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Buckcherry 「Confessions」


94点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年03月号 92点(広瀬)、87点(大野)、93点(幅)

<メンバー>
Josh Todd(Vocals)
Keith Nelson(Guitars)
Stevie D(Guitars)
Jimmy Ashhurst(Bass)
Xavier Muriel(Drums)

<収録曲>
01. Gluttony
02. Wrath
03. Nothing Left But Tears
04. The Truth
05. GReed
06. Water
07. Seven Ways To Die
08. Air
09. Sloth
10. Pride
11. Envy
12. Lust
13. Dreamin Of You

アメリカはロサンゼルスのハードロックバンド、Buckcherryの前作『All Night Long』(2010)から3年ぶり7枚目のスタジオアルバム。

本作はJosh Toddが脚本を手がけた同名の映画のテーマである"7つの大罪"という 壮大なコンセプトで製作されたアルバムです。
「7つの大罪」(暴食(gluttony)、色欲(lust)、強欲(greed)、憤怒(wrath)、怠惰(sloth)、傲慢(pride)、嫉妬(envy))・・・
日本人でクリスチャンではない私には、あまり深く考えたことが無いテーマです・・・
テーマがテーマなだけに、内容はシリアスなのでしょうが、カラッとして爽快な 雰囲気に仕上げているのでとても勢いがあって、気持ち良く聴けます!!
1曲1曲の存在感がしっかりしているうえに、アルバム全体の流れにおける勢いと叙情のバランスが素晴らしく、全く飽きさせません!!
Buckcherryは前作からしか聴いたことのない新参者ですが、間違いなく私の中で最高の1枚です!!

あっ、同名の映画の方も興味深いですね(笑

◆音源紹介
#01 Gluttony


#09 Sloth


#10 Pride






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