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Eden's Curse 「Symphony Of Sin」

Symphony of Sin
88点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2011年04月号 87点(kawai)

<メンバー>
Thorsten Koehne (Guitars)
Paul Logue (Bass)
Pete Newdeck(Drums)
Steve Williams(Keyboards)
Nikola Mijic(Vocals)

<収録曲>
01. Symphony Of Sin
02. Break The Silence
03. Evil & Divine
04. Unbreakable
05. Fallen From Grace
06. Losing My Faith
07. Rock Bottom
08. Great Unknown
09. Turn The Page
10. Sign Of The Cross
11. Wings To Fly
12. Devil In Disguise
13. Where Is The Love?

バンド名にも付けられており、バンドの中心メンバーであったMichael Eden(Vo)とイタリア人キーボード、Alessandro Del Vecchioが脱退し、新たにセルビア人シンガー、Nikola Mijicと、元Power Questのキーボーディスト、Steve Williamsを迎え、新体制で制作された通算4枚目のアルバム。

新ヴォーカルのNikolaの中音から高音の声質はSteve Perryを感じさせ、低音はJorn Landeのような歌いまわしをするといった感じでかなり上手いのではないかと思います。
※あっ、個人的にそう感じる・・・ってだけですよ(笑

Michael Eden自身が居ないので、バンド名がそのままでいいのか?という疑問は残りますが、別バンドと考えれば、本作は予想以上になかなかいい出来で、ドラマティックに始まり、その後メロディアスな楽曲が続く、個人的には満足のいくアルバムに仕上がってて嬉しいです♪
Michael Edenの声に固執しなければ、成熟したバンドが生まれたといって過言ではないのではないでしょうか!!
今後にますます期待が高まります♪

◆音源紹介
#01 Symphony Of Sin



#03 Evil & Divine







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Kiss Mステーション出演

kiss2

結成40年を向かえる史上最強のロック・モンスターKissが7年ぶりに日本上陸しました!!
その彼らが10月18日放送のMステーションに出演しましたね。

I Was Made For Lovin' You



いよいよ、
  2013年10月19日(土) 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール
  2013年10月21日(月) 大阪城ホール

  東京追加公演
  2013年10月23日(水)・24日(木) 日本武道館
が始まります!!
しかも日本武道館での最終日はWOWOWでの生中継つきとはたまりませんね♪

私は大阪城ホールに行きますが、生まれて初めて見るKissのコンサート。
今から楽しみでなりません♪
今は8月18日に「Hollywood, FL, USA」で行われたセトリを元に予習中です(笑
19日公演の日本バージョンでのセトリが早く知りた~い!!
21日は弾けるぞぉ~~





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Lawless 「Rock Savage」

Lawless Rock_Savage
85点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年10月号 89点(kawai)

<メンバー>
Paul Hume(Vocals、Guitars)
Howie G(Guitars)
Neil Ogden(Drums)

<収録曲>
01. Heavy Metal Heaven
02. Black Widow Ladies
03. F.O.A.D
04. Misery
05. SOS
06. Rock'n Roll City
07. Stepin'
08. Scream
09. Pretender
10. Where Heroes Fall
11. Metal Time
12. We're No Angels(※)
  (※) Bonus Track For Japan

新作『Unbroken』(2013年)をリリースしたばかりのNWOBHMバンドDemonの現メンバーPaul Hume(G)とNeil Ogden(Dr)を中心とするバンドのデビュー作。
ヴォーカルはポール自身が執り、リード・ギターにPersian Riskの現メンバーHowie G(G)を迎えての体制となります。

Wig Wamのような感じと言えば分りや易いかも知れませんが、バンド名、ジャケットからは想像もつかない叙情的なメロディアスナンバー。サビも非常にキャッチーですごく聴きやすいアルバムです♪
Howie Gのテクニカルでエモーショナルなギターは必聴です!!

でもNWOBHMバンドって、何故こういったジャケットを使いたがるんでしょうか?

◆音源紹介
#01 Heavy Metal Heaven



#02 Black Widow Ladies Sample







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Harem Scarem 「Mood Swings II」

MOOD SWINGS II
91点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 90点(広瀬)

<メンバー>
Harry Hess(Vocals)
Pete Lesperance(Guitars, Bass)
Creighton Doane(Drums)
Darren Smith(Vocals)

<収録曲>
01. Saviors Never Cry
02. No Justice
03. Stranger Than Love
04. Change Comes Around
05. Jealousy
06. Sentimental BLVD.
07. Mandy
08. Empty Promises
09. If There Was a Time
10. Just Like I Planned
11. Had Enough
12. World Gone To Pieces
13. Anarchy
14. A Brighter Day

カナダのメロディアス・ハード・バンドHarem Scarem、20年振りの復活作にして通算12作目のスタジオ作となる本作は、タイトルが示す通り名作『Mood Swings』(1993年)のリメイク作品。
20年前のアルバムにも関わらず古くささすらも感じず、やっぱ捨て曲なしの素晴らしいアルバムです♪

曲順もオリジナルのままメンバーが再演しており、微妙な差異に気付くことはあれど、幻滅を覚えるようなところはほとんど感じられませんでした。
あっ、一番大きな違いは、アカペラだった#10「Just Like I Planed」に伴奏が付いてることでしょうか。
個人的にはアクセントがついて、新鮮な気持ちで聴くことが出来ましたが・・・♪

昔からのファンで「Harry Hessの声がでていない事に対してがっかりした。」とか
「綺麗にでていた高音に濁りがあるように感じられる。」というような感想を持たれている方もいらっしゃいますが、
20年も経っているのだから、前バージョンと比較するのは無謀で、別作品として捉えるべきだと思います。

録音技術も全然進歩しているし、彼ら自身が今までの歳月を経て磨いてきた各々の技術・感性に触発されて今のアルバムが仕上がっているわけですからね♪
今の彼らだからこそ出せる音の魅力を感じて欲しい!!と個人的には思います(笑

今回新曲として、ボーナス・トラックに3曲追加されてます。
ややダークなムードな感じながらも、サビでは彼ららしいキャッチーなメロディを聴かせてくれ、それなりに楽しめることは間違いないですが、残念ながら、特筆するほどではないかと思います。

やはり本作の楽曲は素晴らしい♪
今聴いても全然色あせないし、爽快感のあるサビのコーラスにつなげていくその展開力は、耳触りが良く絶品です!!
過去作を聴いたことのないメロハーファンでも、きっと虜になること間違いなしです(笑

◆音源紹介
Mood Swings II Samples







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勝手にQueenランキング アルバム編

Queen II

Queenのスタジオ録音アルバムは14枚あります。

1973年「Queen / 戦慄の王女」
1974年「Queen II 」
    「Sheer Heart Attack」
1975年「A Night at the Opera / オペラ座の夜」
1976年「A Day at the Races / 華麗なるレース」
1977年「News of the World / 世界に捧ぐ」
1978年「Jazz / ジャズ」
1980年「The Game」
    「Flash Gordon」
1982年「Hot Space」
1984年「The Works」
1986年「A Kind of Magic」
1989年「The Miracle」
1991年「Innuendo」

※下記5枚は除く
 GREATEST HITS 1981年
 GREATEST HITS vol.2 1991年
 Made in Heaven 1995年
 GREATEST HITS III 1999年
  Queen+ポール・ロジャース 2008年

その中で私個人の勝手なランキングをつけたいと思います!!
今回は表題通り、アルバム編。

1位:Queen II
2位:A Night at the Opera
3位:Sheer Heart Attack
4位:Queen
5位:A Day at the Races

1位と2位はその時の気分で変わる程僅差ですが、やはり『Queen IIが私の中での1位ですね。

当時はまだLPレコードの時代だったから、アルバムはA面とB面とに分けて構成され、A面には「White Side」、B面には「Black Side」との形容が付加されてました。それと呼応するように、メンバーの顔写真をあしらったジャケットも外側は「黒」を基調とし、見開きとなった内側は「白」を基調にデザインするという凝った仕様でした!!

「White Side」には「White Queen (As It Began)」という楽曲が、「Black Side」には「The March Of The Black Queen」という楽曲がそれぞれ収録され、「白」と「黒」の対比はこのアルバムのコンセプトになっており、本当に最高の構成だと思います。「White Side」と「Black Side」とでは明らかに音楽のもたらす印象が異なります。

Procession」から「The Loser In The End」までが、LP時代のA面、すなわち「White Side」、「Ogre Battle」から「Seven Seas Of Rhye」までがB面、すなわち「Black Side」です。
The Loser In The End」までを聴き終わった後、LP時代には盤を裏返すという手間があり、その手間が「White Side」から少しばかり味わいの異なる「Black Side」へ移行するための息継ぎのような役割を果たしてくれたものでした。

CD時代となった今ではすべての楽曲がそのまま一気に聴けてしまうが、LP時代を知らない若いファンであれば、
The Loser In The End」と「Ogre Battle」との間でいったんプレイヤーを止め、一呼吸置いてから再び聞き始めるということを試してみることをお奨めします。
「Black Side」のもたらす印象、特に「Ogre Battle」のイントロ部の与える興奮が、少し違って聞こえるかもしれませんよ(笑


2位の『A Night at the OperaはのQueen代表曲とも言える、「Bohemian Rhapsody」などが収録されており、Queenと言えば、このアルバムを一番に思い浮かべる方は非常に多いのではないでしょうか。
昨日の記事にも書きましたが、このアルバムはサウンド的にも楽曲的にも上質で、ヴァリエーションに富んだ、トータル的にみて初期Queenの集大成的な名盤です(^^)
また、彼ら自身の音楽的、商業的にも確立されたアルバムと言っても過言ではないでしょう。。。
Queenファンでなくても是非一度は聴いてみて欲しい一枚でた!

3位にあげた『Sheer Heart Attackは前作のコンセプト・アルバムから一転したきらびやかなロック・アルバムで、FreddieBrianという2面性が凌ぎを削る躍動感が素晴らし過ぎます(^^)
ポップな曲からハードな曲までバラエティ豊かな曲が多く、おもちゃ箱のようなアルバムなので、幅広い方に是非聴いてもらいたい一枚です!

みなさんのランキングはいかがでしょうか?

次は好きな曲ランキングとかジャケットランキングとかいろいろやってみましょうかね(笑





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