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Ten 「The Name Of The Rose」

The Name Of The Rose
95点 / 100点 1996年度アルバム

<メンバー>
Gary Hughes(Vocals)
Vinny Burns(Guitars)
John Halliwell(Guitars)
Shelley(Bass)
Greg Morgan(Drums)
Ged Rylands(Keyboad)

<収録曲>
01. The Name Of The Rose
02. Wildest Dreams
03. Don't Cry
04. Turn Around
05. The Pharaoh's Prelude: As
06. Wait For You
07. The Rainbow
08. Through The Fire
09. Goodnight Saigon
10. Wings Of The Storm
11. Standing In Your Light
12. The Quest
13. You're My Religion

イギリスのメロディアス・ハード・ロックバンドTenの2ndアルバム。
1stアルバム用に用意した曲は30曲以上。
その未発表曲から選曲をし、新たに手を加え、更に新曲を3曲書き加えて完成させたのがこの2ndアルバムとのこと。。。
前作からわずか5ヶ月という異例のリリースとなりながら、クオリティの高さが名作と言われる1stの延長線上にある所以がここにあります。

オープニングを飾るタイトル・トラック#01「The Name of the Rose」は、静かな雰囲気で長くせつないアコースティックギターのイントロからハードに展開し、日本人のツボを突いているTen史上に残る名曲ですね。
タイトル曲と双璧を成すであろう#06「Wait For You」は、ハードなドラムとギターリフが特徴で、エジプトのファラオのことを歌ってます。
また疾走感溢れ、今作で最もハードであろう#10「Wings Of The Storm」は、ハードなドラムとギターのイントロが特徴的。。。

Gary Hughes(Vo)のヴォーカルとしての才能ばかりが注目されますが、Vinny Burns(Gt)のツボを心得、エモーショナルなフレーズを挟み込むギター・プレイは最高だ!!
余りにも劇的なタイトル・トラックを初めとして、叙情的なメロディック・ハードとしては最高級の楽曲が並んでいるアルバムだと思います♪

◆音源紹介
#01 The Name Of The Rose


#02 Wildest Dreams


#08 Through The Fire


#10 Wings Of The Storm






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Ten 「Stormwarning」

STORMWARNING
93点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Gary Hughes(Vocals)
John Halliwell(Guitars)
Neil Fraser(Guitars)
Paul Hodson(Keyboards)
Mark Sumner(Bass)
Mark Zonder(Drums)

<収録曲>
01. Endless Symphony
02. Center Of My Universe
03. Kingdom Come
04. Book Of Secrets
05. Stormwarning
06. Invisible
07. Love Song
08. The Hourglass And The Landslide
09. Destiny
10. The Wave
11. The Darkness(Bonus track)

イギリスのメロディアス・ハード・バンド、Tenの4年振りとなる9thアルバム。

実はこの時、正直言って私はTenのことを全く知りませんでした(汗
中世を感じさせるジャケットに惹かれ、「美しき旋律が薔薇のごとく折り重なり芳醇な香りを放つ芸術作」という帯の文言にも興味を持ち、衝動買いをしたアルバムでした。。。
これが大当たり!!

叙情的な旋律美とギター・ソロに象徴されるメタリックな要素を絶妙にミックスさせたメロディアス・ハードな#01「Endless Symphony」で幕を開け、全体的に低音~中音域を活かした重厚で英国ならではのドラマティックな世界に誘ってくれ、Gary Hughes(Vo)の決して声を張り上げないエモーショナルなヴォーカルや叙情性をたっぷり含んだギターやキーボードのメロディ、シンフォニーアレンジなど、独特の気だるさとゆるいメロディ満載の作品に仕上がっている♪

哀愁漂うメロディが溢れてくる#03「Kingdom Come」。
緻密で重量感を保ちつつ、哀愁の旋律美を醸し出すタイトル・トラックである#05「Stormwarning」。
アコギとピアノの優しい音色で流れていき、ポップなサビでドラマティックに盛り上がるバラード#07「Love Song」。
情感たっぷりのギターにキラキラキーボードとアップテンポなリズムで楽しげに進んでいくポップなAOR/メロハーナンバーでGary節が満喫できる#08「The Hourglass And The Landslide」。
泣きのメロが琴線を刺激する#09「Destiny」。

即効性はないものの、聴けば聴くほどじわじわと素晴らしさが浸透くる良盤ですね♪

◆音源紹介
#01 Endless Symphony


#03 Kingdom Come


#05 Stormwarning


#08 The Hourglass And The Landslide






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Ten 「Heresy And Creed」

★★★★★★★★☆☆(2012) 85点

2012

Gary Hughes(Guitar, Vocals)
John Halliwell(Guitar)
Steve McKenna(Bass)
Darrel Treece-Birch(Keyboards)
Dan Mitchell(Guitar)
Max Yates(Drums, Percussion)


  1. The Gates Of Jerusalem
  2. Arabian Knights
  3. Gunrunning
  4. The Lights Go Down
  5. Raven's Eye
  6. Right Now
  7. Game Of Hearts
  8. The Last Time
  9. The Priestess
10. Insatiable
11. Another Rainy Day
12. Unbelievable
13. The Riddle
14. I Found Love (*)
   (*)日本版ボーナストラック


イギリスのメロディアス・ハード・ロックバンドTENの10thアルバム。
昨年1月にリリースされた前作「Stormwarning」は約4年ぶりの新作だったが、本作はそれから1年半という短いスパンでのリリースとなった。
今回、前作から大幅なメンバーチェンジがあったが、既に結成当初のメンバーであるVinnie Burns(G)やGreg Morgan(Ds)も脱退して久しい今メイン・ソングライターであるGary Hughes(Vo)が居ればそれは=TENの音になるであろうから交替にあまり意味は無いように思えた。

前作で初めてTENを聴きましたが、Gary Hughes(Vo)が朗々と唄って聴かせる独特なメロハーを感じたし、ウェット感溢れるメロディーはかなり好みでした。

そして本作。
#1「The Gates Of Jerusalem」のミステリアスなインストから典型的なTENのメロディアスナンバー#2「Arabian Knights」へと受け継がれ、一気にTENの世界へと引き込まれますね。

全体を通してGary Hughesらしいゆったりした歌メロにエッジの利いたリフが乗る曲からバラードまでバランスよく収録されている。全体的に色々な曲が楽しめる良い作品です♪

◆お勧めナンバー
#3  Gunrunning
TENらしい楽曲!!


#4  The Lights Go Down
何とも心に染み入る歌声と、メロディーがいい感じです!!
※1分40秒あたりからどうぞ(笑


#8  The Last Time
至極のバラード。






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