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Volbeat 「OutlawGentlemen&ShadyLadies」

Outlaw Gentlemen & Shady Ladies
90点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年07月号 82点(小澤)

<メンバー>
Michael Poulsen(Guitars、Vocals)
Anders Kjolholm(Bass)
Jon Larsen(Drums)
Rob Caggiano(Guitars)

<収録曲>
01. Let's Shake Some Dust
02. Pearl Hart
03. The Nameless One
04. Dead But Rising
05. Cape Of Our Hero
06. Room 24
07. The Hangman's Body Count
08. My Body
09. Lola Montez
10. Black Bart
11. The Lonesome Rider
12. The Sinner Is You
13. Doc Holliday
14. Our Loved Ones

Volbeatはデンマーク出身のヘヴィ・メタル・バンドで、オーセンティックなHR/HMにスラッシュ・メタルのザクザク感とリズム、そしてアメリカのロカビリーを合わせた独特の音楽性でここ数年順調にファンを増やし、既にヨーロッパの主要なロック/メタルフェスの常連となっている今まさに注目の若手バンドです。
その彼らの約3年ぶりとなる5枚目アルバム。
BURRN! 2013年07月号で紹介されていた、本アルバムのディスクレビューに興味を持ち聴いてみました!!

なんとこれがメチャクチャ良かった!!
サザンテイストな1曲目のインストから始まり、#02「Pearl Hart」のヴォーカルがはいったとたん、ガツン!!
まず歌い出しの声が絶品で骨太な歌声がいいですね♪

#04「Dead But Rising」ではMetallicaを思わせる重厚なギターリフとリズムで、ヘヴィー・メタルって感じで始まるけど歌はとてもメロディアス。
#06「Room 24」はKing Diamondがゲストで参加しており、Black Sabbath的な重々しいイントロから、怪しげなハイトーン・ヴォーカルが流れます。
また、#11「The Lonesome Rider」では、Sarah Blackwoodという女性ヴォーカルとの掛け合いが、印象深い軽快なロカビリー調。
爽やかなアメリカン・ハードロックだったり、ウルトラヘヴィなカントリーだったりと、個々はバラバラの曲に聴こえるもののアルバム全体で聞いてみると不思議と違和感がなく、もう捨て曲なんて一切ありません!!

本アルバムは一部の古参のファンから「ポップすぎる」という批判もあるようですが、Volbeat初心者の私にはそんなの関係ねぇ~(笑
非常にとっつき易くてついつい耳を引く良曲揃いの一枚で、最強の入門盤となりました!!

Summer Sonic 2013の出演(MetallicaLinkin ParkBullet For My Valentineと同じStage)が決まったVolbeatは、今後目が離せないバンドです♪

◆音源紹介
#02 Pearl Hart


#04 Dead But Rising


#06 Room 24


#13 Doc Holliday






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