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The Answer 「New Horizon」

The Answer_New Horizon
87点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年10月号 90点(幅)

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. New Horizon
02. Leave With Nothin'
03. Spectacular
04. Speak Now
05. Somebody Else
06. Concrete
07. Call Yourself A Friend
08. Baby Kill Me
09. Burn You Down
10. Scream A Louder Love

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの4thアルバム。

前作は女性ヴォーカルが入ったりして、1枚目や2枚目のようなシンプルながらグルーヴ感満載な無骨なロックからイメージチェンジした感じがしてたのですが、本作は1枚目と2枚目の中間あたりの雰囲気でかなり良♪
相変わらずLed Zeppelinを匂わせるシンプルで無骨なロックは健在です!!
一曲目から口ずさみやすいサビのタイトル曲を配置し、息もつかせず一気に最後まで駆け抜けていき、スタジオアルバムながらライブでそのままやったら盛り上がり間違いなしの流れだと思いますよ。。。

あえて辛口に言わせてもらえば、これっていうキラーチューンが無い事でしょうか・・・
それぞれの曲の出来は素晴らしいのに残念に感じます。

◆音源紹介
#01 New Horizon



#07 Call Yourself A Friend







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The Answer 「Everyday Demons」

Everyday Demons
82点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Demon Eyes
02. Too Far Gone
03. On and On
04. Cry Out
05. Why'd You Change Your Mind
06. Pride
07. Walkin' Mat
08. Tonight
09. Dead of the Night
10. Comfort Zone
11. Evil Man

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの2ndアルバム。

相変わらず楽曲の雰囲気はZEP節で、Cormacはより力強く、ギターも弾きまくっている感がありますが、前作に比べるとキャッチーなメロディが増え、ポップになって聴き易い方向へシフトしていっているような気がしました(笑
ゴキゲンなアルバムなのは間違いないですが、個人的には荒々しさの残る、前作の方がお気に入りですね♪

疾走感溢れる、正統派ブリティッシュ・ロックという感じのオープニング曲、#01「Demon Eyes」。
ドラムのタムの回しがめまぐるしく、思わず叩いてみたい!!と思った、#02「Too Far Gone」。
ミディアムテンポながら、じっくりと渋く聴かせてくれる、#08「Tonight」。

◆音源紹介
#01 Demon Eyes&#02 Too Far Gone



#08 Tonight







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The Answer 「Rise」

Rise
88点 / 100点 2006年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Under the Sky
02. Never Too Late
03. Come Follow Me
04. Be What You Want
05. Memphis Water
06. No Questions Asked
07. Into the Gutter
08. Sometimes Your Love
09. Leavin' Today
10. Preachin'
11. Always on My Mind

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの1stアルバム。
個人的には3枚目のアルバムから聴き始めた方なので、正直度胆を抜かれました!!

3枚目もLed Zeppelin(以後、Zep)の影響を強く感じさせるバンドでかっこいいアルバムだったんですが、この1stはさらに影響を色濃く反映させ、骨太ブルージー・ロックでかっこいいの一言!!
何も飾らず、自分達の聴かせたいロックを自然体に表現している気がします♪

ヴォーカルのCormacは、声質は当然違いますが、どことなく歌い方がRobert PlantDavid Coverdaleに似ているところもあり、初期ZepWhitesnakeが好きな方にはたまらない、70年代のブリテッィシュ・ハード・ロックの匂いがプンプンします(笑

オープニングでガツンとくる渋~いロック!!
甘めのメロディはなく、グイグイくる感じが好みな、#01「Under the Sky」。
まさにZepな、#02「Never Too Late」。
イントロのギターがたまらない、#03「Come Follow Me」。

ハードでありながらもクリアーでバランスが良いアルバムなので、一聴してみて下さい!!
あっ、決してメロディアスでもキャッチーでもないので、聴く際はご注意を(笑
ジャケットもかっこいいね♪

◆音源紹介
#01 Under the Sky



#02 Never Too Late







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The Answer 「Revival」

Revival
88点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Waste Your Tears
02. Use Me
03. Trouble
04. Nowhere Freeway
05. Tornado
06. Vida (I Want You)
07. Caught On The Riverbed
08. Destroy Me
09. New Day Rising
10. Can't Remember, Can't Forget
11. One More Revival
12. Lights Are Down

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの3rdアルバム。
会社の先輩に随分前に借りてたんですが、なかなかレビューをあげないので、お叱りを頂戴しました(笑

雰囲気的にはクラシック・ロックとでもいえばいいのでしょうか。Led Zeppelinの影響を強く感じさせるバンドでかっこいいですね♪

彼らの凄いなと思わせるのは、少ない音数で分かりやすいリフを作ったり、キャッチーなコーラスをしっかりとしてるところですね。凄くはいりやすく、即効性が強い作品だと思います。
先輩いわく、1stからだんだん聴きやすくなり、女性ヴォーカルが入ったりして、この3枚目が一番聴きやすいとのこと。聴いてみて納得しました。。。
一番入り易いところから入ったのは、運が良かったのかも知れませんね(笑

ブルージーなギターでゆったり入り、骨太なグルーヴを聴かせてくれる#01「Waste Your Tears」なんか、いきなりかっこいいっと思います。。。#04「Nowhere Freeway」はアップテンポなハードロックナンバーで、女性Voとデュエットするサビがいいですね。また、イントロから徐々に盛り上がる#09「New Day Rising」が一番のお気に入りです♪

聴き易いアルバムなので、みなさん聴いてみて下さい!!

◆音源紹介
#01 Waste Your Tears



#04 Nowhere Freeway



#09 New Day Rising







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