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【本日の1曲】Queen 「Bohemian Rhapsody」

A Night at the Opera
A Night at the Opera』 / 1975年

<収録曲>
01. Death on Two Legs (Dedicated To...)
02. Lazing on a Sunday Afternoon
03. I'm in Love With My Car
04. You're My Best Friend
05. '39
06. Sweet Lady
07. Seaside Rendezvous
08. The Prophet's Song
09. Love of My Life
10. Good Company
11. Bohemian Rhapsody
12. God Save the Queen

<メンバー>
Freddie Mercury(Vocals)
Brian May(Guitars)
John Deacon(Bass)
Roger Taylor(Drums)



この曲を初めて聴いたのは、中学生の時に7歳上の姉が持っていたレコードをあさったのが始まり。
当時はOzzyの『Blizzard Of Ozz』やIron Maidenの『Iron Maiden』を聴いてた頃。想像した感じと全く異なっていた楽曲に凄く戸惑い困惑したものです・・・
というよりも、全然興味が持てなかったですね(笑
だって、曲調がころころ変わるし(汗

ターンテーブルに1回のせただけで、ずっと聴かずにいて、高校2年の頃に再聴した時にようやく良さ(凄さ)が認識できました♪
「なんじゃこりゃあ!」感が半端じゃありませんでした(笑

サウンド的にも楽曲的にも上質で、ヴァリエーションに富んだ、トータル的にみて初期Queenの集大成的な名盤ですな(^^)
また、彼ら自身の音楽的、商業的にも確立されたアルバムと言っても過言ではないでしょう。。。

中でも「Bohemian Rhapsody」。
彼らの代名詞とも言えるこの曲は、アカペラ、バラード、オペラ、ハード・ロックを違和感なく一曲に詰め込み、メロディの繰り返しがほとんどない珍しい曲だと思う。
音色などを変えずともこうしたオペラ的な楽曲を作り上げる、完璧な構成力と驚異の歌唱力で劇的世界を演出する彼らの美学の到達点なんだとしみじみ思います。
次々と展開する構成、重なり合うヴォーカルに聴き入っていると曲の長さを全く感じさせない永遠の名曲。
Queen万歳!!





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【本日の1曲】Rainbow 「Stargazer」

RainbowRainbowRising

Rising(虹を翔る覇者)』 / 1976年

<収録曲>
01. Tarot Woman
02. Run with the Wolf
03. Starstruck
04. Do You Close Your Eyes
05. Stargazer
06. A Light in the Black

<メンバー>
Ritchie Blackmore(Guitars)
Ronnie James Dio(Vocals)
Jimmy Bain(Bass)
Cozy Powell(Drums)
Tony Carey(Keyboads)



中学時代にハードロック・ドラマーでとにかく影響を受けたドラマーは、やはりCozy Powell。。。

彼を初めて知ったのは、当時の音楽雑誌でした。
そのころは、パンク(The ModsAnarchyなど)のコピーをしてたんですが、その音楽雑誌で彼のドラム・ソロが凄いというのを読み、どうしても聴きたくて音源を探しまくりました。

音源を探すといっても、今みたいにインターネットなどない時代。簡単には探せません・・・
当時発売リリースされていたMichael Schenker Groupの『One Night at Budokan』(1982)をLPで購入するも、当然ドラム・ソロはカットされてましたね。
しかし、その『One Night at Budokan』を聴いた時には一発で虜になってました!!
海賊版を手に入れて、初めてドラム・ソロを聴いた時は、鳥肌がたったものです。

その後は彼の足跡を追い求め、Rainbowや彼のソロアルバム『Over the Top』(1979)を聴きまくりました。
特にRainbowの『On Stage』(1977) はカセットテープに録音し、特に「Still I'm Sad」はお風呂に入りながらも洗面所に置いて聴くくらいききまくりました(笑

今も実家には海賊版のカセットテープがいっぱいあります。
音は悪いけど、当時なかなかライブの模様がLPになることが少なく、こういった海賊版で聴く貴重な音源は至高の楽しみでしたね。

ますます傾倒していった私は、彼の叩き方をとにかく真似したものです(笑
低いイスにドカっと座り、表情は一切変えず、シンバルはやや横殴りに叩く。
しかも通常のスティックの1.5倍はありそうな太いスティックを使用し、バスドラのビーターも木製を使用し、とにかくパワフルでストイックでカッコいい存在でした♪

Long Live Rock 'n' Roll」、「Gates of Babylon」、「Kill the King」、「Over The Top」など、紹介したい曲はたくさんありますが、今回はこの曲を♪
Ritchieのギターのメロディの美しさ、Dioの妖艶なヴォーカル、Cozyのダイナミックなプレイは何度聴いてもゾクゾクします!!

残念ながら、1998年4月5日に交通事故で無くなってしまいましたが、彼はいつになっても私の一番のヒーローです。





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【本日の1曲】Loudness 「Rock Shock (More And More)」

THE BIRTHDAY EVE

The Birthday Eve ~誕生前夜~』 / 1981年

<収録曲>
01. Loudness
02. Sexy Woman
03. Open Your Eyes
04. Street Woman
05. To Be Demon
06. I'm On Fire
07. High Try
08. Rock Shock (More And More)

<メンバー>
二井原実(Vocals)
高崎晃(Guitars)
山下昌良(Bass)
樋口宗孝(Drums)




日本のハードロック・ドラマーで一番最初に影響を受けたドラマーは、何を隠そうLoudness樋口宗孝氏こそ他ならない。

このアルバムに入っている、「Loudness」、「To Be Demon」、「High Try」など・・・レコードが擦り切れるほど何度も聴いたものです。
勿論カセットテープでも・・・(笑
少しでも彼のようなドラムが叩きたいと日々練習をしていたのが懐かしいです♪

特に最後の曲、「Rock Shock」の彼のスピード、そして何よりも、ワンバスなのにフロアタムとバスドラを使ったツーバス奏法に衝撃を覚えたものです!!
彼は最後までワンバスにこだわり、このツーバス奏法は勿論のこと、足をスライドさせてペダルを踏む3連打、5連打など、手数・足数とほんとテクニックを持ったドラマーでした。
ツーバス奏法は凄く練習しましたが、それなりに聴こえるレベルまで到達するのがやっと・・・(笑

彼の偉大さは、未だに痛感させられます。
彼の早すぎる死を悲しまずにはいられません。。。





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【本日の1曲】Gary Moore 「I'm always gonna love you」

アルバムレビューなどネタが無いときに、好きな曲や思い出の曲を1曲ずつ紹介していきたいと思います。

CORRIDORS OF POWER


Corridors Of Power(大いなる野望)』 / 1982年

<収録曲>
01. Don't Take Me For A Looser
02. Always Gonna' Love You
03. Wishing Well
04. Gonna' Break My Heart Again
05. Falling In Love With You
06. End Of The World
07. Rockin' Every Night
08. Cold Hearted
09. I Can't Wait Untill Tomorrow

<メンバー>
Gary Moore(Vocals, Guitars)
Ian Paice(Drums)
Neil Murray(Bass)
Tommy Eyre(Keyboards)



今は亡き、Gary Mooreの名曲ですね。

この曲を聴くと必ず、ほろ苦い思い出が今でも甦ります・・・
大学生の頃、サークルで自主映画(8mmフィルム)を撮っていました。

その時、思いを寄せていた女性を主人公にし、相手役を自ら演じ、友情から愛情へと変化する葛藤を描きながら、最後は思いを告白するというラブ・ストーリーを撮ったんです。
その短編映画のBGMに、この曲を使いました。

勿論シナリオを書くときは、ずーとこの曲をかけ、何度も何度も書き直したものです・・・
おっさんのはるか昔、青春時代の思い出です(笑

あっ、映画の結末は?って。




どうしてもハッピー・エンドに出来ず、失恋にしました。。。
現実も、この映画を撮り終えた後に、「実は~」って告白したら、案の定失恋しましたけど何か・・・(笑





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