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Dream Evil 「Evilized」

2003
(2003年)

全体的にどこか懐かしさを覚える正統派ヘヴィメタルで、
キャッチーなメロディは残しつつも余分な装飾を削ぎ落とした
シンプルでストレートなサウンド作りになっている感じがします。

サビでの逞しい男声コーラスがカッコいい
オープニングトラック①Break The Chain
リフで押しまくる②By My Sideから③Fight You Till The End
畳み掛ける序盤のメタリック疾走チューンズには
テンションが上がります。
そしてこのバンドの好きなところは速さに頼らずとも
上質のバラード⑦Forevermore
また本作のハイライトでシングルカットもされたキャッチーハードロック⑧Children Of The Night
一緒に歌わずにはいられないサビを持ったメタルアンセム
⑪Made Of Metal

①や⑧⑪のサビにおける漢臭いコーラスはその最たるもので、
オーディエンスが拳を突き上げながら大合唱する光景が
目に浮かびますね。

【音源紹介】
Children of the Night


曲目リスト
1. Break the Chains
2. By My Side
3. Fight You 'Till the End
4. Evilized
5. Invisible
6. Bad Dreams
7. Forevermore
8. Children of the Night
9. Live a Lie
10. Fear the Night
11. Made of Metal
12. End

お気に入り:⑧Children of the Night


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Dream Evil 「Dragonslayer」

2002
(2002年)

正統派メタルバンドDREAM EVILのデビュー作。
疾走感あふれるキラーチューン⑤Prophecy
泣きのバラード⑦Losing Youでのメロウなフィーリング
など捨て曲無しで、期待値を遥かに上回るものでした。

Niklas Isfeldtのボーカルも飛び抜けた長所はないにせよ、
クセがなく伸びやかな声が心地良いですね

正統派メタルど真ん中なサウンドのみならず、
歌詞のテーマも「ヘヴィメタルの賞賛」と「ドラゴン退治」が
ほとんどなので、どこを切ってもMETALなバンドといえそう。
これからメタルを聴くという友人がいたら、
まず薦めるであろう作品のひとつです。

【音源紹介】
・Prophecy

曲目リスト
1. Chasing the Dragon 
2. In Flames You Burn 
3. Save Us 
4. Kingdom of the Damned 
5. Prophecy
6. Chosen Ones 
7. Losing You 
8. 7th Day 
9. Heavy Metal in the Night 
10. H.M.J. 
11. Hail to the King 
12. Outro 

お気に入り:⑤Prophecy⑦Losing You


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Symphony X 「Paradise Lost」

2007
(2007年)

アメリカのシンフォニックメタルバンドSymphony X
5年ぶりとなる作品です。
毎度クオリティが高く 安心して楽しめる彼らの作品ですが
今回は凄いですね。

物語の幕開け的な ドラマティックインストの
①Oculus Ex Inferniからシンフォニー節全開の疾走曲の
②Set The World On Fire (The Lie Of Lies)に繋がる展開は鳥肌モノです。
ベースソロから始まる③Dominationもソロパートの目まぐるしい
展開にドキっ。
タイトル曲でもあり、ガラッと雰囲気の変わる⑤Paradise Lost
は感動さえ覚えるほど名バラードです。
そして壮大な⑩Revelation (Divus Pennae Ex Tragoedia)
を迎え幕を閉じます。

Russell Allenの歌唱に、Michael Romeoは言わずもがな。
今回はリズム隊の活躍も光っていますし、Michael Pinnella
曲の随所随所で活躍してメンバー全員の プレイが際立ってるのが
良い方向に向かったのかな?と思います。

個人的には、ジャケットも超好みです!!

【音源紹介】
Paradise Lost

曲目リスト
1. Oculus Ex Inferni 
2. Set The World On Fire (The Lie Of Lies) 
3. Domination 
4. The Serpent Kiss 
5. Paradise Lost 
6. Eve Of Seduction 
7. The Walls Of Babylon 
8. Seven 
9. The Sacrifice 
10. Revelation (Divus Pennae Ex Tragoedia) 

お気に入り:⑩Revelation (Divus Pennae Ex Tragoedia)


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Rhapsody 「Power Of The Dragonflame」

2002
(2002年)

イタリアのシンフォンックバンドRhapsody of Fire
(2006年7月14日、著作権及び商標の問題により、RhapsodyからRhapsody of Fireに改名した)の5thアルバムです。

高揚で包み込む荘厳なクワイアを配した
①In Tenebrisにて幕を開ける本作は、
まるでロックオペラを聴いているような荘厳さを感じる。

大仰なオーケストレーションと勇壮なメロと共に邁進する楽曲は、
②Knightrider of Doom、③Power of the Dragonflame
などどれも捨て曲なし。

4~5分台中心にコンパクトにまとまったキャラ立ちの良い曲々を経て、
ラストの 19分に及ぶドラマティックな一大歌劇
⑪Gargoyles, Angels of Darkness
でこの壮大なストーリーを締め括る・・・という構成のバランスも◎。

【音源紹介】
Power of the Dragonflame


曲目リスト
1. In Tenebris 
2. Knightrider of Doom 
3. Power of the Dragonflame 
4. March of the Swordmaster 
5. When Demons Awake 
6. Agony Is My Name 
7. Lamento Eroico 
8. Steelgods of the Last Apocalypse 
9. Pride of the Tyrant
10.Rise From The Sea Of Flames
11. Gargoyles, Angels Of Darkness

お気に入り①In Tenebris、 
⑪Gargoyles, Angels Of Darkness

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Helloween 「Unarmed (Best Of 25th Anniversary)」

2009
(2009年)

バンド結成25周年を祝してHELLOWEENが2009年にリリースした
ベストアルバム的選曲によるリメイク盤です。
当初はアコースティック作品になるとアナウンスされていましたが、
実際に完成した本作を聴いてみるとサックスやホーンを用いて
お洒落に仕上げていたり、
オーケストラと共演していたりと非常に豪華なアルバムとなっています。

ただ、ほとんどの楽曲に大幅なアレンジが施されてジャーマンメタルとは
距離のある印象になっているのでオリジナル曲に思い入れが強いと賛否が分かれるかもしれませんね。
私はちょっと・・・駄目でした。
出来ればアコースティックバージョンかメタルアレンジで
聴いてみたかったな・・・

【音源紹介】
I Want Out 


曲目リスト
1. Dr Stein 
2. Future World 
3. If I Could Fly 
4. Where The Rain Grows 
5. The Keeper's Trilogy 
6. Eagle Fly Free 
7. Perfect Gentleman 
8. Forever And One 
9. I Want Out 
10. Falling To Pieces 
11. A Tale That Wasn't Right 

お気に入り:ごめんなさい・・・


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Turisas 「Battle Metal」

2004
(2004年)

フィンランドから突如現れた
ヴァイキング・ペイガン・バトル・メタル・バンドTURISAS
衝撃のデビュー・アルバム。

壮麗なシンセに加え、ヴァイオリンや曲によりアコーディオン、
バグパイプ等も使用。
もちろんVoはダミ声ですが、ノーマル声のパートや女性コーラス
などもあり、
全体的に暴虐さよりは華麗さ重視で、ヴァイキング初心者にも対応。
さあ、男臭い勇壮なコーラスに導かれ、
戦いの物語にいざなわれましょう。

何かジャッキーチェンが出てきそうな曲などがあり、
映画音楽に近い印象を受けたのは僕だけでしょうか?

【音源紹介】
Battle Metal


曲目リスト
1. Victoriae & Triumphi Dominus 
2. As Torches Rise 
3. Battle Metal 
4. The Land Of Hope And Glory 
5. The Messenger 
6. One More 
7. Midnight Sunrise 
8. Among Ancestors 
9. Sahti-Waari 
10. Prologue For R.R.R 
11. Rex Regi Rebellis 
12. Katuman Kaiku 

お気に入り:③Battle Metal④The Land Of Hope And Glory


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Danger Danger 「Revolve」

2009
(2009年)

BON JOVIに続け」とばかりに初期BON JOVI路線の
セルフタイトル作DANGER DANGER(1989)でデビューし、
そのキャッチーで溌剌としたハードポップサウンドが人気だった
アメリカン・ハードロックバンドDANGER DANGER
7thアルバムです。

威勢良くハジける曲調の中で「HEY!」というコーラスが力強く響く
①That's What I'm Talkin' About
はオープニングに最適だし、程よい疾走感と哀メロが心地よい
②Ghost Of Love
へと至る流れで掴みはバッチリ。
アコギ主体でしみじみ聴かせるバラード⑤Fugitive
ビッグなコーラスが印象的なミドル⑧F.U.$
全盛期のDef Leppardを髣髴とさせる要素が多いと感じました。

若きスウェーデン人ギタリストRob Marcello
自身のプロジェクトMARCELLO-VESTRYに比べてギターの量は
控えめですが、短いソロの中に溢れんばかりのセンスと
印象的なメロディを封じ込めた
彼のギタープレイも今のDANGER DANGERの大きな魅力ですね。

【音源紹介】
F.U.$


曲目リスト
1.That's What I'm Talkin' About
2.Ghost Of Love
3.Killin' Love
4.Hearts On The Highway
5.Fugitive
6.Keep On Keepin' On
7.Rocket To Your Heart
8.F.U.$
9.Beautiful Regret
10.Never Give Up
11.Dirty Mind

お気に入り:①That's What I'm Talkin' About⑧F.U.$


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Turisas 「The Varangian Way」

2007
(2007年)

フィンランドのバトル・メタル戦士Turisasの3年振りとなる
2ndアルバムは、事実上バルト海を支配していた
スカンジナヴィア・ヴァイキングが、
東欧から現ロシア西方を経てコンスタンティノポリス(現イスタンブール)
に辿り着くまでの「探求の旅」を描いた一大スペクタクル巨編となってます。

♪パッパ~!と高らかに船出を告げる勇壮なるオープニング・チューン
①To Holmgard and Beyond
栄光へ道を壮麗なシンフォニーで描く
④Fields of Gold
道中繰り広げられる死を賭した戦いをドラマティックに俯瞰する
⑥Five Hundred and One
来たる大円団に向かって大仰極まりなく突き進む映画的な
⑦The Dnieper Rapids
そして苦難の旅の終着を描くあまりにも壮大な終曲
⑧Miklagard Overture・・・
と奇跡の楽曲群は、航路の先々に伝播する様々な
文化を採り入れたかのようなエスニック&エキゾチックな
風合いが超ナイス!!

【音源紹介】
Fields of Gold(LIVE)  


曲目リスト
1. To Holmgard And Beyond  
2. A Portage To The Unknown  
3. Cursed Be Iron  
4. Fields Of Gold  
5. In The Court Of Jarisleif  
6. Five Hundred And One  
7. The Dnieper Rapids  
8. Miklagard Overture

お気に入り:①To Holmgard and Beyond、
⑧Miklagard Overture


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Ensiferum 「From Afar」

2009
(2009年)

フィンランド産シンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンド
ENSIFERUMの4thアルバム。

イントロに続くタイトル・トラック②From Afarでいきなり炸裂する
勇壮なるキラキラ疾走のド外れた高揚感。
そして続く③Twilight Tavernのクサメロ大爆発と
中間部で女性ヴォーカルが漏らす憂いがたまりません!!

共に10分を超え、2曲で一対となる④Heathen Throne
⑨The Longest Journey (Heathen Throne Part II)
溢れる重厚な情景美・上質なシンフォニー・パートには涙もんです。

【音源紹介】
Heathen Throne


曲目リスト

1. By the Dividing Stream 
2. From Afar 
3. Twilight Tavern 
4. Heathen Throne 
5. Elusive Reaches 
6. Stone Cold Metal 
7. Smoking Ruins 
8. Tumman Virran Taa 
9. The Longest Journey (Heathen Throne Part II) 

お気に入り:④Heathen Throne、⑨The Longest Journey (Heathen Throne Part II)
 


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Praying Mantis 「Sanctuary」

2009
(2009年)

前作から6年の時を経て放たれるこの8thアルバムは、
PRAYING MANTISの復活を力強く宣言する1枚となっています。
バンドのトレードマークである哀愁のメロディを軸に、
本作ではメロディックメタル寄りの曲やメロディアスハードに
近い曲もあり、楽曲の幅が広がっているように感じられます。

ROYAL HUNTを彷彿とさせる
①In Timeでアルバムは幕を開けます。
その後の2曲でややトーンダウンしますが、
高揚感あるスピードチューン④So Highで活気を取り戻してからの
中盤の畳み掛けが本作のハイライトでしょう。
アコースティックギターのもの悲しい旋律に始まり
パワーバラードへと展開していく⑤Turn The Tide
強力なメロディの⑥Touch The Rainbow
⑦Threshold Of A Dreamという名曲2連発、
バンド随一のドラマティックチューン⑧Playing Godの流れは圧巻です。

【音源紹介】
In Time


曲目リスト
1. In Time
2. Restless Heart
3. Tears in the Rain
4. So High
5. Turn the Tide
6. Touch the Rainbow
7. Threshold of a Dream
8. Playing God
9. Highway
10. Sanctuary

お気に入り:①In Time⑧Playing God


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Jorn Lande 「Unlocking The Past」

2007
(2007年)

HMシーンに威厳を放ち続ける超絶ノルウェーのシンガー、
MasterplanJorn Lande初のカヴァー・アルバム。
全ての曲がカヴァーという珍しい作品です。
Jorn Lande」がシンガーとして影響を受けてきた
・MSG
・Whitesnake
・Deep Purple
・Black Sabbath
・Thin Lizzy
・Bad Company
・Rainbow
など、偉大なるアーティストの楽曲を魂を込めて
彼なりの歌いまわしで熱唱した好盤!!

Jorn Lande自身のルーツが探れる1枚でもあり、
往年の名曲が聴けてと色々な意味で素晴らしいアルバムです!!


中でも②Fool For Your Lovingは本家の
David Coverdaleを彷彿とさせる

ハードなディープヴォイスっぷりは思わずニンマリ。

Bonus Trackの
Run To YouBryan Adams)は鳥肌もんでした!!

【音源紹介】
Perfect Strangers  



曲目リスト
1. On and On 
2. Fool for Your Loving 
3. Cold Sweat 
4. Lonely Is the Word/Letters from Earth 
5. Burn 
6. Feel Like Making Love 
7. Kill the King 
8. Perfect Strangers 
9. Naked City 
10. The Day the Earth Caught Fire
11. Run To You


お気に入り:①On and OnKill the KingRun To You 

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Place Vendome 「Streets Of Fire」

2009
(2009年)

Pink Cream69のメンバーと元HelloweenのヴォーカリストであるMichael Kiskeによるドイツのハードロックプロジェクトアルバムの第2弾!!
Helloween
の頃のキスクの歌は、凄い高い声で歌えるのは凄いと思っていたけど、個人的にはあまり上手いとは思えず、好きではなかったんです。

だから今回もなんとなく聴いてみたんだけど・・・
1曲目のタイトルトラックでノックアウトされました!!

ドラマティックなピアノに導かれてスタートするオープニング①Streets Of FireからしてKiskeの伸びやかな高音と気持ちよく揺れるヴィブラートが堪能できます。
名バラード②My Guardian Angel、サビの儚い歌いまわしが独特の切なさを発散する③Completely Breathless、メロハーど真ん中の④Follow Me、軽快なハードポップ⑥BelieverJOURNEYっぽさを感じさせる
⑦Valerie(The Truth Is In Your Eyes)⑩Surrender Your Soulなど良質のAORチューンがズラリ。
そして作品を見事に締めくくってくれる⑫I’d Die For You後半での劇的な展開にはゾクッと来ました。


作風は
以前のようなメタル調のハイトーンで歌い上げるのではなく、
大人びた雰囲気の中音域が主体
となっています。

ゆえにメタルを期待していると、肩透かしを喰らいますが、
楽曲も良く、Kiskeの歌唱に見事マッチしていて、
かなり好感触でした。
メロディアスでギターが全面に出た曲が中心で、
安心して聴くことができます。

この人の場合ハイトーンよりも中音域の方が魅力的なのでは?
ということをこのアルバムを聴いて認識させられました。

ハイトーンだとどうしても好き嫌いが出てしまいますが、
今作は幅広い層に受けるような内容となっているので、
一般受け(非メタルリスナー)も良いのではないでしょうか。

【音源紹介】
My Guardian Angel



曲目リスト
1. Streets of Fire 
2. My Guardian Angel 
3. Completely Breathless 
4. Follow Me 
5. Set Me Free 
6. Believer 
7. Valerie (The Truth Is in Your Eyes) 
8. Scene in Replay 
9. Changes 
10. Surrender Your Soul 
11. Dancer 
12. I'd Die for You


お気に入り:①Streets of FireMy Guardian Angel
I'd Die for You

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Orphaned Land 「The Never Ending Way Of Orwarrior」

2010
(2010年)

イスラエル出身という話題性だけでなく、私に新境地を知らしめてくれた前作
Maboolに続くOrphaned Landの4作目を聴きました。

このOrphaned Landは、ジューイッシュ音楽(ユダヤ人の民俗音楽)やイスラム教音楽、インド音楽、Jazzなどを基盤にゴシック・メタルでプログレハードな楽曲を作っています。アルバムを聞いて見ると「ゴシック・デス・メタル」と一口にはいえないものがあり、個人的にはこれはプログレハードかプログレメタルに属するのではないか? と思っております。

6年振りの本作はサウンドブロダクションがはるかに向上していて、その独特の世界観に更なる磨きがかかっています。前作に比べるとキャッチーなメロディはそれほど多くなく、かなりプログレハード的に展開する作り込まれた曲が多いので、聴き始めは前作以上に敷居が高く感じられるかも知れません。しかし、1回通り聴いただけでも、かなりスピリチュアルで深遠なサウンドがただならぬ雰囲気を放っている作品だと感じました。

じっくり時間をかけて味わえば凄く化ける1枚。
いやぁ~期待を裏切らない出来栄えに満足です!!

【音源紹介】
Sapari



曲目リスト
1. Sapari
2. From Broken Vessels
3. Bereft In The Abyss
4. The Path Part 1
5. The Path Part 2
6. Olat Ha'tamid
7. The Warrior
8. His Leaf Shall Not Wither
9. Disciples Of The Sacred Oath II
10. New Jerusalem
11. M i ?
12. Vayehi Or
13. Barakah
14. Codeword: Uprising
15. In Thy Never Ending Way (Epilogue)

お気に入り:④The Path Part 1The Warrior

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