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Kamelot 「Ghost Opera」

Ghost Opera
88点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)
Oliver Palotai(Keyboards)

<収録曲>
01. Solitaire
02. Rule The World
03. Ghost Opera
04. The Human Stain
05. Blьcher
06. Love You to Death
07. Up Through the Ashes
08. Mourning Star
09. Silence of the Darkness
10. Anthem
11. EdenEcho
12. The Pendulous Fall

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの8thアルバム。
本作より正式なキーボード奏者として前作のツアー・メンバーだったOliver Palotaiが加入してますね。

Epica』、『The Black Halo』とコンセプト・アルバムが2作続きましたが、本作は以前からのアナウンス通りコンセプト作にはなっていないものの、Khanのドラマティックかつ妖艶なヴォーカルも、Kamelotの音楽性も全く変わっていません。過去作のようなキラーチューンはないものの、美旋律とオペラチックな感じとが上手く融合し素晴らしい作品に仕上がってます!!

Kamelotの凄いところは、Khanのヴォーカルは勿論のこと、これだけの高クオリティの楽曲を作り続け、しかも聴き易いところなんだと思います♪

◆音源紹介
#03 Ghost Opera



#06 Love You to Death







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Kamelot 「The Black Halo」

The Black Halo
93点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)

<収録曲>
01. March Of Mephist
02. When The Lights Are Down
03. The Haunting(Somewhere In Time)
04. Soul Society
05. Interlude Ⅰ Dei Gratia
06. Abandoned
07. This Pain
08. Moonlight
09. Interlude Ⅱ Us Assassinio Molto Silenzioso
10. The Black Halo
11. Nothing Ever Dies
12. Memento Mori
13. Interlude Ⅲ Midnight/- Twelve Tolls For A New Day
14. Serenade
15. Epilogue
16. Soul Society(Radio Edit)

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの7thアルバム。
前作『Epica』のコンセプトを受け継ぎ、再びゲーテの「ファウスト」をテーマにしたコンセプト・アルバムの続編。

前作レビュー時にも書きましたが、これまではイントロに続く曲にキャッチーかつアップテンポな楽曲を配置することで、アルバムの世界に引きずり込む手法を取ってきた彼らですが、今回アルバムの冒頭を飾るのは、Kamelot史上最もヘヴィで邪悪なムードの#01「March Of Mephisto」になっててびっくりしました。

前作では、Roy Khanが一人二役でアリエルとメフィストをやってましたが、今回はメフィスト役に欧米で大人気を誇るブラック・メタル・バンド、Dimmu BorgirShagrath(Vo)を配することでデス声をフィーチュアし、キャッチーとはとても言いがたいですが、その妖しくも邪悪なムードに、否が応にもアルバムの世界観へと引き込まれていきます・・・
Shagrathは#12「Memento Mori」にも参加していますね。

他にもゲストミュージシャンとしてマルゲリータ役でEpicaSimone Simons嬢、ヘレナ役としてMasqueraidMari嬢の2人の女性ヴォーカリストが参加しており、素晴らしい歌声で今作の世界観を表現してくれています♪

メタルとしてのわかりやすさ、即効性に欠ける面もあるものの、音楽全体から発散される神秘的なムードはそこら辺のバンドには決して醸し出せないものであり、彼らの音楽性の深さが凄まじく感じる秀逸なアルバム。
メインソングライターの一人であるThomas Youngbloodいわく、Kamelotとして最後のコンセプトアルバムだそうなので『Epica』とセットで是非おさえておきたいアルバムだ!!

◆音源紹介
#01 March Of Mephisto

ShagrathKhanの掛け合いが今作のコンセプトでもある「善と悪」の構図を重く美しく描き出てくれています。


#03 The Haunting (Somewhere In Time)

Simone SimonsKhanとの切ないデュエットがたまりません!!


#06 Abandoned

小インストを挟んでのこの曲はKhanの歌唱爆発の感涙極美バラード。またMariの天使のような歌声に、ピアノやストリングスが心の琴線に触れます♪


#12 Memento Mori

今回のファウストをコンセプトとした物語の終焉となる曲。MariShagrathの美女と野獣な共演もあり、Khanのヴォーカルがどんどんエモーショナルになっていくところが鳥肌もんです!!






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Kamelot 「Epica」

Epica
90点 / 100点 2003年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)

<収録曲>
01. Prologue
02. Center Of The Universe
03. Farewell
04. Interlude Ⅰ(Opiate Soul)
05. The Edge Of Paradise
06. Wander
07. Interlude Ⅱ(Omen)
08. Descent Of The Archangel
09. Interlude Ⅲ(At The Banquet)
10. A Feast For The Vain
11. On The Coldest Winter Night
12. Lost & Damned
13. Helenas Theme
14. Interlude Ⅳ (dawn)
15. the mourning after
16. Ⅲways to epica
17. like the shadows

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの6thアルバム。

今作はタイトル通り、ゲーテの名作「ファウスト」をモチーフにした壮大な音楽叙事詩(Epic)になっており、キーボードやクワイア、女声ヴォーカルなどを駆使して、過去作より豊潤なシンフォニック・アレンジに仕上げてます♪

前々作、前作と続き、相変わらず彼らはオープニングでリスナーを魅了し、続く2曲目で必ず虜にするという憎たらしい手法をとっており、かくゆう私もそれにまんまとはまってます(笑

The Fourth Legacy』における「The Fourth Legacy」、『Karma』における「Forever」、そして今作の#02「Center Of The Universe」・・・ もう犯罪的な流れですね♪

妖艶さを増していってるKhanのヴォーカルによって歌い上げられるメロディは、もはや神の域か?(笑

◆音源紹介
#02 Center Of The Universe

インストに続くドラマチックな疾走チューン!! もはや細かい説明は不要♪


#03 Farewell

イントロからアグレッシブで迫るようなメロディではじまり、サビがとてつもなくカッコイイ!!


#06 Wander

イントロの雷の音からはじまり、Khanの美しい歌に繋がる必聴バラード曲。
サビの劇的なメロディは美しく、キーボードの音が美しさを増してますね♪






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Kamelot 「Karma」

Karma
91点 / 100点 2001年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)

<収録曲>
01. Regalis Apertura
02. Forever
03. Wings Of Despair
04. The Spell
05. Don't Your Cry
06. Karma
07. The Light Shine On You
08. Temples Of God
09. Across The Highlands
10. Elizabeth Part I: Mirror Mirror
11. Elizabeth Part II: Requiem for the Innocent
12. Elizabeth Part III: Fall from Grace
13. Future King

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの5thアルバム。

アメリカ産ながら極めて欧州的なサウンドを有した音楽性を追求し、ドラマティックで劇的に展開する楽曲の数々は、聴く者を唸らせるすばらしい楽曲ばかり。
程好くシンフォニックでメロディも絶品で哀愁もしっかりと刻み込まれているサウンドは個人的に非常に好み♪

抜群の歌唱力で妖艶に歌い上げるKhanのヴォーカルは前作を凌駕するほど素晴らしく、非常に完成度の高い作品ですね。

◆音源紹介
#02 Forever

ノルウェーの作曲家、エドヴァルド・グリーグの「ソルヴェイグの歌(Solveigs Sang)」を引用した、インストに続くドラマチックな疾走チューン!!


#04 Don't Your Cry

Khanの絶品ヴォーカルが堪能できる儚いバラード♪


#06 Karma

最初のピアノメロが印象的でメロディアスなサビメロがたまらない!!
映画のテーマ曲とかになってもおかしくない、この壮大なドラマティックさはこのアルバム随一の存在感を放ってます♪


#10 Elizabeth Part I: Mirror Mirror
#11 Elizabeth Part II: Requiem for the Innocent
#12 Elizabeth Part III: Fall from Grace

「血の伯爵夫人」エリザベス・バソリー(Elisabeth Bathory von Ecsed)を題材にした3部構成で、永遠の若さを保つために処女の生き血に浸かったというこのテーマはブラック・メタルでも頻繁に扱われています。
#10で悲壮感と恐怖感を上手く描写し、#11で静と動を見事に表現。そして#12でパワフルでアグレッシブな疾走チューンとなる見事な構成です♪






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Kamelot 「The Fourth Legacy」

Fourth Legacy
88点 / 100点 1999年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)


<収録曲>
01. New Allegiance
02. The Fourth Legacy
03. Silent Goddess
04. Desert Reign
05. Nights Of Arabia
06. The Shadow Of Uther
07. A Sailorman's Hymn
08. Alexandria
09. The Inquisitor
10. Glory
11. Until Kingdom Come
12. Lunar Sanctum
13. Can You Remember (※)
  (※) Bonus Track For Japan

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの4thアルバム。

ConceptionRoy Khanが参加してから2枚目になります。

アラブ諸国や北欧の民族的なメロディーはどこか東洋のイメージを漂わせ、それでいて湿り気のある欧州的な、哀愁あるダークなそれでいてドラマティックなメロディーを巧みに取り込んでおり、クオリティが高くアルバムとしての完成度が非常に高いですね。

Khanのヴォーカルも相変わらず聴き応えあります♪

◆音源紹介
#02 The Fourth Legacy

Casey Grilloのタイトで力強いドラムを軸に疾走する曲にRoyの美声で聴かせる美旋律。特にイントロが素晴らしい!!


#05 Nights Of Arabia

タイトル通り、中東風の雰囲気を持つ曲。曲中の緩急も見事で、文句なしのキラーチューン♪


#11 Until Kingdom Come

ドラマティックな疾走曲。Royの歌唱力は見事としか言いようがない!!






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