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Battle Beast 「Battle Beast」

Battle Beast
88点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年08月号 83点(土屋)

<メンバー>
Noora Louhimo(Vocals)
Anton Kabanen(Guitars, Vocals)
Eero Sipila(Bass, Vocals)
Pyry Vikki(Drums)
Juuso Soinio(Guitars)
Janne Bjorkroth(Keyboards)

<収録曲>
01. Let It Roar
02. Out Of Control
03. Out On The Streets
04. Neuromancer
05. Raven
06. Into The Heart Of Danger
07. Machine Revolution
08. Golden Age
09. Kingdom
10. Over The Top
11. Fight, Kill, Die
12. Black Ninja
13. Rain Man
14. Shutdown (※)
  (Bonus Truck For Japan)

フィンランドの女性Vo擁するツインギター編成6人組、正統派メタル・バンドBattle Beastの2ndアルバム。

デビューアルバムで華々しく存在を見せつけたのNitte Valo嬢が「家族との時間を優先したい」という理由で突如脱退。本作では後任としてNoora Louhimo嬢を迎えています。

前任がかなりインパクトがあったので彼女に代わる新ヴォーカルの実力が心配されるところですが、Nitte嬢をさらにパワーを倍増させてハスキーにした感じで、バンドに欠かせない強烈なシャウトを炸裂しつつも、時には女性らしい歌声も披露するといった実力者です!!
よくこんな凄いヴォーカルをすぐに見つけたもんだ・・・
恐るべしフィンランド!!

楽曲としても前作同様にテクニカルなギターとパワフルなハイトーンボイスで、前作を越えるダサいぐらいのキャッチーなサビと、これぞ"80年代スタイルの正統派"ヘヴィ・メタル"と言えるリフで聴き応え十分なアルバムに仕上がっています。

スカッとストレスを解消したい方は是非(笑

◆音源紹介
#01 Let It Roar

オープニングから、しゃがれたハスキーヴォイス炸裂でインパクトは強烈!!


#02 Out Of Control

女性らしい歌い方とハスキーヴォイスを使い分け、勢いのあるノリのいい曲。


#12 Black Ninja

外国の方の忍者イメージと言えばこうです!!っていうぐらいのベタな忍者が登場!!
まぁ、曲自体は聴きやすくていいですけど(笑






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Battle Beast 「Steel」

Steel
87点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Nitte Valo(Vocals)
Anton Kabanen(Guitars, Vocals)
Eero Sipila(Bass, Vocals)
Pyry Vikki(Drums)
Juuso Soinio(Guitars)
Janne Bjorkroth(Keyboards)

<収録曲>
01. Enter The Metal World
02. Armageddon Clan
03. The Band Of The Hawk
04. Justice And Metal
05. Steel
06. Die-Hard Warrior
07. Cyberspace
08. Show Me How To Die
09. Savage And Saint
10. Iron Hand
11. Victory

2008年結成、フィンランドの女性Vo擁するツインギター編成6人組、正統派メタル・バンドBattle Beastの1stアルバム。
このバンドを知ったきっかけは、Burrn!8月号に掲載されていた2013年度新作レビューと「SILVERWING-舞い降りてきた音楽の記録-」の管理人よしよさんが2013年度新作をマストアイテムに上げられていたことでした!!
とにかく興味を持ったので、まずは1stアルバムを聴いてみた♪

80年代のピュア・ヘヴィ・メタルを彷彿させるサウンドで、とにかく熱い!!とにかくヴォーカルのNitte嬢、男性顔負けのハイトーンスクリームから中低音域、ウィスパーまで変幻自在でとにかく上手い。まるでKlaus Meineの女性版かといった感じです(笑

また北欧フィンランドというお国柄か、メロディもたっぷりでキャッチーで、変に暑苦しいだけじゃないところも嬉しいところ♪あとなんといっても一番の魅力はAntonのプレイかな。楽曲の雰囲気を損なうこと無く果敢に速弾きに挑む姿勢は素晴らしい!!

スカッとストレスを解消したい方は是非(笑

◆音源紹介
#01 Enter The Metal World

何も言いません。まずは黙って聴いて下さい(笑


#04 Justice And Metal

疾走する曲調の中のオルガンの響きが素晴らしい♪


#06 Die-Hard Warrior

キャッチーなキーボードがリードするリフが勇壮な雰囲気を盛り上げ、泣きのギターがたまりません!!






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The Rasmus 「Hide From The Sun」

Hide From The Sun
90点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Lauri Johannes Ylonen(Vocals)
Eero Heinonen(Bass)
Pauli Rantasalmi(Guitar)
Aki Markus Hakala(Drums)

<収録曲>
01. Shot
02. Night After Night (Out Of The Shadows)
03. No Fear
04. Lucifer's Angel
05. Last Generation
06. Dead Promises
07. Immortal
08. Sail Away
09. Keep Your Heart Broken
10. Heart Of Misery
11. Don't Let Go
12. Trigger
13. No Fear (Vrenna Remix)

2005年にリリースされた、北欧フィンランドを代表するオルタナティヴ・ロック・バンドThe Rasmusの6thアルバム。

圧倒的なまでのメランコリックで美しいメロディを主軸に、ゴシック風味のダークなムードとヘヴィなリフワークで彩られた、素晴らしい作品です。前作よりギターリフを中心に展開していくパートが多く、アルバムを通しても若干ヘビーになった印象がありますが、彼らの最大の魅力である哀愁漂うメロディは健在!!この寒々しいまでの、「哀愁」という言葉では生ぬるい、「悲愴感」とでも形容したいメランコリックな味わいは、北欧フィンランドという国のもつ国民性なのでしょうか?

それにしてもやはり魅力的なのが、Lauriのハスキーで若々しい味わいのあるヴォーカルです。次々と繰り出される、切々と綴られる切ない味わい。胸を締め付けられる想い。。。
もう最高です!!

全曲シングルカット出来る、捨て曲一切無しのアルバム。
多くの人に聴いていただきたい、お勧めの一枚です。

◆音源紹介
#01 Shot

思い切り聴かせるメロディセンスの塊のような曲。オープニングナンバーからしてこの素晴らしさ♪


#03 No Fear

即効性が非常に高く、メロディが無茶苦茶いい曲です。哀愁たっぷりのコーラス、サビの盛り上がりは流石の展開だなぁ~


#08 Sail Away

やさしいメロディーと演奏が胸を締め付ける。間奏の弦楽器がこれまた涙を誘うんです・・・何て切なくて美しい曲なんだろう。


#09 Keep Your Heart Broken

#03「Sail Away」からの流れがやば過ぎです!!とにかくサビの泣きメロが最高。その辺の泣きメロとはレベルが違います。とにかく素晴らしい。これはメロディのせいというのもあるけど、やっぱりLauriのあの声があってのこと!!






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Timo Tolkki's Avalon 「The Land Of New Hope」

The Land Of New Hope
85点 / 100点 2013年度アルバム

<メンバー>
Timo Tolkki(Guitars, Bass, Keyboad)
Alex Holzwarth(Drums)
Jens Johansson(Keyboad)
Derek Sherinian(Keyboad)
Mikko Harkin(Keyboad)
Michael Kiske(Vocals)
Elize Ryd(Vocals)
Sharon Den Adel(Vocals)
Rob Rock(Vocals)
Russell Allen(Vocals)
Tony Kakko(Vocals)

<収録曲>
01. Avalanche Anthem(Russell Allen、Rob Rock、Elize Ryd)
02. A World Without Us(Elize Ryd、Russell Allen、Rob Rock)
03. Enshrined in My Memory(Elize Ryd)
04. In the Name of the Rose(Elize Ryd、Russell Allen)
05. We Will Find a Way(Rob Rock、Tony Kakko)
06. Shine(Elize Ryd、Sharon den Adel)
07. The Magic Of The Night(Rob Rock)
08. To the Edge of the Earth(Rob Rock)
09. I'll Sing You Home(Elize Ryd、Sharon den Adel)
10. The Land of New Hope(Michael Kiske)

StratovariusTimo Tolkkiによる新オぺラ・プロジェクト、Timo Tolkki's Avalonの1st。
本作は、コンセプト・アルバムのようで、地震や津波などによって、そのほとんどが破壊されてしまった2055年の地球を舞台にした、僅かに生存する人々が「新たな希望の地」と呼ばれる神聖な地を目指す物語となるようです。

明らかにTobias Sammet's Avantasiaを意識してるんでしょうね(笑

しかしこのプロジェクト、何が凄いかって、面子が半端無い。ざっとVoの参加メンバーを見ると・・・
Michael Kiske (Unisonic
Elize Ryd (AmarantheKamelot
Sharon Den Adel (Within Temptation
Rob Rock (Impellitteri)
Russell Allen (Symphony X)
Tony Kakko (Sonata Arctica

また、演奏陣も豪華で・・・
主催者Timo Tolkki
Alex Holzwarth (Ds:Rhapsody Of Fire)
Jens Johansson (Key:Stratovarius)
Derek Sherinian (key:Dream Theater)
Mikko Harkin (Key:Sonata Arctica)
おいおい、これだけのメンバーをどうやって揃えたの?って言うぐらい超豪華なメンバーです♪

メロディラインのしっかりした曲が多く、歌メロを突き詰めたというか、ヴォーカルにこれでもかと焦点を当てたアルバムに仕上がってます!!
が、大半の曲をElize嬢とRob Rockが歌っているバランスはどうなんだろう?って個人的に思います。
せっかくこれだけのメンバーが集まってまっすので、もうちょっとSharon嬢やKiskeがメインとなる楽曲が欲しかったかなぁ~

これで終わらずに、次回作が発売されることを祈っています。

◆音源紹介
#03 Enshrined in My Memory

ミディアムテンポでElize嬢がしっとりと歌いあげています!!パワフルかつ伸びのある歌声はAmarantheの時よりも艶があるように聞こえます♪


#06 Shine

これまたミディアムテンポな曲でElize嬢とSharon嬢が競い合うかのように歌い上げています!!ただ、Tolkkiのギター・ソロ、なんかもたついているように聴こえるのは気のせい?(笑


#09 I'll Sing You Home

しっとりと歌い上げる至極のスロー・バラード♪ Sharon嬢の透明感あふれる歌声に魅了されます!!


#10 The Land of New Hope

スローテンポで始まり徐々に盛り上がり、じっくりと聴かせてくれる曲。Kiskeのパワフルかつ伸びやかな高音が盛り上がりを見事に演出してます!!






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Dreamtale 「World Changed Forever」

world_changed_forever
81点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年06月号 83点(kawai)

<メンバー>
Erkki Sepponen
Rami Keronen
Seppo Kolehmainen
Heikki Ahonen
Akseli Kaasalainen
Petteri Rosenbom

<収録曲>
01. The Shore
02. Island Of My Heart
03. Tides Of War
04. We Have No God
05. The Signs Were True
06. The Heart After Dark
07. Join The Rain
08. Back To The Stars
09. World Change Forever
10. My Next Move
11. Dreamtime
12. Destiny's Chancex

フィンランドのメロディック・パワー・メタルバンドDreamtaleの2年振り6thアルバム。

本作は、近代文明から隔離されたインド洋のとある孤島に住む少数民族にスポットを当て、戦争や平和・人間愛などをテーマにしたコンセプトアルバム♪
壮大なストーリーを駆使した劇的なサウンドというよりは、スピード・チューンを中心とした叙情派メロディック・パワー・メタルって感じで、曲におけるキーボードの重要度が高いキラキラ・サウンドとなってます。
悪くはありませんが、メロスピ/メロパワとしては分かり易い高揚感が不足、メロディ主体のメロディックメタルとしては、印象に残るメロディの不足と言う、ちょっと中途半端な印象も有るかなぁ~

正直なところ、前作『Epsilon』と何曲か入れ替わってても全く違和感がないかも(笑

◆音源紹介
World Changed Forever[Full Album]






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