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Jorn 「Traveller」

Traveller
82点 / 100点 2013年度アルバム

<メンバー>
Jorn Lande(Vocals)
Trond Holter(Guitars)
Jimmy Iversen(Guitars)
Bernt Jansen(Bass)
Willy Bendiksen(Drums)

<収録曲>
01. Overload
02. Cancer Demon
03. Traveller
04. Window Maker
05. Make Your Engine Scream
06. Legend Man
07. Carry the Black
08. Rev On
09. Monsoon
10. The Man Who Was King

ノルウェーの渡り鳥職人ヴォーカリスト、Jorn Landeのスタジオアルバムとして2012年度『Bring Heavy Rock to the Land』に続く8枚目アルバム。

今作は、アルバムを通してパワーメタル的な音圧を持ちつつ、オーソドックスなHR/HMになっており、相変わらずJorn節満開で、暑苦しいぐらいまでに熱唱してます♪

ただ、個人的に残念なのが、これっ!!ていうキラーチューンが見当たらないことでしょうか。一つ一つの楽曲としてはクオリティ高いんですがねぇ♪
Jornには、もっとメロディックなHR/HMな音楽を望んでしまうのは、私のワガママでしょうか(笑

◆音源紹介
#03 Traveller



#07 Carry the Black







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Sirenia 「Perils Of The Deep Blue」

PERILS OF THE DEEP BLUE
78点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 84点(kawai)

<メンバー>
Ailyn(Vocals)
Morten Veland(Guitars, Vocals)
Jonathan A. Perez(Drums)
Jan Erik Soltvedt(Guitars)

<収録曲>
01. Ducere Me In Lucem
02. Seven Widows Weep
03. My Destiny Coming To Pass
04. Ditt Endelikt
05. Cold Caress
06. Darkling
07. Decadence
08. Stille Kom Doden
09. The Funeral March
10. Profound Scars
11. A Blizzard Is Coming
12. Chains
13. Blue Collen

ノルウェイ出身のシンフォニック・ゴシック・バンドSireniaの6thアルバム。

個人的には初聴きとなりますが、「女性ヴォーカル」「壮大なクワイア」「抒情的なメロディ」「抜群な男性グロウルとのコンビネーション」・・・という某B誌の説明単語だけで思わず飛びついちゃいました♪

確かにストリングス、壮大なクワイア、コーラスによるシンフォニックなアプローチから男性ヴォーカルがリードする展開、何より疾走感とスラッシュ色の強いリズム隊で、おおって思う曲もちらほら。
音だけ聴いてるとAmarantheっぽくもあるかな。

ただ、アルバムトータルで考えると、ボートラ合わせて77分もあり、中盤あたりからダレを感じたのも事実(なんか耳に残ってくれない・・・)。作品自体の質は高いと思うので、もうちょい減量してコンパクトにまとめてくれれば、個人的な評価はもうちょい良かったかも(笑
ギリシャ神話のセイレーンの伝説がモチーフになっているみたいなので、ファンタジー好きの方は一度聴いてみて下さい♪

あっ、余談ですが、会社の先輩がこのアルバムのジャケットを見てOzzyの『Blizzard Of Ozz』みたい・・・ってボソっと言ったのには大笑いしました(笑
Blizzard Of Ozz

◆音源紹介
#02 Seven Widows Weep

壮大なクワイアでシンフォしまくりの曲!!






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Circus Maximus 「The 1st Chapter」

The 1st Chapter
87点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Michael Eriksen(Vocals)
Espen Storo(Keyboards)
Mats Haugen(Guitars)
Truls Haugen(Drums)
Glen Cato Mollen(Bass)

<収録曲>
01. Sin
02. Alive
03. Glory Of The Empire
04. Biosfear
05. Silence From Angels Above
06. Why Am I Here
07. The Prophecy
08. The 1st Chapter
09. Haunted Dreams

ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドのCircus Maximusの1st。2ndアルバム『Isolate』の大ブレイクを受け、順番は逆になったものの、日本盤リリースが実現していますね♪

デビューアルバムにして、既に高水準な完成度を誇り、ただのDream Theaterフォロワーで片付けられない魅力が詰まった作品になってます。北欧ならではのメロディ・センスとそのメロディの魅力を最大限に引き出している、軽やかでよく伸びるMichaelのハイトーン・ヴォイス!!
プログレ・メタルであるにもかかわらず、キャッチーに聴かせるところなどはさすがと言いたい。またドラマ性を高めながらも聴いていて心地よさを感じさせる楽曲構築センスはスバ抜けているのではないでしょうか。

メロディも良く演奏力も高いので、メロハー的な音や北欧サウンドが好きな人なら一聴の価値がある作品だと思います!!

◆音源紹介
#02 Alive

キャッチーでありながら、飽きさせることなく曲を聴き続けさせる魅力があり、美しく優雅さを感じさせるメロディは絶品!!


#04 Biosfear

テクニカルでスリリングなプレイの応酬、それでいてメロディックな構成には非常に興奮させられます♪
この曲が最もDream Theaterポイかな(笑


#07 The Prophecy

アコースティック調に始まり、ややヘヴィなリフセクションを経て、キャッチーなメロディアスハード風な大サビへと展開する楽曲構築力に脱帽!!


#08 The 1st Chapter

タイトル曲。19分に及ぶ大作で泣きのGソロやスリリングな演奏パート、バラード・パートと聴かせどころ満載ですが、ちょっと無駄に長い気がするのがもったいないです。






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Snowfall 「Cold Silence」

SNOWFALL_2013
80点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年05月号 85点(広瀬)

<メンバー>
PB Riise(Bass)
Lee Small(Vocals)
Tore Meli(Guitars)

<収録曲>
01. DON’T DRIVE ME HOME TONIGHT
02. CITADEL OF HOPE
03. HOUSE OF PRAYER
04. HEAVEN’S NOT UP THERE
05. JACK OF DIAMONDS
06. WOLF’S LAIR
07. I WON’T BE LONELY ANYMORE
08. STAMPEDE
09. OSCILLATE
10. ALEXANDRIA
11. THE VESPER BELL
12. The Chosen Few(bonus track for Japan)

SHYの終作での熱唱も記憶に新しい英国人ヴォーカリストLee SmallとノルウェーのWINTER PARADEのメンバーによるニューバンドの1st。

Glenn Hughesを彷彿させるLeeのエモーショナルな声と北欧メロハーを基調にした骨太なグルーヴからブルージーなメロウチューンなサウンドが堪能できる、ドラマティックな叙情ハードロックアルバムとなってます。
Toreの小技の効いたソロやバッキング、恐らくはメロディック・ロック・ファンなら気に入るであろうキーボードのアレンジ力の高さが、よりいっそうアルバムのクォリティを上げてるかな?
しかし、Leeの抜群の歌唱力に頼りすぎて、メロディの質がイマイチという楽曲がある事実も否めないのが残念。。。

一時的なプロジェクトではなく、あくまでもバンドとしてのSnowfall。継続的な活動を期待したいです!!

◆音源紹介
#01 DON’T DRIVE ME HOME TONIGHT






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Circus Maximus 「Isolate」

Isolate
87点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Michael Eriksen(Vocals)
Lasse Finbraten(Keyboards)
Mats Haugen(Guitars)
Truls Haugen(Drums)
Glen Cato Mollen(Bass)

<収録曲>
01. A Darkened Mind
02. Abyss
03. Wither
04. Sane No More [Instrumental]
05. Arrival of Love
06. Zero
07. Mouth of Madness
08. From Childhood’s Hour
09. Ultimate Sacrifice
10. Silence

北欧ノルウェーを代表するプログレッシヴ・メタル・バンドCircus Maximusの2rdアルバムです。
私がこのバンドの存在を知ったのは、2012年にリリースされた3rdアルバム『Nine』からでした・・・

3rdアルバムはどちらかと言うと、「ダーク」と「ヘヴィネス」の要素を保持しつつ、北欧らしい流麗なメロディとドラマ溢れる展開でキャッチーなメロディが充実し作品でした。
しかし、2ndは同様に北欧ならではの叙情性を多分に含みながらも、プログレ的要素が色濃く反映されたアルバムといった感じでしょうか。

プログレと言っても、なんかわかりづらい・小難しいとか、変拍子が多くてノレないとかという訳ではなく、このバンドの場合、変拍子や転調ももちろんあるんだけど、それを気にさせないほど、サビメロをはじめとするメロディはキャッチーで美しくグイグイ引き込まれる展開なのだ。

伸びやかに高らかに歌い上げるMichael Eriksen(Vo)の出す声質は低音ではKamelotRoy Khan(Vo)
伸びやかな高音の所はTNTTony Harnell(Vo)に聴こえる所も感じられてとても聴いていて心地が良いです。

メロディも良く演奏力も高いので、メロハー的な音や北欧サウンドが好きな人なら一聴の価値がある作品だと思います!!

◆音源紹介
#02 Abyss


#05 Arrival of Love


#07 Mouth Of Madness






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