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Scorpions 「Sting In The Tail」

2010
★★★★★(2010)

衝撃の解散宣言と共に発表された、蠍団衝撃のラスト・アルバム。

ずっと聴いていると、Michael Schenker在籍時の香りがして懐かしいです。全曲にKlaus Meineが歌う魅力的な歌メロがあり、Rudolf Schenkerがカミソリの如くリフを刻み、Matthias Jabsがコンパクトでありながら魅力的なソロを奏でていて、多くのファンを満足させるであろう良いメロディーがこれでもかって感じでつまってます。

このアルバムでは特にバラードの出来映えが素晴らしい!!
④The Good Die Young⑦Lorelei⑨Sly⑫The Best Is Yet To Comeなど秀逸な泣きのバラードを聴かせてくれます。
ひたすら哀愁を表現しており、Klausの、最後にして最高の歌唱といっても過言ではありません。

「剛」と「柔」のコントラストが楽しめる、素晴らしいアルバムです!!

こんなアルバム作れるんだから、解散して欲しくないなぁ~
ツアー周るのなら来日してくれぇ~

【音源紹介】
The Best Is Yet To Come

曲目リスト
1. Raised On Rock
2. Sting In The Tail
3. Slave Me
4. The Good Die Young
5. No Limit
6. Rock Zone
7. Lorelei
8. Turn You On
9. Let's Rock
10. SLY
11. Spirit Of Rock
12. The Best Is Yet To Come

お気に入り:⑤No Limit⑨Sly


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