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The Sword 「Apocryphon」

★★★★★★★★☆☆(2012) 83点

2012


John "J.D." Cronise(Guitar, Vocals)
Bryan Richie(Bass, Synthesizer)
Kyle Shutt(Guitar)
Santiago Vela III(Drums, Percussion)


<収録曲>
  1. The Veil of Isis
  2. Cloak Of Feathers
  3. Arcane Montane
  4. The Hidden Masters
  5. Dying Earth
  6. Execrator
  7. Seven Sisters
  8. Hawks & Serpents
  9. Eyes Of The Stormwitch
10. Apocryphon

USはテキサス州オースティン出身の四人組、The Swordの約二年ぶり通算四作。
BURRN!のレビューを読んで聴いてみました。
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(レビュー内容)
愛聴しております。テキサスはオースティン出身のバンドの4作目。
相変わらずアートワークが素晴らしくアナログ盤での所有を考えてしまうバンドの一つ。
このバンドからアイデアを頂戴した後続達が世界各地から雨後のタケノコの如く登場しているにも拘らず、全く姿勢が変わらない(変えることが出きない)不器用さが美徳に思える独創的な古さを持った楽曲がずらりと並んだ、ガレージでジャムっているような音像も一貫している。この手の古ロック回帰型バンドの先駆者で、あのラーズ・ウルリッヒも魅了したことで知られている。
ロックが去勢される前のカオスの緊張感や演奏者の初期衝動がダイレクトに表現されている。
繰り返すが不器用さも武器になるという好例。(伊藤) 86点
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なんかよく分かりませんでしたが、聴いてみて思ったことは短順に「Black Sabbath」だ!!ってこと(笑
サウンドは当然ながらドゥーム/ストーナー路線の土臭さのあるクラシックなメタル/ロック。
骨太リフながら暑苦しくならない程度にしっかり図太さはキープしているリズム隊のグルーヴなどクラシックなロック/メタルの良い部分を保持しつつ、最近のメタルバンドらしいキレのあるリフやヘヴィネスに特化した展開も交えている、「温故知新」という言葉がよく似合うバンドだ。

◆お勧めナンバー
#1「The Veil of Isis哀愁を感じるイントロ~ブルージーな骨太リフをゴツゴツと刻み込んでます。
#3「Arcane Montane」
ノリの良いシャッフルビートにブルージーな歌メロ。間奏が堪りません♪
#5「Dying Earth」叙情的なギターメロディと骨太なグルーヴが調和しててカッコいい!!

◆音源紹介

#5  Dying Earth








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