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Styx 「Kilroy Was Here」

Kilroy Was Here
83点 / 100点 1983年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Mr. Roboto
02. Cold War
03. Don't Let It End
04. High Time
05. Heavy Metal Poisoning
06. Just Get Through This Night
07. Double Life
08. Haven't We Been Here Before
09. Don't Let It End [reprise]

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyx
本国はもとより日本でもシングル・カットされ大ヒット、「ドモ アリガト ミスター・ロボット マタ アウヒマデ」という歌詞で、ロックに興味のない人も含め、良くも悪くも高い知名度を誇る11枚目アルバム。

プログレ色は全く排除され、曲だけみればよく出来たポップアルバムと言えますが、個人的な好みから言えば前作を含む過去作が素晴らし過ぎて、残念でありません。
ただ唯一の救いと思えるのは、少し明るめの#03「Don't Let It End」、切なく物悲しい#06「Just Get Through This Night」、静から動への展開がたまらなく感動的でハーモニーが美しい#08「Haven't We Been Here Before」などタイプの違うバラードが3曲収録されていて充実していることでしょうか。

◆音源紹介
#01 Mr. Roboto



#08 Haven't We Been Here Before







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Styx 「Paradise Theater」

Paradise Theater
89点 / 100点 1981年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. A.D. 1928
02. Rockin' the Paradise
03. Too Much Time on My Hands
04. Nothing Ever Goes as Planned
05. The Best of Times
06. Lonely People
07. She Cares
08. Snowblind
09. Half-Penny, Two-Penny
10. A.D. 1958
11. State Street Sadie

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの全米チャート第1位にランクインした10枚目。

前作よりさらにプログレ感が減少しましたが、ポップでキャッチーでスウィートなメロディ、明るくともどこかセンチメンタルな雰囲気に包まれた楽曲の数々が散りばめられたアルバムになってます。まるで優れたミュージカルを見ているかのような、流麗にしてダイナミックな構成で仕上がっており、完成度の高さには驚かされますね♪

オープニング#01「A.D. 1928」からそのまま開始される躍動感溢れる#02「Rockin' the Paradise」。
前作「Babe」と並ぶStyxの2大バラードのひとつ、#05「The Best of Times」。
1st Verseの部分は、#01と#10にも使用されている名旋律で、単曲で聴いても素晴らしいが、アルバムを通して聴くと印象が全然変わってきます!!
ブルージーでノリノリな#09「Half-Penny, Two-Penny」から名旋律の#10「A.D. 1958に繋がって締めくくるあたり、もう最高です!!

メロディ愛好家なら聴かずにはいられない、AOR/産業ロック史に燦然と輝く名盤ではないでしょうか♪

◆音源紹介
#02 Rockin' the Paradise



#05 The Best of Times







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Styx 「Cornerstone」

Cornerstone
85点 / 100点 1979年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Lights
02. Why Me
03. Babe
04. Never Say Never
05. Boat on the River
06. Borrowed Time
07. First Time
08. Eddie
09. Love in the Midnight

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyx
全米№1の座に輝いた大ヒット・シングル#03「Babe」を収録し、アルバム自体も初登場全米チャート第2位にランクインしたの9枚目アルバム。

ドラマティックなプログレ感がかなり減少し、ポップ感が増したコンパクトで洗練された音創りに方向転換したサウンドで、バンドの転換期になったと言えるのでしょうか(笑
ちょっと残念でなりません・・・

しかし、楽曲は日本人の琴線に触れる優れた曲は多いですよ♪

全米1位となったSTYX最大のヒット曲であり、Dennis DeYoungの透明感のある声が印象的な、#03「Babe」。
民謡調で哀愁漂う旋律が印象的なアコギ・バラードで個人的には大好きな、#05「Boat on the River」。
このアルバムの中では比較的ロックしていて、ギターリフがかっこよくリズムのいい曲、#06「Borrowed Time」など。
バンドの転換期と言える、記念すべきアルバムを聴いておくべし!!

◆音源紹介
#03 Babe



#05 Boat on the River






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Styx 「Pieces of Eight」

Pieces Of Eight
87点 / 100点 1978年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Great White Hope
02. I'm Okay
03. Sing for the Day
04. The Message
05. Lords of the Ring
06. Blue Collar Man (Long Nights)
07. Queen of Spades
08. Renegade
09. Pieces of Eight
10. Aku-Aku

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの8枚目アルバム。
前作『Grand Illusions』同様、全米チャート最高6位にランクインし、最終的には300万枚以上のセールスを記録、トリプル・プラチナム・ディスクをもたらすまでに至ったアルバムになりました。
これまた聴き易さと適度なプログレ感覚があって、爽快かつ心地よい聴き易い1枚だと思います。。。

間奏のハードでメロディックなギターがかっこよく、パイプ・オルガンの荘厳な旋律も美しい、#02「I'm Okay」。
タイトル通り、ファンタジー作品の金字塔『指輪物語』を題材に取り上げているだけあって、華々しく仰々しくドラマティックに展開していく、#05「Lords of the Ring」。
骨太なギターリフに威勢の良いキーボードがかっこいい、#06「Blue Collar Man (Long Nights)」。
叙情的な前半から、ハード且つ劇的に盛り上がっていく後半への展開がたまらない、#07「Queen of Spades」。

前作同様、プログレ風味とポップ風味のバランスが絶妙にいいアルバムなので、一聴の価値ありのお奨め作品です♪

◆音源紹介
#04 The Message / #05 Lords of the Ring



#07 Queen of Spades







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Styx 「The Grand Illusion」

The Grand Illusion
88点 / 100点 1977年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. The Grand Illusion
02. Fooling Yourself (The Angry Young Man)
03. Superstars
04. Come Sail Away
05. Miss America
06. Man In The Wilderness
07. Castle Walls
08. The Grand Finale

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの7枚目アルバム。
全米チャート最高6位にランクインし、最終的には300万枚以上のセールスを記録、トリプル・プラチナム・ディスクをもたらすまでに至ったアルバムになった。
小難しいところは一切なく、適度にプログレ感を持ちつつも前作に比べ若干ポップになって、心地よく聴き易い1枚だと思います。。

派手なイントロで始まり、メロディアスな歌メロが印象的なタイトル曲、#01「The Grand Illusion」。
ピアノの美しい調べから始まり、徐々にバンドが加わってきて美しく盛り上がっていく、#04「Come Sail Away」。
ギターリフがかっこよくてハードなナンバー、#05「Miss America」。
そして映画『エクソシスト』で有名なMike Oldfieldの「Tubular Bells」のメロディを組み込み、じっくりと盛り上がっていき幻想的且つドラマティックな、個人的には本作で一番のお気に入りである、#07「Castle Walls」。

プログレ風味とポップ風味のバランスが絶妙にいいアルバムなので、一聴の価値ありのお奨め作品です♪

◆音源紹介
#04 Come Sail Away



#07 Castle Walls







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