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Dream Theater 「Dream Theater」

DT_Dream Theater
Dream Theater「Dream Theater」
93点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年10月号 83点(広瀬)、84点(前田)、90点(藤木)

<メンバー>
James LaBrie(Vocals)
John Petrucci(Guitars)
John Myung(Bass)
Jordan Rudess(Keyboards)
Mike Mangini(Drums)

<収録曲>
01. False Awakening Suite
i. Sleep Paralysis
ii. Night Terrors
iii. Lucid Dream
02. The Enemy Inside
03. The Looking Glass
04. Enigma Machine
05. The Bigger Picture
06. Behind The Veil
07. Surrender To Reason
08. Along For The Ride
09. Illumination Theory
i. Paradoxe de la Lumiere Noire
ii. Live,Die,Kill
iii. The Embracing Circle
iv. The Pursuit Of Truth
v. Surrender,Trust & Passion
10. The Enemy Inside(Instrumental)(※)
  (※) Bonus Track For Japan

バンドの要の一人だったMike Portnoy(Ds)が脱退し、Mike Mangini(Ds)を迎えた新生Dream Theater(以下:DT)の2作目にして通算12枚目アルバム。

前作『A Dramatic Turn Of Events』(2011)はペトルーシが既に楽曲を作り上げていた為か手堅い作品になってしまい、またManginiのオリジナリティが全く感じられなかったので、新体制のアルバムとして物足りなさを感じてました。

しかし、今作はかなりメタル色が強くなっており、といっても決してDTらしさは失われておらず、色々な要素がバランスよく入っていて、最近の作品にマンネリ気味だったファンの不満を払拭してくれる素晴らしいアルバムに仕上がっています♪
アルバムとしても10分以上の曲が1曲しかなく、殆どの曲が7分以内とコンパクトなのもいいですね。

#01「False Awakening Suite」のインスト曲は序盤からペトルーシのリフとマンジーニのドラムが絡み合い、思わずキタ~~ってニヤリ♪
続く#02「The Enemy Inside」でヘヴィにガツガツと攻めてき、聴く者の心をわしづかみしてくれます。
さらに#03「False Awakening Suite」はRushかと思うようなリフや構成に聴く者をニヤニヤさせ、#04「Enigma Machine」のインスト曲で完全にノックアウトさせてくれます。

個人的にはここまででも十分に満足なのですが、ここから、泣きのバラード系、キャッチー系などなど、まさに怒涛のDT節が炸裂しまくりで、もう勘弁して下さ~~~い(笑
荘厳に始まる#09「Illumination Theory」は『Octavarium』以来の、長尺20分超の楽曲で、あらためて、彼らの組曲の構成能力には、驚きを通り越して感動すら覚えます!!
今回のアルバムをMikeは聴いて、どのように感じたか感想を聞いてみたいですね・・・

まだまだ聴き込みが足りなく、これからヘヴィ・ローテーション間違いなしですが、また1枚DTの大好きなアルバムが加わわったことが嬉しい!!

スペシャルエディションに限り、DVD Audioが収録されていますがまだ未聴(汗
5.1chの聴ける環境をどなたか貸して下さい・・・

◆音源紹介
#01 False Awakening Suite


#02 The Enemy Inside


#04 Enigma Machine


#09 Illumination Theory






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Dream Theater 「A Dramatic Turn Of Events」

DT

★★★★★★★★☆☆(2011)

新生Dream Theaterのアルバム。
期待するなという方が無理ですね。

早速聞き込んでみると、違和感なく聞けるDream Theater節です♪
ん? 違和感無い?
それってどういうこと?

ドラマーが交代したことで多少なり変化を期待していたのですが、
Mike Manginiを選んだ理由が感じられません。
余りにも溶け込み過ぎていて、
安定感はあるんですが、存在感が感じられません。

アルバム全体と通してDream Theaterらしさは感じるものの、
理論的な変拍子や超絶技巧は控えめにし、音楽性を確認する為に
あえてシンプルにしているようにも感じます。

凄く聴きやすいし、ここが気に入らない!ってポイントは
すぐには目に付きません。
だが、それ故に特別な一枚になるとも思えない。
サウンド、フレーズ共に「お!そこでこうくるか!」というのが
殆ど見当たらない。
やはり、マンネリ感が強いのでしょうか。

Mike Portnoyの言うとおり、
5年間ほどDream Theaterが活動休止になって、
そしてその時間を最新作への準備期間に当てていれば、
もしかしたら本当の意味で新生Dream Theaterに出会えた
かもしれませんね。
決して悪いアルバムじゃ無いんですけどねぇ。

個人的にはPeter Wildoerの加入したDream Theater
聞きたかった。
もっと攻撃的なアルバムになっていたに違いない!!

お勧めは、
Bridges In The Sky、⑥Outcry
Breaking All Illusions、⑨Beneath The Surface
といったところでしょうか。

しかし、James Labrie、さらに歌唱力に磨きがかかってきたなぁ♪

次回作に期待です!!

【音源紹介】
Bridges In The Sky


曲目リスト
1.On The Backs Of Angels
2.Build Me Up, Break Me Down
3.Lost Not Forgotten
4.This Is The Life
5.Bridges In The Sky
6.Outcry
7.Far From Heaven
8.Breaking All Illusions
9.Beneath The Surface




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