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Neil Peart

言わずと知れた、
カナダのハードロック/プログレッシブ・ロックバンド、
ラッシュのドラマーです。

水平方向360度ドラムスを縦横無尽にプレイし、
ロックはもちろん、ジャズ、マーチング、アフリカン、
ラテン等のあらゆるスタイルを網羅しており、
ライブ中盤以降のソロでは、そのトータルなテクニックが
申し分なく発揮されるスーパープレーヤーです^^;

代表的なドラムソロを一つご紹介。

ラッシュの名曲「YYZ」からドラムソロへ移行します。
(もう涙もの・・・)

後世のバンドに多大なる影響を与えた彼自身、
バディ・リッチには多大な影響を受けているようで、
バディ・リッチ・トリビュートコンサートでは、
ビッグバンドを従えて見事なジャズドラムの演奏を披露しています。

この演奏で見られる彼の美しいスティックワークは必見です!!

パーカッションの域を、アンプラグドだけでなくMIDIにも
精通しデジタル音源とアナログ音源の融合を
見事に実現させているのも彼の素晴らしいところ^^;

この演奏の融合ぶりは痺れます(笑
しかし、表情一つ変えずに叩く姿はたまりませんなぁ~^^;

彼はバンド楽曲の殆ど全ての作詞を手がけており、
文学的な言葉の流れを以て社会風刺や近未来への警告、
都市・自然の風景描写や人間の内的葛藤・心理描写、
その他あらゆる事象を題材に独持の詩世界を築いてます。
海外では彼の詞が研究され書物も刊行されているほどで、そちらの面でのファンも多いそうです。

一度でいいから生で見てみたいものです。
来日を願う!!



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Peter Wildoer

James LaBrieの2010年度ソロ4作目のアルバムを聴いて、
恥ずかしい話初めて知ったドラマー

凄すぎる!!

以前はArch Enemyに在籍し、その後
Time Requiemにも関わりながら
超テクニカル・デスラッシュ・バンドのDarkaneのリーダー格
として活躍しているそうです。

雑誌などでも“スウェーデンで随一の技巧を持つ”と称され、
そのバカテクは見るものを圧倒します。


なんて柔らかいタッチなんでしょう。
見ているだけで、惚れ惚れします♪
足の動きも柔らかく、めっちゃ早いのに全然力んでいません!!
凄い!!

業界でも“練習の虫”とさえ言われ、
存在するありとあらゆるテクニックを身に付けるために
プロになる前には毎日8~10時間の練習を欠かさず、
プロとなった現在でも毎日4時間の練習を欠かさないようです。
で、実際その手数足数の凄まじさ



非常に短いけど、これぞ4Wayインディペンデンス!!
バカテクです!!



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高橋 幸宏

今回紹介するのは、
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ。1978年に、
    細野晴臣、坂本龍一とともに結成されたバンド)
のドラマー、『高橋 幸宏』!!

なにを隠そう、私がドラムを始めたきっかけは、彼です^^;

中1の頃にYMOを知り、テクノポップと呼ばれる
ジャンルに魅せられ、彼のドラミング姿に心打たれて、
独学でドラムを始めました。
当時ギター人口が多く、ドラム人口は希少だったのも
ドラムを選んだ理由でした^^;
しかし、何故か手にしたドラムの教則本は
「カーマイン・アピス」でした・・・

YMOを結成する前は、
「サディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mika Band)」に、
脱退した角田ひろ(現つのだ☆ひろ)の後任として
加入していたことも凄いです!!
ミカ・バンドは海外、とりわけイギリスにおいて評価され、
アルバム『黒船』は日本のロック史に残る名盤なので、
是非聞いてみて下さい。

2006年にはキリンラガービールのテレビCMとの連動企画として、
「サディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mikaela Band)」が
木村カエラをボーカルに迎えて二度目の再結成、
10月にはアルバムをリリースしたことが記憶に新しいですね。

YMOの曲の中では「ライディーン」があまりにも有名です。
坂本龍一が論理的な作曲法を用いるのに対して、
はこの曲を鼻歌から作った、と言う事は
つとに知られている話。





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Cozy Powell

別のブログにアップしてたのですが、
音楽関連をこちらに統合する為に、私の好きなドラマーについての記事を移転しました♪

まずは『コージー・パウエル』

no title

私の大好きなドラマーです!!

コージー・パウエル(Cozy Powell
本名:Colin Flooks、1947年12月29日-1998年4月5日 )
イングランドのグロスタシャー州サイレンセスター出身

1970年、ジェフ・ベックに見出され、1971年に第二期ジェフ・ベック・グループのドラマーとしてキャリアを上げる。
その後、レインボー、マイケル・シェンカー・グループ、ホワイトスネイク、
エマーソン・レイク・アンド・パウエル、ブラック・サバス等
ハード・ロックを代表するドラマーとして数々のレコーディングや
バンド・メンバーとして契約した。
1990年代にはベーシストのニール・マーレイと組んで、ブライアン・メイや
ピーター・グリーンのバンドに参加。

レーサーへの転向を考えて一時期音楽をやめたこともあるほど自動車の運転が好きだったが、1998年4月5日未明、イギリス・ブリストル郊外の高速道路にてサーブ9000ターボをシート・ベルトをせず酩酊下で運転していたため、中央分離帯に衝突事故死した。



私がコージー・パウエルを知ったのは、1982年 中学2年の頃、
マイケル・シェンカー・グループ(MSG)というバンドの
「One Night At Budokan: 飛翔伝説 MSG武道館ライヴ 」というアルバムを聞いた時。
1

独学でドラムをやり始めていた私は、彼の鬼気迫るドラミングを聞いて、
脳天からイナヅマが落ちたような衝撃を覚えました!!
CDはおろかインターネット、携帯、いやパソコンそのものが存在しなかった時代、彼に関する情報を集めようにも、今みたいに簡単に集める術もなく、レコードの溝が擦り切れる程繰り返し聞いたものです。。。^^;

彼のカッコよさは、今では当たり前になったツイン・バスドラムの
ダイナミックなプレイもさることながら、その華麗なスティック捌きも鮮やかに力強くドラム&シンバルを叩く姿にあると思います

そして彼のドラムのチューニング(音作り)も大好きです^^;
タイトに張られたスネアなんかは、まるでリムショット(ドラムの金属の枠にスティックを当てる奏法)のように聞こえ、その固いスネアから繰り出される、超ド派手なヘビードラムは凄すぎます^^;

ドラムセットをラディック社製から日本のYAMAHA製に変え
長年愛用してくれていたことも付け加えておきましょう(笑)
※当然私の愛用のセットもYAMAHAです!!

ここで彼の代名詞とも言える、レインボー時代のドラム・ソロをご紹介

チャイコフスキー「序曲1812年」に合わせてのドラム・ソロ!!
しびれます^^;

私が、彼の雄姿を初めて見たのが、
ブライアン・メイ・バンドの一員として来日した1993年でした。
2
11月 5日 厚生年金会館大ホール
11月13日 東京ベイN.K.ホール(追加公演) の2回行きました。

前の日は興奮して寝付けれず、公演中もドラミングから眼を放すことなく
ずーと見てたのを今でも鮮明に覚えています。。。

最後にWhitesnake時代のドラムソロをもう一つご紹介!!

クラシックと融合したダイナミックな彼らしいソロ構成で、
鳥肌もんです!!


もう彼の雄姿は記録されている映像でしか見ることは出来ないですが、
いつまで経っても私のドラム・ヒーローです。誰よりも絵になるハードロックドラマー、もう彼以上の人は現れないでしょう。



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