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Find Me 「Wings Of Love」

find me wings of love
Find Me 「Wings Of Love」
83点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 87点(幅)

<メンバー>
Robbie LaBlanc(Vocals)
Danile Palmqvist(Guitars)
Johny Trobro(Bass)
Daniel Flores(Drums、Keyboads)

<収録曲>
01. Road To Nowhere
02. Another World
03. Dancing To A Broken Heartbeat
04. Eternally
05. Firefight
06. On The Outside
07. One Soul
08. Powerless
09. Bottom Of My Heart
10. Unbreakable
11. Wings Of Love
12. Your Lips
13. Your Lips(Acoustic Version)(※)
  (※) Bonus Track For Japan

Murder Of My SweetDaniel Floresを中心としたスウェーデン産メロディアス・ハード・バンドFind Meの1stアルバム。
いわゆるプロジェクト・バンドですね。。。

この手のプロジェクト・バンドは安定したクオリティの高さがあり、安心して聴くことが出来るのですが、アルバム全体としては平たんというか、これは!!っていうキラーチューンがあるわけではないので、アルバムとしては平均点という感じでしょうか(笑

ただ、Robbieの温かみの有る歌声に即効性のある楽曲は、メロディアス・ハードが好きで、爽やかなサウンドがお好みの方にはたまらないと思いますので、一度聴いてみて下さい♪

◆音源紹介
#01 Road To Nowhere



#11 Wings Of Love






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The Poodles 「Performocracy」

Performocracy
89点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. I Want It All
02. Until Our Kingdom Falls
03. Father To A Son
04. I Believe In You
05. Cuts Like A Knife
06. As Time Is Passing
07. Love Is All
08. Your Time Is Now
09. Action!
10. Bring Back The Night
11. Vampire's Call
12. Into The Quiet Night
13. Don’t Tell Me (※)
  (※) Bonus Track For Import

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの4th。

本作品はスロー/ミドルなナンバーが多く、渋めで明るいメロハーというよりも少々ダークな作風。
しかしながら1回聴いたら直ぐにでも口ずさめるようなキャッチーなメロディに溢れていて、個人的には好盤!!
まさに古き良き質感と現代的なクオリティが融合した、伝統を受け継ぐHR作品ですね♪

ヴォーカルのJakobはちょっとハスキーな声質の中音域ベースでなかなか魅力的だと思う・・・

◆音源紹介
#01 I Want It All

神秘的な雰囲気がありながらキャッチーなコーラスラインが魅力的!!


#05 Cuts Like A Knife

シングルカット曲。ウェットでキャッチーな哀愁メロハーな曲♪
なんかチャーリーズ・エンジェルみたい(笑


#07 Love Is All

ギター響きが心地いい、ちょっとダークな雰囲気。






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Sapphire Eyes 「Sapphire Eyes」

Sapphire Eyes
86点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年03月号 83点(幅)

<メンバー>
Thomas Bursell(Vocals)
Niclas Olsson(Keyboads)
Mats Stahl(Bass)

Mikael Erlandsson(Vo/Last Autumn's Dream)
Anette Olzon(Vo/ex-Nightwish)
Mike Andersson(Vo/Cloudscape)
Arabella Vitanc(Vo/Alyson Avenue)
Sven Larsson(G/Street Talk)
Mikey K Nilsson(G/Alyson Avenue)
Christofer Dahlman(G/ex-Alyson Avenue)
Goran Forssen(B/Alyson Avenue)
Thomas Loyska(B/ex-Alyson Avenue)

<収録曲>
01. You're My Wings
02. I Want You To See Me
03. Only Feel Love
04. This Love This Time
05. Change Of Heart
06. Can't Find The Words
07. When Love Comes Alive
08. A Man The World Can Do Without
09. Someone Like You
10. Lay Down In My Arms
11. Give Me Tonight (※)
  (※) Bonus Track For Japan

北欧メロディック・ハードの雄、Alyson AvenueNiclas Olsson(Key)Thomas Bursell(Vo)が立ち上げたプロジェクトSapphire Eyesのデビュー作。
なお本作にはMikael ErlandssonAnette Olzonなど多数のゲストが参加しており、それぞれの持ち味を十分に発揮してくれています♪

北欧の透明感と哀愁をたっぷりと含んだ極上のメロディに、キラキラしたキーボード、秀麗なコーラス、思わず口ずさんでしまいたくなるメリハリの利いたサビ。メロハー好きにはたまらない1枚です!!

◆音源紹介
#02 I Want You To See Me

キラキラしたキーボードにキャッチーなメロディがたまりません!!


#06 Can't Find The Words

秀逸なバラード!! 心が洗われます♪






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The Poodles 「Crash of the Elements」

Clash Of The Elements
87点 / 100点 2009年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. Too Much Of Everything
02. Caroline
03. Like No Tomorrow
04. One Out Of Ten
05. I Rule The Night
06. Give Me A Sign
07. Sweet Enemy
08. 7 Days & 7 Nights
09. Pilot Of The Storm
10. Cant Let You Go
11. Dont Rescue Me
12. Heart Of Gold
13. Dream To Follow?
14. Wings Of Destiny

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの3rdアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗
本作では、結成時から前作までいたPontus Norgren(G)が脱退し、Henrik Bergqvist(G)が新しく加入しての作品となってます。

前2作と変わりなく、今回も多くの彼らのファンが期待する音楽性に仕上がっていると思います。楽曲としては、ポップメタルっぽいのだが、「明るさ」はそこそこに北欧らしい「翳り」のあるメロディが多く盛り込まれてます。また、シンセによるアレンジも美しくよりドラマティックで重厚なサウンドで、表現力あるヴォーカルの歌声に叙情的なフレーズを聴かせるギターがうまく絡み、捨て曲無しの飽きないアルバムに仕上がっているのはさすがだ!!

◆音源紹介
#01 Too Much Of Everything

哀愁メロディがたまらない、ドラマチックで壮大な曲!!


#04 One Out Of Ten

ファースト・シングルとなった素晴らしいバラード。JakobのボイスがやはりAxlを感じさせます(笑


#09 Pilot Of The Storm

シンフォニックな味付けもされており、哀愁メロディがたまりません♪


#14 Wings Of Destiny

壮大で綺麗なコーラスでドラマチックな哀愁ソング。映画とかのエンディングで使われたら号泣しそう。






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The Poodles 「Sweet Trade」

Sweet Trade
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Pontus Norgren(Guitars)

<収録曲>
01. Flesh And Blood
02. Line Of Fire
03. Raise The Banner
04. Streets Of Fire
05. Sevens Sea's
06. Walk The Line
07. Thunderball
08. Reach The Sky
09. We Are One
10. Without You
11. Band Of Brother's
12. Heaven's Closing In
13. Kiss Goodbye
14. Shine

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの2ndアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗

基本的に前作からの流れを受け継いだ楽曲ですが、サウンドはややヘヴィになり、よりストレートなハードロックな方向に音楽性が変わっているように思います。しかし相変わらずL.A.メタルっぽいノリと独特の艶のある哀愁メロディラインで、非常に聴きやすいのはさすがと言いたい!!

これだ!というキラーチュ-ンは見当たらないけれど、どの曲も異常にクオリティの高い曲ばかりで良盤と言えるでしょう♪

それにしても、Jakobのダミ声。時折Guns N' RosesAxl Roseに似通っている気がするのは私だけ?
個人的には好きなので、いい意味で言ってるんですけど(笑

◆音源紹介
#01 Flesh And Blood

ポップでキャッチーなメロディでノリノリ♪


#03 Raise The Banner

スウェーデン王国の北京五輪公式テーマソングだとか。ドラマティックでメロディアスな、独特の世界観のある良い曲!!


#05 Sevens Sea's

キャッチーな曲で一回聴いただけでメロディが頭に残ります!! 特に転調するところはシビれますねぇ~


#09 We Are One

壮大な素晴らしいバラード。コンサート時はペンライト振りながら大合唱ですね(笑






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