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The Poodles 「Performocracy」

Performocracy
89点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. I Want It All
02. Until Our Kingdom Falls
03. Father To A Son
04. I Believe In You
05. Cuts Like A Knife
06. As Time Is Passing
07. Love Is All
08. Your Time Is Now
09. Action!
10. Bring Back The Night
11. Vampire's Call
12. Into The Quiet Night
13. Don’t Tell Me (※)
  (※) Bonus Track For Import

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの4th。

本作品はスロー/ミドルなナンバーが多く、渋めで明るいメロハーというよりも少々ダークな作風。
しかしながら1回聴いたら直ぐにでも口ずさめるようなキャッチーなメロディに溢れていて、個人的には好盤!!
まさに古き良き質感と現代的なクオリティが融合した、伝統を受け継ぐHR作品ですね♪

ヴォーカルのJakobはちょっとハスキーな声質の中音域ベースでなかなか魅力的だと思う・・・

◆音源紹介
#01 I Want It All

神秘的な雰囲気がありながらキャッチーなコーラスラインが魅力的!!


#05 Cuts Like A Knife

シングルカット曲。ウェットでキャッチーな哀愁メロハーな曲♪
なんかチャーリーズ・エンジェルみたい(笑


#07 Love Is All

ギター響きが心地いい、ちょっとダークな雰囲気。






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The Poodles 「Crash of the Elements」

Clash Of The Elements
87点 / 100点 2009年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. Too Much Of Everything
02. Caroline
03. Like No Tomorrow
04. One Out Of Ten
05. I Rule The Night
06. Give Me A Sign
07. Sweet Enemy
08. 7 Days & 7 Nights
09. Pilot Of The Storm
10. Cant Let You Go
11. Dont Rescue Me
12. Heart Of Gold
13. Dream To Follow?
14. Wings Of Destiny

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの3rdアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗
本作では、結成時から前作までいたPontus Norgren(G)が脱退し、Henrik Bergqvist(G)が新しく加入しての作品となってます。

前2作と変わりなく、今回も多くの彼らのファンが期待する音楽性に仕上がっていると思います。楽曲としては、ポップメタルっぽいのだが、「明るさ」はそこそこに北欧らしい「翳り」のあるメロディが多く盛り込まれてます。また、シンセによるアレンジも美しくよりドラマティックで重厚なサウンドで、表現力あるヴォーカルの歌声に叙情的なフレーズを聴かせるギターがうまく絡み、捨て曲無しの飽きないアルバムに仕上がっているのはさすがだ!!

◆音源紹介
#01 Too Much Of Everything

哀愁メロディがたまらない、ドラマチックで壮大な曲!!


#04 One Out Of Ten

ファースト・シングルとなった素晴らしいバラード。JakobのボイスがやはりAxlを感じさせます(笑


#09 Pilot Of The Storm

シンフォニックな味付けもされており、哀愁メロディがたまりません♪


#14 Wings Of Destiny

壮大で綺麗なコーラスでドラマチックな哀愁ソング。映画とかのエンディングで使われたら号泣しそう。






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The Poodles 「Sweet Trade」

Sweet Trade
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Pontus Norgren(Guitars)

<収録曲>
01. Flesh And Blood
02. Line Of Fire
03. Raise The Banner
04. Streets Of Fire
05. Sevens Sea's
06. Walk The Line
07. Thunderball
08. Reach The Sky
09. We Are One
10. Without You
11. Band Of Brother's
12. Heaven's Closing In
13. Kiss Goodbye
14. Shine

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの2ndアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗

基本的に前作からの流れを受け継いだ楽曲ですが、サウンドはややヘヴィになり、よりストレートなハードロックな方向に音楽性が変わっているように思います。しかし相変わらずL.A.メタルっぽいノリと独特の艶のある哀愁メロディラインで、非常に聴きやすいのはさすがと言いたい!!

これだ!というキラーチュ-ンは見当たらないけれど、どの曲も異常にクオリティの高い曲ばかりで良盤と言えるでしょう♪

それにしても、Jakobのダミ声。時折Guns N' RosesAxl Roseに似通っている気がするのは私だけ?
個人的には好きなので、いい意味で言ってるんですけど(笑

◆音源紹介
#01 Flesh And Blood

ポップでキャッチーなメロディでノリノリ♪


#03 Raise The Banner

スウェーデン王国の北京五輪公式テーマソングだとか。ドラマティックでメロディアスな、独特の世界観のある良い曲!!


#05 Sevens Sea's

キャッチーな曲で一回聴いただけでメロディが頭に残ります!! 特に転調するところはシビれますねぇ~


#09 We Are One

壮大な素晴らしいバラード。コンサート時はペンライト振りながら大合唱ですね(笑






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The Poodles 「Metal Will Stand Tall」

Metal Will Stand Tall
88点 / 100点 2006年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Pontus Norgren(Guitars)

<収録曲>
01. Ecohes From The Past
02. Metal Will Stand Tall
03. Night Of Passion
04. Song For You
05. Shadows
06. Lie To Me
07. Rock Star
08. Dancing With Tears In My Eyes
09. Don't Give Up On Love
10. Number One
11. Kingdom Of Heaven
12. Crying

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの1stアルバム。
この頃のThe Poodlesは全然知らなかったので、初聴きになります(汗
(最近、このパターン多いなぁ・・・)

いやぁ~、このパンキッシュなジャケットからは想像も出来ないほどの極上のメロハーでした!!
独特の艶のある哀愁メロディにアリーナ・ロックのようなスケール感を感じさせたり、さらにL.A.メタルっぽいノリもあったりと、非常に聴きやすいアルバムに仕上がってます。
ハスキーなJakobのヴォーカルもかっこ良く、テクニックよりはメロディーを聞かせるのに専念している感じの本作。メロハーファンだけでなく、幅広い人に聴いて欲しい一枚です!!

◆音源紹介
#04 Song For You

オペラ歌手をフィーチュアした哀愁漂うメロディアスなバラード・ナンバー。 フックを効かしたとてもいかしたバラードだと思います。


#05 Shadows

キャッチー過ぎるほどの哀愁メロディが美味しすぎます!!


#08 Dancing With Tears In My Eyes

Ultravoxの名曲をカバー。自分達なりのアレンジをうまくしていて、とてもカッコ良く仕上がってます♪


#12 Crying

アルバムのラストを飾る美しいピアノの音から入るバラード・ナンバー!! また1曲目から聴きたくなります。






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The Poodles 「Tour De Force」

Tour De Force
93点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年07月号 92点(幅)

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian"Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. Misery Loves Company
02. Shut Up!
03. Happily Ever After
04. Viva Democracy
05. Going Down
06. Leaving The Past To Pass
07. 40 Days And 40 Nights
08. Kings & Fools
09. Miracle
10. Godspeed
11. Now Is The Time
12. Only Just Begun

スウェーデンのハード・ロック・バンドThe Poodlesのスタジオアルバムとしては2年振り5枚目となるアルバム。

いやぁ~、想像以上に良かったです♪
全曲通してコーラスワークは抜群だし、哀愁を湛えたキャッチーでなじみやすいメロディを取り入れたまさに捨て曲なしの作品ではなかろうか。
ヴォーカルのJakobは少し耳に引っ掛かるクセのある声を硬軟自在に使い分け、確かな表現力でメロディを印象づけ、Henrikも煌びやかなギターで味わい深さを演出している。
過去作との比較は出来ませんが、本アルバムはバスドラがずっしりと響いてき、低音強調してよりロックっぽく力強くなっている音作りが、個人的に好みです♪

Burrn!で92点という高得点がついたのも納得です。
過去作も聴いてみたくなりました。

しかし、北欧は良質なロックが多くてたまりませんね(笑

◆音源紹介
#01 Misery Loves Company

程よい疾走感を持たせつつ、冒頭からガツンと聴かせてくれるキャッチーな曲!!


#02 Shut Up!

曲が始まった瞬間、Van Halenを想像してしまった(笑
非常にキャッチーで思わず口ずさんでしまいます。 まさにアリーナ・ロック!!


#06 Leaving The Past To Pass

ストリングスとピアノが印象的な切ないバラード・・・


#07 40 Days And 40 Nights

先行シングルとなった曲。爽やかな感じが好感持てます♪






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