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Rainbow 「Difficult To Cure」

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★★★★☆(1981)
イギリスのハードロックバンドRainbowの5thアルバム。邦題は「アイ・サレンダー」
1980年8月16日にイギリスで開催された
第1回モンスターズ・オブ・ロック・フェスティバルを最後にCozy Powellが脱退(この時点で既に後任のドラマーとしてBob Rondinelli
決定しており、同フェスティバルでCozyと顔を合わせている)。同年9月から、デンマークのコペンハーゲンにある
スウィート・サイレンス・スタジオで本作の録音が開始されたが、
制作途中でGraham Bonnetが脱退。急遽オーディションが行われ、
Joe Lynn Turnerに決定した経緯を持つアルバム。Joeは加入してすぐ、プロデューサーのRoger Gloverとともに
十日間に渡ってスタジオにこもって録音を行っているが、加入した時点で作品の多くが収録済みであったため、
作曲そのものには関与していない。
リーダー・トラックである①I Surrenderは、前作Down To Earth収録曲「Since You Been Gone」に
引き続いてRuss Ballardの曲。メロディアスな④MagicBrian Moeranの曲。⑨Difficult To Cureはベートーベンの交響曲第9番・歓喜の歌を
アレンジしたもので、
Ritchieが狂おしく叙情的に弾きまくるソロや、
ドラマティックに盛り上げるエンディングのドラムが感動的です!!



そのほかはオリジナル。
DEEP PURPLE時代から輝かしい実績を持つRitchieが、
外部ライターの曲をリーダー・トラックに据えるというのは、
今考えると意外ですが、文句なしに良い曲でもあり、大ヒットを記録。















【音源紹介】 ・Difficult To Cure








メンバー
Joe Lynn Turner(V.) Ritchie Blackmore(G.) Don Airey(Kb.) Roger Glover(B.) Bob Rondinelli(D.) 曲目リスト 1. I Surrender2. Spotlight Kid3. No Release4. Magic5. Vielleicht Das Nachste Mal (Maybe Next Time)6. Can't Happen Here7. Freedom Fighter8. Midtown Tunnel Vision9. Difficult To Cure

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Rainbow 「Down To Earth」

1979
★★★★☆(1979)

イギリスのハードロックバンドRainbowの記念すべき4thアルバム。
邦題は「ダウン・トゥ・アース」

作曲とプロデュースにDeep PurpleでRitchieと一緒だった
Roger Gloverを起用(後にベース・ギターも任せることになる)、
ボーカルをストレートでハイテンションな声質のGraham Bonnet
交代し音楽性を一新しています。
ハイ・トーンでありながら高域に特徴的な響きの美しさのある
Grahamのヴォーカルは凄まじく魅力的!!
キーボード・プレイヤーもCozyの推薦でDon Aireyがとして加入する
こととなり、今この時代になって考えてみても、
鉄壁の顔ぶれになってますね(笑

アメリカ市場での売上低迷状況を解決するためにポップさを
前面に押し出し、ストレートで現代的なハードロック路線に
大きく舵を切ったアルバムなので、大作はありません。
しかしながらよく出来た作品が多数収録されています。
キャッチーな①All Night Long、⑤Since You Been Gone
ホルスト「惑星」を組み込んだ②Eyes of the World
必殺のキラーチューン⑧Lost in Hollywood等聴き所は多い作品となってます。

ただ、Russ Ballardのカバーであるシングル⑤Since You Been Goneを巡ってはメンバー間でも収録の可否を巡って激論があったのは有名な話です。
今ではRainbowの代表曲の1つとなってますが・・・ね。

【音源紹介】
Eyes of the World


メンバー
Graham Bonnet(V.)
Ritchie Blackmore(G.)
Don Airey(Kb.)
Roger Glover(B.)
Cozy Powell(D.)

曲目リスト
1. All Night Long
2. Eyes of the World
3. No Time to Lose
4. Makin' Love
5. Since You Been Gone
6. Love's No Friend
7. Danger Zone
8. Lost in Hollywood


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Rainbow 「Long Live Rock'n'Roll」

1978
★★★★★(1978)

イギリスのハードロックバンドRainbowの記念すべき3thアルバム。
邦題は「バビロンの城門」

基本的な路線には変化が無いが、それまでの大作主義が姿を消し
シンプルなハードロックへのシフトが意識されています。
明らかにアメリカ市場でのブレイクを狙い、
ラジオ放送を意識したアルバムとなっている。
スピーディなアルペジオが連続するキラー・チューン
Kill The Kingは、Ritchieの全キャリアの中でも重要な
曲の一つとなっています。
他にも、後にGraham BonnetJoe Rynn Turnerにも
歌い継がれる①Long Live Rock'n'Roll
前作を踏襲した大作④Gates of Babylonなどが収録されてます。

個人的には⑤Kill The KingのCozyのフレーズは大好きで、
高校生の頃に何度練習したことか。。。

メンバーも不動の3人以外は
ベースのJimmy BainRobert "Bob" Daisley
キーボードのTony CareyDavid Stoneにと相変わらずの首切り。

Davidは素晴らしいキーボードプレイヤーであり、
Gates Of Babylonの中間部(ギターソロの部分)は彼が
作曲したんだそうです。
しかしバンドは彼の名前をクレジットしなかったとのことで、
本当だったとしたら酷い話ですね。

【音源紹介】
Kill The King


メンバー
Ronnie James Dio(V.)
Ritchie Blackmore(G.)
David Stone(Kb.)
Robert "Bob" Daisley(B.)
Cozy Powell(D.)

曲目リスト
1. Long Live Rock 'n' Roll
2. Lady of the Lake
3. L.A. Connection
4. Gates of Babylon
5. Kill the King
6. The Shed (Subtle)
7. Sensitive to Light
8. Rainbow Eyes


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Rainbow 「Rainbow Rising」

1976
★★★★☆(1976)

イギリスのハードロックバンドRainbowの記念すべき2thアルバム。
邦題は「虹を翔る覇者」

ロック・シーンで高い評価を得ていたドラマーのCozy Powellが加入。
RitchieRonnieに匹敵する腕利きのCozyが入ったことで、
いわゆる「三頭」時 代の始まりですね。
私の敬愛すべきロックドラマー、Cozyの素晴らしいフレーズが
随所に楽しめます♪

ハードロック史上に残る傑作となり、レインボーの人気を確立させた、
Stargazerと⑥A Light In The Blackが当時のレコードの
裏面を2曲で占める大作 (内容的には組曲である)
となっています。
 
このアルバム、特にStargazerでのRonnieの歌唱力は
ほんとたまりません。

【音源紹介】
Stargazer


メンバー
Ronnie James Dio(V.)
Ritchie Blackmore(G.)
Tony Carey(Kb.)
Jimmy Bain(B.)
Cozy Powell(D.)

曲目リスト
1. Tarot Woman
2. Run with the Wolf
3. Starstruck
4. Do You Close Your Eyes
5. Stargazer
6. A Light in the Black

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Rainbow 「Ritchie Blackmore's Rainbow」

1975
★★★☆☆(1975)

イギリスのハードロックバンドRainbowの記念すべき1thアルバム。
邦題は「銀嶺の覇者」

実質、Ritchie BlackmoreElf(アメリカのハードロックバンド)
というバンドをスタジオ・ミュージシャンとして使って制作した
ソロ・アルバム。

Ritchieは全ての曲を作っただけでなく、
全てのパートをそれぞれのメンバーに教え、
その通りに演奏することを要求したとされてます。
実力と音楽志向の面でRitchieが求めていたのは
ボーカリストのRonnie James Dioだけであり、
他の3人はアルバムの完成直後に実質的に解雇されたそうです。
なんちゅう、独裁政治を行っていたんでしょう・・・

Deep Purple時代に比べると激しい曲は少なく、
美しくクラシカルな楽曲④Catch The Rainbow
The Temple Of The King
ロックンロールな⑦If You Don't Like Rock 'n' Roll
彼らのの代表曲の1つである①Man on the Silver Mountainや⑧Sixteenth Century Greensleeves
などの名曲が収録されています。
あと、インストバージョンの⑨Still I'm Sadは必聴です!!

それにしてもRonnieの歌唱力は凄い!!

【音源紹介】
Man on the Silver Mountain


メンバー
Ronnie James Dio(V.)
Ritchie Blackmore(G.)
Micky Lee Soule(Kb.)
Craig Gruber(B.)
Gary Driscoll(D.)

曲目リスト
1. Man on the Silver Mountain
2. Self Portrait
3. Black Sheep of the Family
4. Catch the Rainbow
5. Snake Charmer
6. The Temple of the King
7. If You Don't Like Rock 'n' Roll
8. Sixteenth Century Greensleeves
9. Still I'm Sad


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