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Stone Sour 「House Of Gold & Bones Part 2」

STONE SOUR_2013
88点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年05月号 91点(前田)

<メンバー>
Roy Mayorga(Drums)
James Root(Guitars)
Corey Taylor(Vocals)
Josh Rand(Guitars)
Rachel Bolan(Bass)

<収録曲>
01. Red City
02. Black John
03. Sadist
04. Peckinpah
05. Stalemate
06. Gravesend
07. ‘82
08. The Uncanny Valley
09. Blue Smoke
10. Do Me A Favor
11. The Conflagration
12. The House Of Gold & Bones
13. Shine (Rough Demo)

アメリカのオルタナティヴ・ヘヴィロックバンドのStone Sourの5枚目アルバム。
壮大なコンセプト・アルバムである前作『House Of Gold & Bones Part 1』に続く第2章となります。

Part1と違ってダークさが増し、ヘヴィでグルーヴィーなヘヴィロックとしての面が広くなったような感じがありますね。
サウンド面は、ボーカル・ギター・ベース・ドラムも無駄なものを一切排除した『斬れ味抜群!!』といった感じ。
特にドラムのキレがよく、味わい深くコクがあります。
Coreyのヴォーカルにしっかりと寄り添うような感じでドラムそのものが"歌って"ます(笑
そしてCoreyの"聴かせる歌"は相変わらず絶妙!!

もし行けたらOZZFEST JAPAN 2013でパフォーマンスを見てみたい・・・
つうか、よく考えたらSlipknot, Stone Sourで来日なんて凄いよなあ~。
Corey、掛け持ち大変だぁ~(笑

◆音源紹介
#01 Red City


#02 Black John


#10 Do Me A Favor


#12 The House Of Gold & Bones






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Stone Sour 「House Of Gold & Bones Part 1」

House Of Gold & Bones Part 1
86点 / 100点 2012年度アルバム

<メンバー>
Roy Mayorga(Drums)
James Root(Guitars)
Corey Taylor(Vocals)
Josh Rand(Guitars)
Rachel Bolan(Bass)

<収録曲>
01. Gone Sovereign
02. Absolute Zero
03. A Rumor Of Skin
04. The Travelers, Pt. 1
05. Tired
06. Ru486
07. My Name Is Allen
08. Taciturn
09. Influence Of A Drowsy God
10. The Travelers, Pt. 2
11. Last Of The Real

Slipknotのフロントマンであり、今や現シーンを代表するカリスマ・フロントマンとなったCory Tayler率いるStone Sourの4th。
本作は、2013年発表予定のアルバムに渡る、2部作で完結する物語性がある作品となっています。

この作品を知ったのは、Burrn!5月号で2部作目のレビューを読み、物語性があり、しかも2部作にわたると言うことに興味を持ったからです♪
本作は『SEVEN DEADLY SINS』という著書でベストセラー作家の仲間入りを果たしたCoryの手による壮大なコンセプト・ストーリー『House Of Gold & Bones』の前半を語る作品で、全23曲からなるその物語の前半11曲を収録したもの。

冒頭の2曲を聴いただけで一気に引き込まれてしまいました!!
ファンの期待を裏切らない曲ばかりであることに間違いないが、リアルでダイナミックなロック・サウンドとアグレッシヴなヘヴィネス、そして時に激しく放たれ、時に繊細に奏でられるボーカル・ワークにより、存在感を持つ音像に溢れている作風となっており、「凄い!」という表現しか思いつきませんでした。
また、Skid RowRachel Bolanがベースを弾いているのもファンには嬉しいことですね♪

全曲捨て曲なしの必聴レベルのクオリティーを誇り、全音楽ファン必聴作です!!

◆音源紹介
#01 Gone Sovereign


#02 Absolute Zero






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