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The Answer 「Everyday Demons」

Everyday Demons
82点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Demon Eyes
02. Too Far Gone
03. On and On
04. Cry Out
05. Why'd You Change Your Mind
06. Pride
07. Walkin' Mat
08. Tonight
09. Dead of the Night
10. Comfort Zone
11. Evil Man

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの2ndアルバム。

相変わらず楽曲の雰囲気はZEP節で、Cormacはより力強く、ギターも弾きまくっている感がありますが、前作に比べるとキャッチーなメロディが増え、ポップになって聴き易い方向へシフトしていっているような気がしました(笑
ゴキゲンなアルバムなのは間違いないですが、個人的には荒々しさの残る、前作の方がお気に入りですね♪

疾走感溢れる、正統派ブリティッシュ・ロックという感じのオープニング曲、#01「Demon Eyes」。
ドラムのタムの回しがめまぐるしく、思わず叩いてみたい!!と思った、#02「Too Far Gone」。
ミディアムテンポながら、じっくりと渋く聴かせてくれる、#08「Tonight」。

◆音源紹介
#01 Demon Eyes&#02 Too Far Gone



#08 Tonight







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The Answer 「Revival」

Revival
88点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Waste Your Tears
02. Use Me
03. Trouble
04. Nowhere Freeway
05. Tornado
06. Vida (I Want You)
07. Caught On The Riverbed
08. Destroy Me
09. New Day Rising
10. Can't Remember, Can't Forget
11. One More Revival
12. Lights Are Down

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの3rdアルバム。
会社の先輩に随分前に借りてたんですが、なかなかレビューをあげないので、お叱りを頂戴しました(笑

雰囲気的にはクラシック・ロックとでもいえばいいのでしょうか。Led Zeppelinの影響を強く感じさせるバンドでかっこいいですね♪

彼らの凄いなと思わせるのは、少ない音数で分かりやすいリフを作ったり、キャッチーなコーラスをしっかりとしてるところですね。凄くはいりやすく、即効性が強い作品だと思います。
先輩いわく、1stからだんだん聴きやすくなり、女性ヴォーカルが入ったりして、この3枚目が一番聴きやすいとのこと。聴いてみて納得しました。。。
一番入り易いところから入ったのは、運が良かったのかも知れませんね(笑

ブルージーなギターでゆったり入り、骨太なグルーヴを聴かせてくれる#01「Waste Your Tears」なんか、いきなりかっこいいっと思います。。。#04「Nowhere Freeway」はアップテンポなハードロックナンバーで、女性Voとデュエットするサビがいいですね。また、イントロから徐々に盛り上がる#09「New Day Rising」が一番のお気に入りです♪

聴き易いアルバムなので、みなさん聴いてみて下さい!!

◆音源紹介
#01 Waste Your Tears



#04 Nowhere Freeway



#09 New Day Rising







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Black Star Riders 「All Hell Breaks Loose」

all_hell_breaks_loose
83点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年06月号 90点(大野)

<メンバー>
Ricky Warwick(Vocals)
Scott Gorham(Guitar)
Damon Johnson(Guitar)
Marco Mendoza(Bass)
Jimmy DeGrasso(Drums)

<収録曲>
01. All Hell Breaks Loose
02. Bound For Glory
03. Kingdom Of The Lost
04. Bloodshot
05. Kissin’ The Ground
06. Hey Judas
07. Hoodoo Voodoo
08. Valley Of The Stones
09. Someday Salvation
10. Before The War
11. Blues Ain't So Bad

Phil Lynott亡き後もThin Lizzyとして活動を続けてきたScott Gorham(g)Ricky Warwick(vo)Marco Mendoza(b)Damon Johnson(g)らが、バンド名をBlack Star Ridersと改めて放つ1stアルバム。

元々は本物のT.LizzyのメンバーであったBrian Downy(ds)Darren Wharton(Key)もツアーには参加していたわけだけど、T.Lizzy名義で新作を作ることに対し、『Phil Lynottに対してフェアじゃない』と言う意見の対立から2人は新作のレコーディング(Black Star Riders)には参加しなかったのだそう。
そしてAlice CooperにいたJimmy DeGrasso(ds)を新たに迎えての新体制となったわけである。

内容としては、哀愁たっぷりのアイリッシュサウンドで曲は文句無くかっこいいです!!
ただ、曲は限りなくT.Lizzyに近いというかハーモニー・ギターやリフ、歌い回しなど、意識的にT.Lizzyの有名曲に似せたとしか思えないところが多々あります。

T.Lizzyもどきとか、Philはもういないとか、真正Lizzyファンには言いたいこともたくさんあるでしょうね(笑
個人的にも、今活動中のT.Lizzyからの30年ぶり、13枚目のアルバムというよりは、Black Star Riders名義のデビュー・アルバムと言いたいところです。

◆音源紹介
#01 All Hell Breaks Loose

モロにT.Lizzyの「Bad Reputation」を元ネタにしたリフに思わず微笑。


#02 Bound For Glory

爽快なハモりで幕を開けるがT.Lizzyというより完全にWhitesnakeの「Guilty Of Love」ですな(笑


#03 Kingdom Of The Lost

印象的なミドルテンポの曲。中東メロディーに合わせたギターやドラマチックなハモりソロが◎






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