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Serenity 「War Of Ages」

SERENITY_2013
86点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年05月号 84点(kawai)

<メンバー>
Andreas Schipflinger(Drums)
Georg Neuhauser(Vocals)
Thomas Buchberger(Guitars)
Fabio D'Amore(Bass)
Clementine Delauney(Vocals)

<収録曲>
01. Wings Of Madness
02. The Art Of War
03. Shining Oasis
04. For Freedom's Sake
05. Age Of Glory
06. The Matricide
07. Symphony For The Quiet
08. Tannenberg
09. Legacy Of Tudors
10. Royal Pain
11. Fairytales
12. Love Of My Life

オーストリアのメロディック・プログレッシブ・メタル・バンドSerenityの4thアルバム。

今作から女性ヴォーカル(Clementine Delauney)が正式メンバーとして加入しており、適度にオペラティックで明るい声質をしているので、男女の掛け合いはそれなりにドラマティック。
ていうか、それまでも女性のコーラスを入れたアレンジはやっていたので、全然違和感はないです(笑
ただ、ツインヴォーカル体制となったことで、ドラマチックさが増しているのは事実です♪

メロディにはパワーメタルらしい劇的さやパワーが戻ってきており、即効性が高まっているなぁという印象。
合唱出来そうなコーラスや耳を惹き、随所で魅せるギターソロなど、しっかりと聴きどころが用意されており、プログレッシヴ成分は抑え目な為ストレートな作風になっています。
シンフォニックアレンジの強いKamelotという感じで、Kamelotが好きな人は是非!

あっ、Queenの名曲「Love Of My Life」のカバーは嬉しかったです!!
一味違ったカバーバージョンをご堪能あれ(笑

◆音源紹介
#02 The Art Of War


#04 For Freedom's Sake


#05 Age Of Glory


#12 Love Of My Life






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Serenity 「Death & Legacy」

Death & Legacy
85点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Andreas Schipflinger(Drums)
Georg Neuhauser(Vocals)
Thomas Buchberger(Guitars)
Mario Hirzinger(Keyboard)
Fabio D'Amore(Bass)

<収録曲>
01. Set Sail To...
02. New Horizons
03. The Chevalier
04. Far From Home
05. Heavenly Mission
06. Prayer
07. State Of Siege
08. Changing Fate
09. When Canvas Starts To Burn
10. Serenade Of Fiames
11. Youngest Of Widows
12. Below Eastern Skies
13. Beyond Desert Sands
14. To India's Shores
15. Lament
16. My Legacy

オーストリアのメロディック・プログレッシブ・メタル・バンドSerenityの3rdアルバム。

過去2作とも質の高いドラマティックなアルバムで人気を高めているこのバンド、本作もKamelotを思わせるような知的な構築美で聴かせるドラマティックメタルの力作となっています。
従来に比べ、プログレッシブな要素をやや控え、前作でアクセントとして使用していたデス声を封印し、女性ヴォーカルを多用しているのも、これまで以上に叙情性を重視した方向性にシフトして行っていると言えるでしょう。

その女性ヴォーカル陣の豪華なこと!!
#03「The Chevalier」、#06「Prayer」ではSireniaAilyn、#08「Changing Fate」ではAvantasia, Epica, KiskeAmanda Somerville、#10「Serenade of Flames」ではDelainCharlotte Wesselsなど人気女性シンガーが参加し、どの曲でも切なく可憐な歌声で非常に存在感を出してくれています。

大仰なオーケストレーションにゾクゾクさせる効果的なクワイアを多用し、荘厳な雰囲気なドラマティックな本作は、前2作と比較するとドラマ性に重きが置かれている為、曲単位というよりはアルバム全体で聴く方がより効果的な仕上がりとなってますよ♪
とにかく、KamelotSonata ArcticaDark Moorなどがお好みの方は必聴かと・・・(笑

◆音源紹介
#03 The Chevalier


#07 State Of Siege


#10 Serenade Of Fiames






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Serenity 「Fallen Sanctuary」

Fallen Sanctuary
87点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Andreas Schipflinger(Drums)
Georg Neuhauser(Vocals)
Thomas Buchberger(Guitars)
Mario Hirzinger(Keyboard)
Simon Holzknecht(Bass)

<収録曲>
01. All Lights Reversed
02. Rust of Coming Ages
03. Coldness Kills
04. To Stone She Turned
05. Fairytales
06. Heartblood Symphony
07. Velatum
08. Derelict
09. Sheltered (By the Obscure)
10. Oceans of Ruby
11. Journey’s End

オーストリアのメロディック・プログレッシブ・メタル・バンドSerenityの2ndアルバム。

本作は前作同様、プログレッシブ・メタルを基本としつつ、シンフォニックな重厚さを押し出した、よりドラマティックなサウンド。
壮巌なオーケストレーションやクワイアアレンジ、そして要所要所ではピアノの響きが楽曲のドラマ性を上手いこと増幅させており、明かに前作より質の高いドラマティック・メタルに仕上げてきてますね。

そしてヴォーカルのGeorg Neuhauserは相変わらず素晴らしく(むしろ、パワーアップしてる?)、キレのある澄んだ声質で、中音から高音までしっかりとカバーしています。
特に高音時には力強く伸び、ScorpionsKlaus Meineの雰囲気をかもしだしているところなど、やはり上手いってことでしょう。
時折挿入されるデス声もいいアクセントになってます(笑
キメ曲というほどのキラー・チューンはないけど、全体的に高品質で、こういったアルバムは大好物です!!

#05「Fairytales」ではリヒテンシュタイン公国のゴシックメタル/ゴシックドゥーム・バンドであるElisの女性ヴォーカルSandra Schleretが参加しています。
二人が絡み合う終盤は壮大で心が震えました!!

◆音源紹介
#05 Fairytales


#08 Derelict


#09 Sheltered (By the Obscure)






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Serenity 「Words Untold & Dreams Unlived」

Words Untold & Dreams Unlived
84点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Andreas Schipflinger(Drums)
Georg Neuhauser(Vocals)
Thomas Buchberger(Guitars)
Mario Hirzinger(Keyboard)
Simon Holzknecht(Bass)

<収録曲>
01. Canopus 3
02. Reduced To Nothingness
03. Words Untold
04. Circle Of My 2nd Life
05. Engraved Within
06. Forever
07. Dreams Unlived
08. Dead Man Walking
09. From Where The Dark Is Born
10. Thriven

オーストリアのメロディック・プログレッシブ・メタル・バンドSerenityのデビューアルバム。
これがデビューアルバムなんですから、末恐ろしい新人の登場だ!!

プログレッシブといっても決して難解なイメージを抱かせるようなサウンドではなく、テクニカルな部分をしっかり聴かせながらも、メロディは繊細に且つドラマティックに、歌メロをしっかり意識した美旋律は非常に練り込まれています。
ダークでヘビィなリフ、重厚なリズム、キラキラしているKeyboad、力強く切れがありながらもどこか憂いの帯びたヴォーカル。個人的に全てがドンピシでした(笑
曲によってはDream Theaterの影響を色濃く感じていたり、KamelotSonata Arcticaを思わせるシンフォニックなアレンジで聴かせるあたり、非常に聞き易く幅広い層に受け入れられますね。

2ndアルバムがえらい高評価を受けているみたいなので、これ以上かと思うと早く聴いてみたいものです(笑

◆音源紹介
#02 Reduced To Nothingness


#06 Forever


#09 From Where The Dark Is Born


#10 Thriven






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