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Lingua Mortis Orchestra 「LMO」

LMO
83点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 85点(伊藤)

<メンバー>
Rage:
Peavy Wagner(Vocals、Bass)
Victor Smolski(Guitars)
Andre Hilgers(Drums)

Dana Harnge(Sop)
Jeannette Marchewka(Vocals)
Henning Basse(Vocals)

ダニエル・アントーリ・イ・プラーザ指揮、バルセロナ・フィルハーモニー管弦楽団

<収録曲>
01. Cleansed by Fire
02. Scapegoat
03. The Devil's Bride
04. Lament
05. Oremus
06. Witches' Judge
07. Eye for an Eye
08. Afterglow

実力派ジャーマンメタルバンドRageのサイドプロジェクトとなるLingua Mortis Orchestraの1stアルバム。

1996年に名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団とのコラボでAL「Lingua Mortis Orchestra」を先行リリースしていますが、基本的に過去の楽曲にオーケストラ・アレンジを加えるという域を出ていなかったそうです。

しかしながら、本作では完全なコンセプト・アルバムとして、中世のヨーロッパに吹き荒れた「魔女狩り」という忌まわしい歴史を物語化した、シンフォニックメタル・オペラが書き下ろされており、オペラ歌手を含む3人のゲスト・ヴォーカリストを迎えての壮大なロック・オペラとなっています。

本家Rageでも度々シンフォニック系の楽曲が用意され、「別にRageがやらなくても・・・」とファンからは賛否両論でしたが、個人的にはむしろそちらの楽曲が好きだったので、非常に期待値を高くして聴いてみました♪

本作はオーケストラ、オペラの息吹をガンガン感じるシンフォニックなメタルになっており、あくまでもRageの後ろにオーケストラ集団が座って演奏しているような感じ♪

ただ、期待値が高すぎたのか、ソプラノ歌手にPeavyが喰われてしまってるし、演奏を含めてそこまでガッツリとササる楽曲が個人的には無かったのが残念。
専門職の方をゲストに入れず、あくまでもRageとしてのシンフォニック系の一面を見せてくれれば良かったのに・・・とちょっと残念(笑

◆音源紹介
#01 Cleansed by Fire

いきなり10分超えの大曲で始まるオープニング曲。
不気味な民族音楽っぽい雰囲気から徐々にシンフォニックに移行していきます。
個人的には専門職の方がいなければ良かったなぁ~と思ってしまう・・・(汗


#03 The Devil's Bride

オーケストラとRageがうまく融合してかっこいい曲だと思います!!


#04 Lament

美しいバラード!! 何かの映画音楽に使えそう♪






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