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Ozzy Osbourne 「Scream」

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★★★☆☆(2010)

Randy RhoadsBrad Gillis
Jake E.LeeZakk Wylde・・・

数々の名ギタリストを排出してきた帝王Ozzy
新ギタリストにGus Gを加入させた10thアルバム。

ギターワークという面では期待ハズレですね。

このアルバムは、全曲Ozzyとプロデューサーの
Kevin Churkoの2人が作った曲で、
Gus.Gが加入前からすでに曲は出来ていたため、
Gus.Gは作曲やアレンジには関わっていないそうです。

だからメロディック・メタルな部分は無く
全編に渡りへヴィでダーク、そして重く引きずるように
スローな個所が何度も出てきます。
全体を通して抑揚があまりなく、起承転結をあまり感じませんでした。

確かにリフも楽曲も、カッコいいのですが、
作品全体の印象を正直に言えば、
せっかくZakkからGus.Gに変えたのですから、
もう少しGus.Gのカラーを出させてあげてほしかったかな?

ギタリストをGus.Gに替えて一体何が
したかったのか・・・?

この交替に何の意味があるのか・・・

結局、ギタリストの交替も
若いGus.Gを加入させて、自分の言いなりにし、
自分のやりたいことを実現しただけなんだろうか?

【音源紹介】
Let It Die


曲目リスト
1. Let It Die
2. Let Me Hear You Scream
3. Soul Sucker
4. Life Won't Wait
5. Diggin' Me Down
6. Crucify
7. Fearless
8. Time
9. I Want It More
10. Latimer's Mercy
11. I Love You All
12. Jump The Moon


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