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James LaBrie 「Impermanent Resonance」

IMPERMANENT RESONANCE
80点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 85点(伊藤)

<メンバー>
James LaBrie(Vocals)
Matt Guillory(Keyboards, Background Vocals)
Marco Sfogli(Guitars)
Peter Wildoer(Drums, Screams)
Ray Riendeau(Bass)

<収録曲>
01. Agony
02. Undertow
03. Slight Of Hand
04. Back On The Ground
05. I Got You
06. Holding On
07. Lost In The Fire
08. Letting Go
09. Destined To Burn
10. Say You're Still Mine
11. Amnesia
12. I Will Not Break
13. Unraveling
14. WHY
15. I Tied (Jason Miller Remix)

James LaBrie名義のソロとして3枚目となるアルバム。

このアルバムのレコーディングと、タイミング的にはDream Theater(以下DT)のレコーディングは重なっていたはずで、LaBrieとしては非常にハードな時期だったと思います。
だって、今日は自分のレコーディング、明日はDTのレコーディング・・・って感じで、楽曲が全く違うから歌い方も変えないといけないだろうからね・・・

メンバーは前回と同じテクニシャン揃いの演奏陣なので、密度の濃い安定したプレイが堪能できます。
楽曲も前回と同じ路線で、Peter Wildoerのスクリームをアクセントにのせた作風になっており、#01「Agony」からWildoerのブラスト・ビートにスクリームで始まり、いきなりガツンときます!!
ただ、Wildoerのスクリームをこんなに多用する必要があるのか?っていうぐらい多いので、どうしても似たような感じの曲が多くなっており、ちょっと飽きる気もします・・・

スクリームがなく、LaBrieがじっくり・しっとりと歌い上げている、#04「Back On The Ground」や#10「Say You're Still Mine」などはやっぱり秀逸です!!
単純にLaBrieのヴォーカルを堪能できるという意味ではDTより上ですね(笑

あえて苦言をするなら、次回は路線を変えてバラエティに富んだ作品を期待したいです♪
あっ、も一つ可能であれば、これから始まるであろうDTのツアー終了後、このレコーディングメンバーによるLaBrieのソロツアー実現を切に望みます♪

◆音源紹介
#01 Agony



#04 Back On The Ground



#10 Say You're Still Mine







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James LaBrie 「Elements Of Persuasion」

Elements Of Persuasion
84点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
James LaBrie(Vocals)
Matt Guillory(Keyboads)
Marco Sfogli(Guitars)
Bryan Beller(Bass)
Mike Mangini(Drums)

<収録曲>
01. Crucify
02. Alone
03. Freak
04. Invisible
05. Lost
06. Undecided
07. Smashed
08. Pretender
09. Slightly Out Of Reach
10. Oblivious
11. In Too Deep
12. Drained

Dream TheaterのヴォーカルJames LaBrieの個人名義初のソロ・アルバム。(Mullmuzzler名義を含めると3作目。)本作は先行する形でのリリースですが、同年に本家でも名作『Octavarium』をリリース。

実はDTのニュードラマーとして迎えられたMike Manginiは、LaBrieのソロ活動においてはMullmuzzler時代からのレギュラーメンバーで、本作までの3枚フルで貢献してるんです!!

サウンド的にはプログレ色はあまりなく、LaBrieの歌声は存分に堪能できますが、聴こえてくる音はかなりヘヴィです。!!1曲めからMetallicaばりのヘヴィチューンが炸裂しており、ややモダンなアレンジのヘヴィロックや、ミドルテンポでダークめの曲調はむしろDTよりも重厚な雰囲気が感じられます。

また演奏陣が素晴らしい♪
LaBrie自信もダークさとエモーショナルな表現力を併せて、ヘヴィな楽曲を見事に歌い上げてますが、次作『Static Impulse』でもセンスのいい妙技を披露しているMarco Sfogli(G)に、そのMarcoのソロとバトルするようなハードなギター紛いのシンセソロを演じているGuillory(Key)。そして、言わずもがなMangini(Dr)の粒が揃った抜群のプレイ!!

あっ、一番凄いのはこのメンツを集めたLaBrieの力・・・かな(笑

◆音源紹介
#01 Crucify

Metallicaを想起させるスラッシュな曲。


#05 Lost

冷たくも哀しげなGuilloryのキーボードがいいなぁ~ 何気にドラマティックでLaBrieの歌い方もなんかはまってる♪


#07 Smashed

囁くようなLaBrieの歌唱が心に響くバラードで、ピアノとアコギも心に沁みいります♪


#09 Slightly out of reach

LaBrieの中音域から伸びやかなハイトーンが冴えわたる爽やかなバラード曲。ピアノの響きも心地よく、思わず「Another Day」を思い出してしまった♪






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James Labrie 「Static Impulse」

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★★★★☆(2010)


Dream Theater
のボーカリスト、James Labrieによる
ソロ名義アルバムの第2弾。

超絶技巧派ドラマー、Peter Wildoerらとの共作のようですが、
Dream Theaterともこれまでの過去作とも違い、
のっけからまさかのデスVoの咆哮で突っ走ります!!

Jamesの艶やかな歌声とのコントラストが強調されており、
歌メロがさらに際立って聞こえ、
分かりやすさに比重を置いたアルバムは耳に入り込み易いですね。

全体的に3~4分程度で程よくまとめられた曲等のストレートさは、
ヘヴィでアグレッシヴな仕上がりとなってます。

Peter Wildoer
の展開の多いリズム・ワークと
手数の多いドラミングも聴き所♪

バンドの頭脳でもあったMike Portnoy
まさかの脱退後だけに、Peter Wildoerがドラマーで
加入ってことは???

【音源紹介】
One More Time


曲目リスト
1. One More Time
2. Jekyll Or Hyde
3. Mislead
4. Euphoric
5. Over The Edge
6. I Need You
7. Who You Think I Am
8. I Tried
9. Just Watch Me
10. This Is War
11. Superstar
12. Coming Home
13. Just Watch Me (Demo Version)
14. Coming Home (Alternate Mix)



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