンバー>
Masato(Vocals)
Y.K.C(Guitars)
Sugi(Guitars)
RxYxO(Bass)
Katsuma(Drums)

<収録曲>
01. Die tomorrow
02. We're not alone
03. Stuck
04. After dark
05. The youth
06. Miss you

2007年に名古屋で結成された日本のロックバンドで、2010年にリリースした1作目のミニ・アルバム。

曲調はスクリーモやエモにあたるのかな。
オープニングから最高にカッコいいし、捨て曲なしのアルバム。。。
バンドの生々しさがヒシヒシ伝わり歌も説得力抜群だし、ギターのリフがかなりカッコいい!!
Pay money To my Painもそうだけど、最近の日本のロックバンドは完成度が異常に高いなぁ~~~♪

#01「Die Tomorrow」は抑揚豊かなメロディーラインでグイグイ入り込んできます!!
※TVゲーム『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』に収録。

#02「We're not alone」は、いきなりスクリームから始まり、穏やかになる転調が激しい曲。
※TVアニメ『RAINBOW-二舎六房の七人-』のオープニングテーマ。

#03「Stuck」はColdrain初のカヴァー曲。
原曲は アメリカのStacie Orricoの「Stuck」だが、アレンジが施されており、原曲の面影は殆ど無いらしい。
ギターのリフといいめちゃくちゃかっこいいです!!

2013年リリースの新作が楽しみ♪

◆音源紹介
#01 Die Tomorrow


#02 We're not alone


#03 Stuck






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Seventh Wonder 「The Great Escape」

The Great Escape
89点 / 100点 2010年度アルバム

<メンバー>
Andreas Blomqvist(Bass)
Tommy Karevik(Vocals)
Johan Liefvendahl(Guitars)
Andreas Soderin(Keyboad)
Johnny Sandin(Drums)

<収録曲>
01. Wiseman
02. Alley Cat
03. The Angelmaker
04. King Of Whitewater
05. Long Way Home
06. Move On Through
07. The Great Escape
08. In The Blink Of An Eye 2011 (bonus track)

北欧スウェーデンのプログレッシヴ・メタルバンドSeventh Wonderの4thアルバム。
前作のコンセンプト・アルバム『Mercy Falls』が余りにも素晴らしかった為、期待が非常に高まります!!

めちゃくちゃ疾走するような曲はないですが、美しいシンセをまじえてきらびやかに始まるそのサウンドは、細かなキメも含めてリズム面での緻密なアレンジが光り、じっくりと聴かせるヴォーカルの力量は相変わらずさすがですね。
端々にGuiterとBassの高速ユニゾンが決まっていて、メロディーだけでなく技術的にも超一流だと思います。

そしてラストのアルバムタイトルにもなっている30分の大曲は、同国のハリー・マーティソン作の詩「Aniara」をモチーフにしており、壮大なシンフォニーのようなイントロから、起伏に富んだテクニカルな展開力でドラマティックに構築してゆく圧巻の出来ばえ!!

前作とどちらが最高傑作なのかと聞かれると迷ってしまいますが、今作も北欧のバンド的なドラマティックな雰囲気が満載で、本当にいいですね。

なお、ドラマーのJohnny Sandinはこのアルバムをリリース後、プライベートの理由により脱退、現在はStefan Norgrenが後任を努めているとのこと。
また2013年後半にリリースされる新作アルバムに取り組んでいるとの情報もあります。
楽しみですね♪

◆音源紹介
#02 Alley Cat


#05 Long Way Home


#07 The Great Escape






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Degreed 「Life, Love, Loss」

Life, Love, Loss
87点 / 100点 2010年度アルバム

<メンバー>
Robin Ericsson(Vocals, Bass)
Daniel Johansson(Guitars)
Jesper Adefelt(Guitars)
Mats Ericsson(Drums)
Mikael Jansson(Keyboard)

<収録曲>
01. B.O.D
02. Arms Of Misery
03. A Little Bit
04. Captured By The Moment
05. Just Imagine
06. Story Of Life
07. Human Being?
08. Color Me
09. Catch The Feeling
10. Keep Me Alive
11. My Fall
12. By Your Side

スウェーデン出身のメロディアス・ハード・ロック・バンドDegreedの2010年リリース、デビュー・アルバム。
ストックホルムの音楽学校に通うメンバーを中心に2005年に結成。翌年には音楽コンテスト“Emergenza”北欧地区大会で見事優勝を果たすと、世界大会では10位を獲得。さらにドラム部門で1位、ギター2位、アレンジ1位と各部門でも好評価を得たという折り紙つきだから期待せずにはいられない♪

キーボードが彩りを加えつつ、パワフル&メロディアスなハード・ロック・チューンを連発し、イングヴェイ的なギターソロがあったり、フック満載の楽曲が充実してます!!
メロディとかはどこか懐かしさを感じさせるくせに、古臭さを一切かんじさせないのは現代的な音作りと邪魔にならない絶妙なバランスのヘヴィさとグルーヴが最大の魅力と言えるでしょうか。
ヴォーカルのRobin Ericssonの甘い歌声、ハイトーンではないですが、甘く切なく聴かせてくれます。そして、ギターとキーボードの透明感のあるソロ・パートも美しいですね♪

北欧独特の透明感のある珠玉のメロディに"うっとり"して下さい。。。

◆音源紹介
#01 B.O.D


#02 Arms Of Misery






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