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Queensryche 「Queensryche」

QUEENSRYCHE_2013
82点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 84点(広瀬)、83点(前田)、81点(藤木)

<メンバー>
Michael Wilton(Guitars)
Eddie Jackson(Bass)
Scott Rockenfield(Drums)
Parker Lundgren(Guitars)
Todd La Torre(Vocals)

<収録曲>
01.X2
02.Where Dreams Go To Die
03.Spore
04.In This Light
05.Redemption
06.Vindication
07.Midnight Lullaby
08.A World Without
09.Don't Look Back
10.Fallout
11.Open Road
12. Queen Of The Reich (Live)
13. En Force (Live)
14. Prophecy (Live)

アメリカのプログレッシブ・ロック・バンドQueensrycheの13thアルバム。

バンドメンバー間(Geoff対残り4人)の確執が高まり、2012年6月20日、バンドを代表してScottよりGeoffを解雇する旨の声明が発表。同時に元Crimson GloryTodd La Torreを後任のヴォーカルに据え、Queensrycheとして活動を続ける事もあわせて発表、今作は新生Queensrycheとしてのアルバムとなります。
新たな出発を意識してか、13枚目にして初の冠タイトルがついていますね。

個人的に感想としては、Toddの歌い方の雰囲気がGeoffに非常に似ており、サウンド的にも『Empire』(1990)や『Promised Land』(1994)の頃に戻った感じがして、Queensrycheフォロワーバンド?といった錯覚におちいります!!

ツインギターの感じ、ドラムのパターン、楽曲の構成など、余りにも、もろにQueensrycheといった感じなので、ファンとしては安心して聴くことは出来ますが、冠タイトルを付けて新出発をしたのなら(と、私が勝手に思っているのですが・・・)、もっと違った雰囲気に冒険しても良かったのかな?って思わざるを得ないのが残念です。

今後に期待したいと思います!!

◆音源紹介
#04 In This Light



#08 A World Without







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