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Kiss Mステーション出演

kiss2

結成40年を向かえる史上最強のロック・モンスターKissが7年ぶりに日本上陸しました!!
その彼らが10月18日放送のMステーションに出演しましたね。

I Was Made For Lovin' You



いよいよ、
  2013年10月19日(土) 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール
  2013年10月21日(月) 大阪城ホール

  東京追加公演
  2013年10月23日(水)・24日(木) 日本武道館
が始まります!!
しかも日本武道館での最終日はWOWOWでの生中継つきとはたまりませんね♪

私は大阪城ホールに行きますが、生まれて初めて見るKissのコンサート。
今から楽しみでなりません♪
今は8月18日に「Hollywood, FL, USA」で行われたセトリを元に予習中です(笑
19日公演の日本バージョンでのセトリが早く知りた~い!!
21日は弾けるぞぉ~~





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勝手にQueenランキング アルバム編

Queen II

Queenのスタジオ録音アルバムは14枚あります。

1973年「Queen / 戦慄の王女」
1974年「Queen II 」
    「Sheer Heart Attack」
1975年「A Night at the Opera / オペラ座の夜」
1976年「A Day at the Races / 華麗なるレース」
1977年「News of the World / 世界に捧ぐ」
1978年「Jazz / ジャズ」
1980年「The Game」
    「Flash Gordon」
1982年「Hot Space」
1984年「The Works」
1986年「A Kind of Magic」
1989年「The Miracle」
1991年「Innuendo」

※下記5枚は除く
 GREATEST HITS 1981年
 GREATEST HITS vol.2 1991年
 Made in Heaven 1995年
 GREATEST HITS III 1999年
  Queen+ポール・ロジャース 2008年

その中で私個人の勝手なランキングをつけたいと思います!!
今回は表題通り、アルバム編。

1位:Queen II
2位:A Night at the Opera
3位:Sheer Heart Attack
4位:Queen
5位:A Day at the Races

1位と2位はその時の気分で変わる程僅差ですが、やはり『Queen IIが私の中での1位ですね。

当時はまだLPレコードの時代だったから、アルバムはA面とB面とに分けて構成され、A面には「White Side」、B面には「Black Side」との形容が付加されてました。それと呼応するように、メンバーの顔写真をあしらったジャケットも外側は「黒」を基調とし、見開きとなった内側は「白」を基調にデザインするという凝った仕様でした!!

「White Side」には「White Queen (As It Began)」という楽曲が、「Black Side」には「The March Of The Black Queen」という楽曲がそれぞれ収録され、「白」と「黒」の対比はこのアルバムのコンセプトになっており、本当に最高の構成だと思います。「White Side」と「Black Side」とでは明らかに音楽のもたらす印象が異なります。

Procession」から「The Loser In The End」までが、LP時代のA面、すなわち「White Side」、「Ogre Battle」から「Seven Seas Of Rhye」までがB面、すなわち「Black Side」です。
The Loser In The End」までを聴き終わった後、LP時代には盤を裏返すという手間があり、その手間が「White Side」から少しばかり味わいの異なる「Black Side」へ移行するための息継ぎのような役割を果たしてくれたものでした。

CD時代となった今ではすべての楽曲がそのまま一気に聴けてしまうが、LP時代を知らない若いファンであれば、
The Loser In The End」と「Ogre Battle」との間でいったんプレイヤーを止め、一呼吸置いてから再び聞き始めるということを試してみることをお奨めします。
「Black Side」のもたらす印象、特に「Ogre Battle」のイントロ部の与える興奮が、少し違って聞こえるかもしれませんよ(笑


2位の『A Night at the OperaはのQueen代表曲とも言える、「Bohemian Rhapsody」などが収録されており、Queenと言えば、このアルバムを一番に思い浮かべる方は非常に多いのではないでしょうか。
昨日の記事にも書きましたが、このアルバムはサウンド的にも楽曲的にも上質で、ヴァリエーションに富んだ、トータル的にみて初期Queenの集大成的な名盤です(^^)
また、彼ら自身の音楽的、商業的にも確立されたアルバムと言っても過言ではないでしょう。。。
Queenファンでなくても是非一度は聴いてみて欲しい一枚でた!

3位にあげた『Sheer Heart Attackは前作のコンセプト・アルバムから一転したきらびやかなロック・アルバムで、FreddieBrianという2面性が凌ぎを削る躍動感が素晴らし過ぎます(^^)
ポップな曲からハードな曲までバラエティ豊かな曲が多く、おもちゃ箱のようなアルバムなので、幅広い方に是非聴いてもらいたい一枚です!

みなさんのランキングはいかがでしょうか?

次は好きな曲ランキングとかジャケットランキングとかいろいろやってみましょうかね(笑





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AEROSMITH Live ~番外編~

先日、Aerosmithのコンサートに行った時にお邪魔したお店、Hard Rock Cafe大阪店です♪
HardRockCafe1

外観はこんな感じ!!
HardRockCafe2
HardRockCafe3

KISSの衣装やギターがディスプレイされてました♪
HardRockCafe4

ドアの取っ手はギター!! お宅のお家でもいかがですか?(笑
HardRockCafe5

店内にはいろいろなアーティストの衣装やグッズがディスプレイされてました。
一つずつ写真撮りたいところですが、他にもお客さんがいらっしゃいますので断念・・・
HardRockCafe6

座った席から店内のモニターが見え、様々な音楽のPVが大音量で流されていました!!
お邪魔した日はちょうどAerosmithのコンサートに日だったので、お店側でも意識的に特集してかけているようで、おかげで行く前からテンションが上がりまくり(笑
HardRockCafe7

まずはよ~く冷えたビールで乾杯!! Cafeのロゴがまたいい感じですね♪
HardRockCafe8

こっち向いてぇ~の一言にパチリ。
おや、よ~く見ると、黄色のTシャツの方の胸にはAerosmithの文字が・・・気合入ってますねぇ~~~(笑
HardRockCafe9

全てでは無いですが、店内にディスプレイされていたもので写真撮れてたものをいくつか。

Journeyのメンバーサイン!! 『Greatest Hits』のアルバムですね♪
HardRockCafe10

Kiss!! 泣く子も黙るGene Simmons先生
HardRockCafe11

③我々が座った席の壁に飾られてたJoe Walshのギター!!
HardRockCafe12

Rageの御三人!! スタッフのお姉さんもいい顔してますね♪
HardRockCafe11

Bullet For My Valentine御一行様♪
HardRockCafe12

Linkin Parkの面々!! 日付見ると、ちょうど今年のサマソニに来たときですね。
HardRockCafe13

Royal Hunt御一同様!! ガラス越しに撮ってるのでピンボケだ・・・(汗
HardRockCafe14

Mr. Bigの何かを祝っている写真!! 下に名前入りのケーキがあります。 なんと、伊藤政則氏のお姿もちゃっかり・・・
HardRockCafe15

いや~、楽しい店だなぁ~ 一日居ても飽きないかも(笑
うちの近所に1軒あれば・・・ 誰かオーナーになってオープンして下さい!!





ここからは本編で紹介していない、会場入りする前の写真をちょっとご紹介!!


グッズ売り場!! 今回パンフレット販売が無かったのが残念だ・・・
aero1

何を買おうかなぁ~って悩んでるおっさん3人・・・(笑
aero2

タオルを購入してご満悦のおっさん(笑
aero3

バンダナを購入して嬉しそうに広げているおっさん(笑 ※管理人ですけど何か・・・?
aero4

バンダナを購入して嬉しそうにしているボーイスカウト風のおっさん(笑
aero5

これから先の楽しいコンサート模様については、本編AEROSMITH Live でお楽しみ下さい!!

以上、番外編でした~~~





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David Bowie 「Space Oddity」

2013年5月12日にYouTubeにアップされ、凄く反響が出ている動画のご紹介です。
昨日、テレビのニュースで取り上げられていたので、見られた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。。。
原曲は、1969年11月14日に発表され、1972年11月に再発されたDavid Bowieの「Space Oddity」。

アポロ11号の月面着陸に世が浮かれていた頃、架空の宇宙飛行士、トム少佐が月面着陸とともに己の無力さを感じ、広大な宇宙の果てへと漂流してしまうという、近代化に対する反対の説を唱えた楽曲となっています。



場所はなんと国際宇宙ステーション。
カナダのChris Hadfieldさんがめちゃくちゃ渋く歌い上げています。
ギターもステーションで弾いてて凄い!!
良く無重力状態で弾けるものだ・・・

しかも国際宇宙ステーションからみえる地球の美しさは半端ないです!!
こんなPVは普通じゃ作れないですね・・・
ほんと、最高のプロモーション・ビデオ!!

Chris Hadfieldさん、きっと近い将来芸能界デビュー間違いなしだわ(笑



<<歌詞 ※ネットから抜粋>>
※PVの歌詞はアレンジされているそうなので、この原曲の歌詞とは異なります。

Ground Control to Major Tom
Ground Control to Major Tom
Take your protein pills and put your helmet on
「地上基地管制官より、トム少佐へ」
「地上基地管制官より、トム少佐へ」
「プロテインを服用し、ヘルメットを着用せよ」

Ground Control to Major Tom
Commencing countdown, engines on
Check ignition and may God’s love be with you
「地上基地管制官より、トム少佐へ」
「カウントダウンを開始し、エンジンを点火する」
「点火装置確認。神の御加護があらんことを」

This is Ground Control to Major Tom
You’ve really made the grade
And the papers want to know whose shirts you wear
Now it’s time to leave the capsule if you dare
「こちら地上基地、トム少佐へ」
「打ち上げは成功した」
「新聞は、少佐の着ているシャツのことまで知りたがるよ」
「さあ、勇気を出して船外に出るときがきた」

This is Major Tom to Ground Control
I’m stepping through the door
And I’m floating in a most peculiar way
And the stars look very different today
「こちらトム少佐、地上基地へ」
「今、ドアから船外に出た」
「そして、えも言われぬ感覚で浮遊している」
「星々は、地上で見るのとは全く違っている」

For here am I sitting in a tin can
Far above the world
Planet Earth is blue and there’s nothing I can do
私は今、宇宙船に腰掛けている
住み慣れた地上の遙か上空で
地球は青く、私はただただ見つめているのみ

Though I’m past one hundred thousand miles
I’m feeling very still
And I think my spaceship knows which way to go
Tell my wife I love her very much she knows
「すでに100000マイルもの距離を飛行したはずだが」
「ずっと静止しているような気がする」
「機体は正しい軌道上にある」
「妻に、愛していると伝えてほしい。もちろん彼女はわかっているが」

Ground Control to Major Tom
Your circuit’s dead, there’s something wrong
Can you hear me, Major Tom?
Can you hear me, Major Tom?
Can you hear me, Major Tom?
Can you…
「地上基地管制官より、トム少佐へ」
「回路が切れた!トラブル発生」
「聞こえるか?トム少佐」
「聞こえるか?トム少佐」
「聞こえるか?トム少佐」
「聞こえ、、、」

Here am I floating round my tin can
Far above the Moon
Planet Earth is blue and there’s nothing I can do
私は今、機体の周囲を漂っている
月面の遙か上空で
地球は青く、私はただただ見つめているのみ





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なんてこった!!

BURRN! 2013年02月号に羨ましい記事が!!
「LIVE AT ZEPP TOKYO, TOKYO, ON NOVEMBER 14, 2012」

Mike Portnoy(ds)、Billy Sheehan(b)、Tony MacAlpine(g)、Derek Sherinian(key)という
ヘヴィ・メタル・シーン屈指のテクニシャン4人がユニットを組んで日本公演を実施していたのだ・・・
情報察知能力に長けている方は何をいまさら・・・って言われるかも知れませんが、全く知りませんでした(汗

この4人は10月からヨーロッパをツアーしており、その後のアジア・ツアーの一環として来日しており、特に音源をリリースしているわけではないので、ライブでプレイされた曲は過去にそれぞれが関わった作品からの曲とカヴァァーのみ。しかし、テクニシャン集団だけあって、エキサイティングなライブとなり、この夢のようなユニットを見られた方は、さぞや興奮した一夜を過ごされたのでしょうね!!

Dream TheaterLiquid Tension Experimentから何曲かプレイしており、オリジナルとは一味違うアレンジを味わってみたかった・・・

[SETLIST]
01.A Change Of Seasons : I. The Crimson Sunrise [Dream Theater]
02.Acid Rain [Liquid Tension Experiment]
03.The Stranger [Tony MacAlpine]
04.Stratus [Billy Cobham]
05.Atlantis Part 1 : Apocalypse 1470 B.C. [Derek Sherinian]
06.(Tony MacAlpine Guitar Solo)
07.Been Here Before [Derek Sherinian]
08.Birds Of Prey(Billy's Boogie) [Tony MacAlpine]
09.(Billy Sheehan Bass Solo)
10.The Farandole [Talas]
11.The Pump [Jeff Beck]
12.(Mike Portnoy Drum Solo)
13.Nightmare Cinema [Derek Sherinian]
14.Hell's Kitchen [Dream Theater]
15.(Derek Sherinian Keyboard Solo)
16.Lines In The Sand [Dream Theater]

<Encore>
17.Shy Boy [Talas]






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