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Circus Maximus 「The 1st Chapter」

The 1st Chapter
87点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Michael Eriksen(Vocals)
Espen Storo(Keyboards)
Mats Haugen(Guitars)
Truls Haugen(Drums)
Glen Cato Mollen(Bass)

<収録曲>
01. Sin
02. Alive
03. Glory Of The Empire
04. Biosfear
05. Silence From Angels Above
06. Why Am I Here
07. The Prophecy
08. The 1st Chapter
09. Haunted Dreams

ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドのCircus Maximusの1st。2ndアルバム『Isolate』の大ブレイクを受け、順番は逆になったものの、日本盤リリースが実現していますね♪

デビューアルバムにして、既に高水準な完成度を誇り、ただのDream Theaterフォロワーで片付けられない魅力が詰まった作品になってます。北欧ならではのメロディ・センスとそのメロディの魅力を最大限に引き出している、軽やかでよく伸びるMichaelのハイトーン・ヴォイス!!
プログレ・メタルであるにもかかわらず、キャッチーに聴かせるところなどはさすがと言いたい。またドラマ性を高めながらも聴いていて心地よさを感じさせる楽曲構築センスはスバ抜けているのではないでしょうか。

メロディも良く演奏力も高いので、メロハー的な音や北欧サウンドが好きな人なら一聴の価値がある作品だと思います!!

◆音源紹介
#02 Alive

キャッチーでありながら、飽きさせることなく曲を聴き続けさせる魅力があり、美しく優雅さを感じさせるメロディは絶品!!


#04 Biosfear

テクニカルでスリリングなプレイの応酬、それでいてメロディックな構成には非常に興奮させられます♪
この曲が最もDream Theaterポイかな(笑


#07 The Prophecy

アコースティック調に始まり、ややヘヴィなリフセクションを経て、キャッチーなメロディアスハード風な大サビへと展開する楽曲構築力に脱帽!!


#08 The 1st Chapter

タイトル曲。19分に及ぶ大作で泣きのGソロやスリリングな演奏パート、バラード・パートと聴かせどころ満載ですが、ちょっと無駄に長い気がするのがもったいないです。






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Circus Maximus 「Isolate」

Isolate
87点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Michael Eriksen(Vocals)
Lasse Finbraten(Keyboards)
Mats Haugen(Guitars)
Truls Haugen(Drums)
Glen Cato Mollen(Bass)

<収録曲>
01. A Darkened Mind
02. Abyss
03. Wither
04. Sane No More [Instrumental]
05. Arrival of Love
06. Zero
07. Mouth of Madness
08. From Childhood’s Hour
09. Ultimate Sacrifice
10. Silence

北欧ノルウェーを代表するプログレッシヴ・メタル・バンドCircus Maximusの2rdアルバムです。
私がこのバンドの存在を知ったのは、2012年にリリースされた3rdアルバム『Nine』からでした・・・

3rdアルバムはどちらかと言うと、「ダーク」と「ヘヴィネス」の要素を保持しつつ、北欧らしい流麗なメロディとドラマ溢れる展開でキャッチーなメロディが充実し作品でした。
しかし、2ndは同様に北欧ならではの叙情性を多分に含みながらも、プログレ的要素が色濃く反映されたアルバムといった感じでしょうか。

プログレと言っても、なんかわかりづらい・小難しいとか、変拍子が多くてノレないとかという訳ではなく、このバンドの場合、変拍子や転調ももちろんあるんだけど、それを気にさせないほど、サビメロをはじめとするメロディはキャッチーで美しくグイグイ引き込まれる展開なのだ。

伸びやかに高らかに歌い上げるMichael Eriksen(Vo)の出す声質は低音ではKamelotRoy Khan(Vo)
伸びやかな高音の所はTNTTony Harnell(Vo)に聴こえる所も感じられてとても聴いていて心地が良いです。

メロディも良く演奏力も高いので、メロハー的な音や北欧サウンドが好きな人なら一聴の価値がある作品だと思います!!

◆音源紹介
#02 Abyss


#05 Arrival of Love


#07 Mouth Of Madness






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Circus Maximus 「Nine」

★★★★★★★★★☆(2012) 95点


2012
  1. Forging
  2. Architect Of Fortune
  3. Namaste
  4. Game Of Life
  5. Reach Within
  6. I Am
  7. Used
  8. The One
  9. Burn After Reading
10. Last Goodbye


今年2012年にリリースされた、
北欧ノルウェーを代表するプログレッシヴ・メタル・バンドによる、
5年ぶりに放つ3rdアルバムです。
デビューアルバムの「The 1st Chapter」が、
雑誌のレビューなどで高い評価を獲得し、
2ndアルバム「Isolate」で日本デビューをしていますね。

ある人のブログで初めて知り、
興味を持ったのでYouTubeなどで聴いてもうドはまり
早速購入して聴いてみましたが、
アルバムを通して完成度が高く捨て曲無し

「ダーク」と「ヘヴィネス」の要素もあり、
北欧らしいキャッチーなメロディも充実しています。
長尺な曲もありますが、流麗なメロディとドラマ溢れる展開は最高

またメロディを伝えるMichael Eriksenの歌声も素晴らしいです。
低音は豊かに響き渡り、中音は曇りが無く耳障りが良く、
高音は突き抜けてハリがある。
個人的に凄く私好みの声なんです

このアルバムは個人的に最高だと思いますので、
ぜひとも聴いてみて下さいね♪


◆お勧めナンバー
No.2  Architect Of Fortune

No.1の短いイントロからスタートし、いきなり10分越えの壮大なナンバー。
ヘヴィネスが網羅されたプログレ・メタルだと思いますが、
その練りに練られた展開が流石!!


No.5  Reach Within
イントロ0'47辺りから始まるベースとドラムの始まりで
ぐっと曲の世界に引き込まれます!!


No.6  I AM
メロディアス・ロック好きには堪らないのではないでしょうか。
個人的に大好き!!


No.10  Last Goodbye
壮大なイントロが堪りません。
10分越えの曲ですが、最後の最後に泣かせてくれます!!





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