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AC/DC Live

AC/DC BLACK ICE TOUR
2010年3月16日 京セラドーム大阪 スタンド 16列145番(1塁側 下段席)


AC/DCの京セラドーム大阪でのライブ、目に、耳に焼き付けてきました。もう幸せえェェーーーッ! 言葉になりません!! 生きててよかったッ!!!そう心底実感する充実したものでした。

午後半休をもらい、会社の仲間と車で一路大阪へ。
17:30頃くドームへ到着。そしてグッズ売り場へ・・・既に長蛇の列。

グッズ売り場の傍では、Angusの真似をしている人を囲んで人だかりが出来てて、アンガスコールが炸裂!!もうホント、お祭り騒ぎです!!

18:30過ぎにグッズを購入することが出来、場内へ。
ステージの大きさ、そして会場の盛り上がりに自分自身のボルテージも次第にヒートアップ!! 早くAngusが見た~~いと待ち焦がれていると、19時過ぎに突然、場内暗転!!

狂ったように雄叫びを上げるファン達。出だしにロックンロールトレインの迫力満点のアニメーションが流れます。ガッシュガッシュとものすごい勢いで走るロックンロールトレイン。
そして、はじまるオープニング・ナンバー
Rock N Roll Train
bb

いやぁ、もうド派手。完全に観客の心をわしづかみ。
Angusの凄まじいギター、還暦を迎えたとは思えないBrianの搾り出すようなオーディエンスを圧倒させる声。この2人はステージをひっきりなしに動き回ります。

やっぱり生で見たらスゴイ!!
Rock N Roll Trainが終わって、Brianが日本語で観客の僕たちにご挨拶。もう観客は大歓声で熱狂の渦に包まれていました。

3曲目のBack in Blackではバンドとファンが渾然一体となっていくことが手に取るようにわかりました。
バアァ~キンブラァァーーーッッック!!!

そして7曲目Thunderstruckでのサンダーッ!!の叫びも忘れてませんよ。サンッダァーーッ!!!

9曲目のThe Jack
ついに始まるAngusのストリップッ!
ブルーズのリズムに合わせてゆっくりとスクールボーイの赤い制服を脱ぎ始めるAngus
盛り上がる観客、「オイッ! オイッ! オイッ!」とノリノリの叫び声からは奇妙な一体感すら感じられた。AngusがAC/DCと書かれたパンツを見せたときには「ウオオオォオオオォオオーーーッ!!!!」。
aa
しかし、このパンツ、グッズにすればすっげぇ~売れると思うんだけどなぁ~ 少なくとも俺は欲しい!!


その次には……突然巨大なベルが上から出てきてコンニチワ。
ご察しのいい方は、というよりAC/DCファンたちはこの演出で何の曲をするかはわかっている。
そうHells Bellsです。
Brianはダッシュし、そのままの勢いでベルの紐をグッと掴み、



ゴオオォォ~~~~~~ン……



京セラドームに地獄の底からわき出てきたような不気味な鐘の音が響きわたる。
それは観客の心の奥まで浸透し、再び湧き上がるのは高揚、それにまかせた割れんばかりの大歓声です。
AC/DC最大のヒットアルバムBack In Blackのオープニングを飾るこの曲からAC/DCを聴き始めた人は多いことでしょう。

16曲目Whole Lotta Rosieではおなじみのアンガスコールが沸き起こります。ステージの後ろにはきわどい格好をしたバカデカい風船女、ロージーちゃんがうねうね動いています。

17曲目Let There Be Rockではアンガスのギターソロが長く続く。
Angusのギターと観客の雄叫びの掛け合いがよかった。

そしてアンコール!!
18曲目Highway to Hellのイントロ、ジャジャジャッ ジャジャジャッ ジャジャジャ ジャジャジャ ジャッジャジャッ
サビで一緒にハーイウェイトゥヘルと歌う観衆、すごいテンションです。
dd

そして最後の19曲目For Those About to Rock (We Salute You)ではおなじみの大砲が登場。
ファイヤッ! のタイミングで大砲がドッカンと炸裂ッ! 後半では連発して炸裂ッ! 炸裂ッ! 炸裂しまくります。


Fireッ!
ドゴーンッ!


cc

そしてライブ終了……

9年ぶりの来日公演、最後の1日は全19曲時間にして2時間に及ぶショーは幕が閉じました。
結成して36年、最年少54歳最年長62歳のスーパーバンドAC/DCは今なお現役バリバリです。

AngusBrianが激しく動きまわるのに対しMalcolmCliffの常にドラムの傍で黙々と演奏をしてました。コーラスになるとす~っとマイクの前へ。そして歌い終わると何事も無かったようにまた定位置のドラム横へ。一糸乱れぬ二人のフォーメーションにただただ脱帽!!

そしてドラムのPhil
くわえタバコをして表情変えずにリズムを刻み続ける孤高のドラマー。
これまた渋すぎです。

来日はこれで最後とも言われていますがどうなんでしょう。
もっと見たい!!! そう思いました。
本当にそうなるかはわかりませんが、今回はこの溢れんとするばかりの高揚感に身を任せていましょう。


[SETLIST]
Rock N' Roll Train
Hell Ain't a Bad Place to Be
Back in Black
Big Jack
Dirty Deeds Done Dirt Cheap
Shot Down in Flames
Thunderstruck
Black Ice
The Jack
Hells Bells
Shoot to Thrill
War Machine
High Voltage
You Shook Me All Night Long
T.N.T.
Whole Lotta Rosie
Let There Be Rock
--- encore ---
Highway to Hell
For Those About to Rock (We Salute You)

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