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Allen・Lande 「The Showdown」

2010
★★★★☆(2010)

SYMPHONY XRussell AllenMASTERPLAN
復帰したJorn Landeが競演、
演奏と曲作りにはMagnus Karlsson(ここでは、
Guitar以外にBass、 Key.もプレイしています)という
強力プロジェクトの3rdアルバム。 前作から3年ぶりですね♪

2005年の「The Battle」の出来が余りにも素晴らしかったのに対し、
 2007年の「The Revenge」が個人的に不評だったので、
正直余り期待はしていま せんでした(笑
(BURRN!での評価も76点と確か低めだったはず・・・)

しかし、聴いた感想としては「いいじゃない!!」

アルバムの出来としては及第点以上だと思います。
1stのように身震いし、涙がこぼれるほど美しいバラードも
収録されてませんが、2stよりは出来が良く、
全体的にシャープになった印象があります。

しかし相変わらずMagnusが書く曲は本当に素晴らしい。
一度アルバムを再生すると、スキップする 楽曲はないんですよねぇ。
それだけ一曲一曲のクオリティはそれなりに 高いと言うことが言えます。

ただ、このプロジェクトの熱烈なファンとして
あえて苦言を言わせてもらうと、
2人のビッグ・ネームを擁しながら、
この作品にお いてヴォーカルのスタイルが
似たものになってしまっているので、「違いが良く分からない
(=2人いる意味 ないじゃない!)」ということです。

歌声と歌い回しが似ている。どっちがどっちに似てきたのか
分かりませんが、さらに似てきたような気がします(笑

また、作品の雰囲気が今までの延長でしかないので、
もっと冒険させても良かったんじゃないかなぁ~

曲はオープニングから、
強力な①The Showdown、②Judgement Day
のメロハーナンバーで始まります。
個人的には④Turn All Into Gold、⑤Bloodlines、⑥Copernicusがお気に入り。キーボードの使い方が◎ですね。
The Artistはアルバム全体の中に一番好きです♪

これからAllen・Landeを聴いてみようと言う方には
私は1stから聴いてみることをオススメいたします。

ただしこの3rdアルバムも決して悪い作品ではありません。
全楽曲が十分に平均点以上のクオリティは持っている作品なので、
今作から聴かれてもなんら問題はないんじゃないいでしょうか。

【音源紹介】
The Artist



曲目リスト
1. The Showdown
2. Judgement Day
3. Never Again
4. Turn All Into Gold
5. Bloodlines
6. Copernicus
7. We Will Rise Again
8. The Guardian
9. Maya
10. The Artist
11. Eternity
12. Alias (bonus track)



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Allen・Lande 「The Revenge」

2007
★★★☆☆(2007)

前作が欧州のメロディアス・ハード・ファンの間で大好評だったためこうして2作目のリリースが実現したとのこと。
前作に引き続き作詞作曲アレンジ、Drを除く全ての演奏はMagnus Karlsson

前作から本作のリリースまでには2年弱のインターバルがあるとはいえ、
その間にTony O'horaの初ソロアルバム(こちらも全曲Magnus によるもの)と、PLANET ALLIANCEへの参加を経ているので、かなり精力的な制作状況といえますね。

ただ、そのためか本作に収められた楽曲のクオリティは正直前作に及んでいないような・・・
むろんそんじょそこらのアルバムに比べたらはるかに高品質だと思いますが、前作の名曲ラッシュぶりを考えると、物足りなさは否めません。

もっともそれは、今回は制作当初からRussell AllenSYMPHONY X)とJorn LandeMASTERPLAN)という歌い手が想定されていたために、かえって作曲に制約が設けられてしまったのかも知れませんね。

いやぁ~、前作から何にリベンジしたかったんでしょう。
実に残念です。

曲目リスト
1. Revenge
2. Obsessed
3. Victory
4. Master of Sorrow
5. Will You Follow
6. Just a Dream
7. Her Spell
8. Gone Too Far
9. Wake Up Call
10. Under the Waves
11. Who Can You Trust
12. When Time Doesn't Heal


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Allen・Lande 「The Battle」

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★★★★☆(2005)

SYMPHONY Xのボーカル、Russell Allenと、様々なプロジェクトでその強力な歌声を披露し、現在は「MASTERPLANのヴォーカリスト」と形容するのが最も通りがいいであろうJorn Landeによる共演アルバム。

2人ともその筋では名の通った実力派シンガーゆえ、彼らの名前で手を出すファンも多いことだろうが、本作の陰の主役は全曲の作詞作曲・アレンジを手掛け、G、B、Keyと、Dr以外全ての楽器をプレイしている才人、Magnus KarlssonLAST TRIBE)。

もともと本作は欧州No.1メロディアス・ハード専門レーベルである「Frontiers」のオーナーがMagnusにAOR寄りの楽曲を発注し、その音楽を歌うに相応しく、かつ話題性のある歌い手を探した結果、RussellJornに決定した、という制作過程を経て生まれた作品です。

曲はメロスピ、シンフォ系ではなく、王道ハードロックとメロパワを合体した感じでアコースティック 楽器なんかも非常に控えめに、品良く取り入れてます。 楽曲のクオリティは非常に高く、文字通り「捨て曲なし」という形容が相応しいですね。特にデュエットによるバラード⑫The Forgotten Onesはドラマティックな名曲。

【音源紹介】
The Forgotten Ones


曲目リスト

1. Another Battle
2. Hunter's Night
3. Wish for a Miracle
4. Reach a Little Longer
5. Come Alive
6. Truth About Our Time
7. My Own Way Home
8. Ask You Anyway
9. Silent Rage
10. Where Have the Angels Gone
11. Universe of Light
12. Forgotten, Ones

お気に入り:⑫The Forgotten Ones


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