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Sturm Und Drang 「Graduation Day」

graduation_day
89点 / 100点 2012年度アルバム
BURRN! 2013年06月号 85点(kawai)

<メンバー>
Andre Linman(Vocals, Guitars)
Jeppe Welroos(Keyboad)
Calle Fahllund(Drums)
Joel Wendlin(Bass)
Jani Kuoppamaa(Guitars)

<収録曲>
01. Your Love Is For Sale
02. Dark Little Angel Of Mine
03. Molly The Murderer
04. Lucky
05. Hammer To Fall
06. Goddamn Liar
07. Fatherland
08. I Hurt Myself
09. Party Like A Rockstar
10. Light Years Apart

フィンランドの若手HR/HMバンドSturm Und Drangの3rdアルバム。
(本国フィンランドでは2012年10月にリリースされており、日本では2013年5月リリースになってますね。)

この4年もの間プロデューサーを3~4回変えたり、メンバーチェンジがあったりと色々ややこしいことがありながらも、じっくり時間をかけて素晴らしいアルバムを作りたかったとBurrn!のインタビューで答えていますが、なるほど!!と思う仕上がりになっています♪
※メンバーチェンジはHenrik Kurkiala(B)Joel WendlinAlexander Ivars(Gt)Jani Kuoppamaa

作風としては1,2作目よりも落ち着いて、しっとり。。。
デビュー時の荒削りさはなりを潜め、凝ったアレンジや隙間のない豪華なサウンド等、貫禄さえ感じさせる完成度の高さで、決して軟弱になったとか、妙な方向転換をしたわけではなく、成熟してきてよりバンドに磨きがかかってきたと言えます。

リーダー・トラックとなった#03「Molly The Murderer」はバラード。これぞ北欧、哀愁の唄メロが秀逸!!
最近は北欧作曲請負人のような感もあるErik Martensson(ECLIPSE, W.E.T.)と共作した#05「Hammer To Fall」は疾走チューンでサビメロ、激キャッチー♪

幅広い世代に通用するであろうメロディの充実した楽曲が並び、個人的にはツボに入りまくりなアルバムでした。
ちなみにヴォーカルのAndreはまだ高校に通っていて今年で5年目だそうです。きっと仕事が急がしすぎるのでしょうね・・・(笑

◆音源紹介
#03 Molly The Murderer


#05 Hammer To Fall


#10 Light Years Apart






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Sturm Und Drang 「Rock 'N Roll Children」

Rock 'n Roll Children
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Andre Linman(Vocals, Guitars)
Jeppe Welroos(Keyboad)
Calle Fahllund(Drums)
Henrik Kurkiala(Bass)
Alexander Ivars(Guitars)

<収録曲>
01. Last of the Heroes
02. River Runs Dry
03. Break Away
04. Sinner
05. Million Nights
06. Alive
07. These Chains
08. That's the Way I Am
09. Life
10. Heaven (Is Not Here)

メンバーが全員現役高校生ということが注目されたフィンランドのHR/HMバンドSturm Und Drangの2nd。

良質なフィンランドの北欧メタルバンドの意志を素直に受け継いだ正統派。
デビュー・アルバムより全ての面で著しいクオリティ・アップを示しており、若さを考慮せずとも楽しめる好盤に仕上がってますね。
ストレートで若さ漲るネルギッシュなメロディックなナンバーからポップ&バラードなナンバーまで、揃いに揃った濃密な楽曲で上質なモダン北欧メタルが楽しめます♪

どの曲も非常にキャッチーでとても聴きやすいので、北欧メタルの入門盤としても最適ですよ(笑

◆音源紹介
#01 Last Of The Heroes


#04 Sinner


#05 A Million Nights


#10 Heaven (Is Not Here)






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Sturm Und Drang 「Learning To Rock」

Learning To Rock
80点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Andre Linman(Vocals, Guitars)
Jeppe Welroos(Keyboad)
Calle Fahllund(Drums)
Henrik Kurkiala(Bass)
Alexander Ivars(Guitars)

<収録曲>
01. Broken
02. Talking To Silence
03. Forever
04. Rising Son
05. The Raven
06. Indian
07. Learning To Rock
08. Fly Away
09. Mortals
10. Miseria

フィンランド出身、メンバー全員90年代生まれの現役高校生、平均年齢15歳の驚異の新人Sturm Und Drangのデビュー・アルバム。
シュトゥルム・ウント・ドラング・・・呼びにくいバンド名ですが、これは18世紀後半(1770年代~)にドイツで見られた革命的文学運動を指す言葉らしい・・・

メンバー全員若いせいかまだまだ荒削りなところが多々感じられますが、15歳~16歳でこのクオリティの高さは、さすが音楽大国フィンランドと言わざるをえない。
HR/HM感もありますが、比率としてはメロスピ好みの哀愁曲が多く、程よい疾走感が心地いいですね♪
全体を通して北欧バンドに期待する哀愁(叙情的なメロディ)が充満しているので、安心して楽しんで聴けます!!
母国フィンランドでプラチナムを達成したというのも納得。。。
まぁしいて言うなれば、ドラマティックな曲もあるものの、劇的なキラーチューンが無いのが残念なところか(笑

どこまで伸びるか、今後の成長を大いに期待したい新鋭バンドですね♪

◆音源紹介
#01 Broken


#07 Learning To Rock


#10 Miseria






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