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Rush 「Clockwork Angels」

★★★★★★★★★☆(2012) 93点

(2012)Rush-Clockwork Angels




Geddy Lee(Bass, Keyboards, Vocals)
Alex Lifeson(Guitar, Keyboards)
Neil Peart(Drums)


<収録曲>
  1. Caravan
  2. BU2B
  3. Clockwork Angels
  4. The Anarchist
  5. Carnies
  6. Halo Effect
  7. Seven Cities Of Gold
  8. The Wreckers
  9. Headlong Flight
10. BU2B2
11. Wish Them Well
12. The Garden

カナダが誇るプログレッシブ・ROCKの雄、RUSHの5年振り20thのアルバム。
私が敬愛するバンドの一つです。。。

今作は、スチームパンク、レトロフューチャーな世界観をベースにして時間、時空を超えた12のストーリーが時計(クロック)の如く展開される久々のコンセプトアルバム。
RUSHのコンセプトアルバムと言うと、1976年発表の傑作『2112』を思いだすけど、あそこまでの大作志向ではなく、あくまで5分程度の曲を並べた内容。
しかし、歌詞を追いながら聴いてみると、ストーリーを追ってドラマティックに展開する楽曲の良さに感動です♪
今回の曲作りは、メンバー3人の即興性を意識しながら行われたとの事だが、オーケストラを織り交ぜ、非常に濃密且つ壮大な音の広がりをみせており、3人の息の合った超技巧プレイ、エネルギッシュなパワーは計り知れない!!

ルーン文字を文字盤に配したアルバムジャケットの時計は21時12分、そう、『
2112』を暗示し、それを発見したマニアのファンの心をくすぐる、素晴らしいアートワークとなってます。
今後発表される予定だというケヴィン・J・アンダーソンによる小説版Clockwork Angels: The Novelが本当に楽しみですね。

◆お勧めナンバー
#7「Seven Cities Of Gold」Geddyのジャスベースから入り、ギター・ドラムでユニゾンしていく様子は正にRUSH節♪
#8「The Wreckers」Alexのギターが気持良い~♪
#9「Headlong Flight」私の敬愛するNeilの演奏にも鳥肌もん!!

◆音源紹介

#9  Headlong Flight








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