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Dark Moor 「Tarot」

tarot
86点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Alfred Romero(Vocals)
Enrik Garcia(Guitars)
Roberto Cappa(Drums)
Dani Fernandez(Bass)

<収録曲>
01. The Magician
02. The Chariot
03. The Star
04. Wheel Of Fortune
05. The Emperor
06. Devil In The Tower
07. Death
08. Lovers
09. The Hanged Man
10. The Moon
11. Mozarts March

スペインのシンフォニック/メロデイックパワーメタルバンドDark Moorの6thアルバム。

昔のようなこてこてのシンフォニックメタルをやっていたドDark Moorが好きだったという人には物足りないのかも知れませんが、本作はクラシカルで勇壮かつロマンティックな作風に仕上がっており、2ndの路線に近い方向性かと思うので、新旧のファンは受け入れやすいのではないでしょうか。

個人的には、前ヴォーカリストであったElisa C.Martinより、
過剰にハイトーンに走らないAlfredのヴォーカルはナイーブでソフトな声質であるため、非常に「柔らかい」という感じがして凄く聴きやすいので好みですね♪

◆音源紹介
#02 The Chariot

Nemesea(オランダのゴシックメタルバンド)の女性ヴォーカルをバックに重厚なクワイアでサビのコーラスが印象的で耳に残る素晴らしい曲!!


#08 Lovers

ロマンティズム溢れるメロウで甘い曲調で、Alfredの魅力が全開!! ある意味北欧メタル的なメロウさを持ってますね♪


#10 The Moon

ベートーベンの名曲を各所に取り入れた曲で、イントロの「運命」に始まり、中間部のソロパートでは「月光」も取り入れた10分を超える大作!! クラシック曲アレンジながら十分破壊力あります♪






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Dark Moor 「The Gates Of Oblivion」

The Gates Of Oblivion
86点 / 100点 2002年度アルバム

<メンバー>
Enrik Garcia(Guitars)
Roberto Pena De Camus(Keyboards)
Elisa Martin(Vocals)
Albert Maroto(Guitars)
Jorge Saez(Drums)
Anan Kaddouri(Bass)

<収録曲>
01. In The Heart Of Stone
02. A New World
03. The Gates Of Oblivion
04. Nevermore
05. Starsmaker (Elbereth)
06. Mist In The Twilight
07. By The Strange Path of Destiny
08. The Night Of The Age
09. Your Symphony
11. A Truth For Me
12. Dies Irae (Amadeus)
13. Mystery Of Goddess (※)
  (※) Bonus Track For Japan

スペインのシンフォニック・パワー・メタル・バンドDark Moorの3rdアルバム。
前作に続き、この頃のDark Moorは全然知らなかったので、初聴きになります(汗

シンフォニック要素含むメロディックパワーは前作同様全開で、スピード感溢れるスリリングな展開が全編を貫き通しています。前作よりオーケストラやクワイアも分厚くなり、アレンジ面もより洗練された感がありますが、クサメロの「濃厚さ」は変わってないのでご安心を♪
RhapsodySonata Arcticaのようなネオクラ・メロパワ系が好きな人は間違いなく必聴です!!

ただ、前作から続けて聴くと、特に疾走ナンバー系になるとドラムとかワンパターンになるし、似たフレーズ、テンポの曲が多くなっているのは否めませんね(笑

◆音源紹介
#01 In The Heart of Stone

勇壮さに満ちたスピード感溢れるオープニングナンバー。なかなかドラマティックな展開が素晴らしい!!


#08 The Night Of The Age

本アルバムの中でも一番のスピード感、メロディラインを持つ疾走曲。


#09 Your Symphony

Elisaの女性的な歌い方が映えるしっとりとしたバラードナンバー♪


#12 Dies Irae (Amadeus)

アルバムのトリを飾る10分越え壮大な大曲。
モーツァルトのレクイエムをモチーフにした曲でサビは有名なフレーズ。中盤から後半にかけてもかなり劇的な展開になっていて聴き応えあり♪
ただ、原曲の方がかなり素晴らしいので、あえてこの曲をアレンジする勇気に拍手!!






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Dark Moor 「The Hall Of The Olden Dreams」

The Hall Of The Olden Dreams
83点 / 100点 2000年度アルバム

<メンバー>
Enrik Garcia(Guitars)
Roberto Pena De Camus(Keyboards)
Elisa Martin(Vocals)
Albert Maroto(Guitars)
Jorge Saez(Drums)
Anan Kaddouri(Bass)

<収録曲>
01. The Ceremony
02. Somewhere In Dreams
03. Maid Of Orleans
04. Bells Of Notre Dame
05. Silver Lake
06. Mortal Sin
07. The Sound Of The Blade
08. Beyond The Fire
09. Quest For The Eternal Fame
10. Hand In Hand
11. The Fall Of Melnibone

スペインのシンフォニック・パワー・メタル・バンドDark Moorの2ndアルバム。
この頃のDark Moorは全然知らなかったので、初聴きになります(汗

現在は男性ヴォーカルですが、この頃は女性ヴォーカル(Elisa嬢)だったんですね。
彼女の声は、オペラチックでもなくかと言って暴力的やパワフルとも違い中世的な感じで、彼らの音楽性(エピックかつファンタジックな世界観とクサメロ)にちょうど良く溶け込んでマッチしているように思います。

ヴォーカルだけでなく、バックや曲展開も素晴らしいです♪
オープニングのシンフォニックなインスト曲から2曲目へと続く流れで一気に彼らの世界にトリップ。煌びやかなシンセアレンジに古典的ではないものの大がかりで壮大なサウンドが魅力です。

RhapsodySonata Arcticaのようなネオクラ・メロパワ系が好きな人は間違いなく必聴です!!

◆音源紹介
#01 The Ceremony & #02 Somewhere In Dreams

荘厳かつ美しいピアノパートから続くミディアムテンポながら、哀愁メロディがたまりません!!


#05 Silver Lake

疾走チューン!! ギターの弾きまくり、キーボードの煌びやかさ、間奏がドラマチックでかっこ良すぎます!!


#08 Beyond The Fire

イントロからのメロディアスな展開、伸びやかなElisa嬢のハイトーン・・・
ギター、キーボードも相変わらず煌びやかでGood!!






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Dark Moor 「Ars Musica」

Ars Musica
87点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年07月号 84点(土屋)

<メンバー>
Alfred Romero(Vocals)
Enrik Garcia(Guitars)
Mario Garcia(Bass)
Roberto Cappa(Drums)

<収録曲>
01. Ars Musica
02. First Lance of Spain
03. This is My Way
04. The Road Again
05. Together as Ever
06. The City of Peace
07. Gara And Jonay
08. Living in a Nightmare
09. El Ultimo Rey
10. Saint James Way
11. Asturias
12. The Road Again (Acoustic Version)
13. Living In A Nightmare (Orchestral Version)

スペインのシンフォニック/メロデイックパワーメタルバンドDark Moorの3年振りとなる9枚目アルバム。

パワーメタル的な疾走感やアグレッシヴなギターワークが減退して、メロディアスハード/AORみたいな柔らかいメロディやスピードに頼り切らない、クオリティの高い落ち着いた曲調で進めていく曲が多くなってますね。

ただ、持ち前のシンフォニックで派手というシアトリカルな部分はそのまま残っているから、個人的には素直に聴きやすい、いいアルバムだと思います♪

◆音源紹介
#04 The Road Again

シングルに相応しい曲。コーラスでのドラマティックな旋律が心に染みてくる♪



#02 First Lance of Spain
オープニングから導かれるシンフォニックに盛り上がるコーラスへ展開するパワーメタルナンバー!!

#09 El Ultimo Rey
曲名は"最後の王"という意味とのこと。スペイン語で朗々と歌い上げてて、巻き舌がまたクラシカルなメロディと良く合ってますね♪

#11 Asturias
クラシカルなギターを弾きまくるインストゥルメンタル曲。イサーク・アルベニスが作曲したスペインのクラシック音楽のカヴァー・ヴァージョン。


※個別の動画が存在しない為、フルバージョンで代替動画とさせて頂きます・・・






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