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Him 「Screamworks Love In Theory And Practice」

2010
★★★★☆(2010)

フィンランドのラブメタルバンドHIMの7枚目。

大半がアップテンポの曲で構成され、ロックしている曲もありますが、
メランコリックさも盛り込んでおり、Ville Valoの色気のある歌唱も冴えてますね。

爽やかで聴きやすいので、
ファンの人はもちろん、そうじゃない人が買っても気に入ると思います。

【音源紹介】
In Venere Veritas


曲目リスト

1. The Foreboding Sense Of Impend
2. In Venere Veritas
3. Scared To Death
4. Heartkiller
5. Dying Song
6. Disarm Me (With Your Lonelines)
7. Love, The Hardest Way
8. Katherine Wheel
9. In The Arms Of Rain
10. Ode To Solitude
11. Shatter Me With Hope
12. Acoustic Funeral (For Love In Limbo)
13. Like St. Valentine


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Wig Wam 「Non Stop Rock 'N' Roll」

2010
ノルーウェーのメロデイックロックバンドWIG WAMの3枚目。

プレイボタンを押すとすぐに流れてくる①Do Ya Wanna Taste It冒頭の「Do You Really Wanna, Do You Really Wanna Taste It~♪」というコーラスを聴いた瞬間に引き込まれました。
この手の始まり方はメロハー作品での常套手段です!!
やられました(笑

全体的にキャッチーでどの曲も聴きやすい仕上がりになっており、
明るく、どこか懐かしさを感じさせる曲展開は◎

Chasing RainbowsのLast子供達との大合唱は思わずニヤリです。

【音源紹介】
Do Ya Wanna Taste It


曲目リスト
1. Do Ya Wanna Taste It
2. Walls Come Down
3. Wild One
4. C'mon Everybody
5. Man In The Moon
6. Still I'm Burning
7. All You Wanted
8. Non Stop Rock And Roll
9. From Here
10. Rocket Through My Heart
11. Chasing Rainbows
12. Gotta Get It On

お気に入り:⑥Still I'm Burning、⑦All You Wanted


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Scorpions 「Sting In The Tail」

2010
★★★★★(2010)

衝撃の解散宣言と共に発表された、蠍団衝撃のラスト・アルバム。

ずっと聴いていると、Michael Schenker在籍時の香りがして懐かしいです。全曲にKlaus Meineが歌う魅力的な歌メロがあり、Rudolf Schenkerがカミソリの如くリフを刻み、Matthias Jabsがコンパクトでありながら魅力的なソロを奏でていて、多くのファンを満足させるであろう良いメロディーがこれでもかって感じでつまってます。

このアルバムでは特にバラードの出来映えが素晴らしい!!
④The Good Die Young⑦Lorelei⑨Sly⑫The Best Is Yet To Comeなど秀逸な泣きのバラードを聴かせてくれます。
ひたすら哀愁を表現しており、Klausの、最後にして最高の歌唱といっても過言ではありません。

「剛」と「柔」のコントラストが楽しめる、素晴らしいアルバムです!!

こんなアルバム作れるんだから、解散して欲しくないなぁ~
ツアー周るのなら来日してくれぇ~

【音源紹介】
The Best Is Yet To Come

曲目リスト
1. Raised On Rock
2. Sting In The Tail
3. Slave Me
4. The Good Die Young
5. No Limit
6. Rock Zone
7. Lorelei
8. Turn You On
9. Let's Rock
10. SLY
11. Spirit Of Rock
12. The Best Is Yet To Come

お気に入り:⑤No Limit⑨Sly


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Asia 「Omega」

2010
★★★★☆(2010)

オリジナル・メンバーで再結成して25年振りに発表した『Phoenix』(2008年)に続く2枚目。

アルバムとして統一感があった前作と違い、ポップでドラマチックな作風、プログレ色が強い曲など各楽曲ごとバラエティに富んでおり、予想以上の出来でした。

どの曲も表情が異なり、本当に素晴らしいが、敢えて選ぶとしたら、
⑥End Of The Worldだろうか。
新鮮で、荘厳で、感動的で、そして美しい。
コンサートで聴いたら鳥肌が立ちそう。

初回に聴いた感じのキャッチーさとかでは前作の方に軍配が上がるでしょうが、何度も聴き返すうちに中毒になるような奥の深さ、あるいはライヴで演奏した際の映え具合では本作が勝っているように思います。

【音源紹介】
Finger On The Trigger


曲目リスト
1. Finger On The Trigger
2. Through My Veins
3. Holy War
4. Ever Yours
5. Listen Children
6. End Of The World
7. Light The Way
8. I’m Still The Same
9. There Was A Time
10. Drop A Stone
11. I Believe
12. I Don’t Wanna Lose You Now

お気に入り:⑥End Of The World


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Bigelf 「Cheat The Gallows」

2008
★★★★☆(2010)

米国出身のサイケデリック・プログレッシヴメタルバンド、BIGELFの3作目。ここ2,3年わりと採り上げられることの多いのではないでしょうか。

長髪に髭ヅラ、むさくるしい男たちが奏でる音楽は、いかにも70年代。
ステージ中央にオルガン2台を配置し、それを縦横無尽に操る奇跡のカリスマ・キーボーディスト、Damon Foxを中心とした4人組。メタル、プログレ、サイケなどの音楽性を貪欲に吸収し、オルガンを中心とした音作りの唯一無二の音楽性は、BEATLESPINK FLOYDQUEENBLACK SABBATHの進化形と称され、「今一番センセーショナルなバンド」と呼ばれています。

冒頭からBLACK SABBATH並みのへヴィリフ、Ozzy Osbourneを彷彿とさせるヴォーカル、そして過剰なまでのオルガン、メロトロンが空間を埋め尽くす。そこかしこに、プログレやメタル界の先達をリスペクトしたフレーズが飛び出し、ここらあたりに詳しいリスナーはニヤリと微笑める要素が満載!!

Dream TheaterMikeが彼らの大ファンということは余りにも有名で、自身の「2000年代のアルバムトップ10」を発表した際にも選出されています。

<サマーソニック2010>への参戦も決定しており、日本での初お目見えになりますね。これぞロックというサウンドを楽しみたい人はぜひ。

【音源紹介】
Blackball


曲目リスト

1.Gravest Show on Earth
2.Blackball
3.Money, It's Pure Evil
4.Evils of Rock & Roll
5.No Parachute
6.Game
7.Superstar
8.Race with Time
9.Hydra
10.Counting Sheep


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【ニュース】 Ronnie James Dio死去

既に多くのサイト等で話題になっていますが、HR/HM界を代表するシンガーの1人Ronnie James Dioが胃がんのため2010年5月16日に亡くなりました。
享年67歳でした。

確か昨年までHEAVEN AND HELLでツアーに出ていたと記憶しているのですが、この世を去る1年前まで現役バリバリで歌い続けたRonnieに敬意を表さずにはいられません。

Ronnieが在籍していたRAINBOWBLACK SABBATHDIOHEAVEN AND HELL・・・
私にとってはRAINBOWの時のRonnieが一番思い出に残っています。
悲しいことに三頭政治と言われたメンバーのうち残っているのは
Ritchie Blackmoreだけなんですね。
一度でいいから生で観たかった・・・

HR/HMファンの1人として偉大なメタルシンガーRonnie James Dioのご冥福をお祈りします。

Kill The King


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Ayreon 「Into the Electric Castle」

1998
★★★★☆(1998)

オランダのハードロック・バンドVENGEANCEのギタリスト、Arjen Anthony Lucassenが主宰する、ロック・オペラ・プロジェクトである、Ayreonの3作目です。

1st「The Final Experiment」において多数のゲストを迎えた壮大かつファンタジックな一大コンセプト作を作り上げたLucassenは、いよいよその本領を発揮し、本作は「光の宮殿」と題されたCD2枚組の大作となってます(驚

今回も、Fish(元MARILLION)、Edward Reekers(元KAYAK)、Anneke van Giersbergen(元Gathering)、Sharon den Adel(WITHIN TEMPTATION)といった名うてのゲストたちが集結。ヴォーカルやソロプレイなどで華を添えており、聴きごたえ満載!!

SFストーリーに基づいた映画的な流れでプログレッシブに楽曲が連なってゆき、部分ごとにはスリリングさは薄いものの、CD2枚全体を通して鑑賞すれば、ひとつの物語を読み終えたような気分になる、壮大なプログレハードロック作品となってますね。

【音源紹介】
Time Beyond Time


曲目リスト

ディスク:1
1. Welcome to the New Dimension
2. Isis and Osiris: Let the Journey Begin/The Hall of Isis and Osiris
3. Amazing Flight (A. Amazing Flight in Space/B. Stardance/C. Flying ...)
4. Time Beyond Time
5. Decision Tree (We're Alive)
6. Tunnel of Light
7. Across the Rainbow Bridge

ディスク:2
1. Garden of Emotions: In the Garden of Emotions/Voices in the ...
2. Valley of the Queens
3. Castle Hall
4. Tower of Hope
5. Cosmic Fusion: Soar on the Breeze/Death's Grunt/The Passing of an ...
6. Mirror Maze (A. Inside the Mirror Maze/B. Through the Mirror)
7. Evil Devolution
8. Two Gates
9. "Forever" of the Stars
10. Another Time, Another Space

 


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A.C.T 「Silence」

2006
★★★★☆(2006)

スウェーデンのプログレハードバンド、A.C.Tの4枚目。

技巧的な音楽を作り出せる知性とテクニックがありながら、難解さよりもあえて分かりやすさとキャッチーなメロディを前に出すというやり方が個人的にかなりツボにはまってます(笑
3年ぶりの新作となったこのアルバムは、まさしく彼らのそうしたセンスが爆発した傑作ですね。

前作から参加のThomas Lejonは、今作ではツーバスの取り入れ方など新たな一面を見せつつ、楽曲の方向性を完璧に理解したプレイぶりがさすが。

キャッチーでありながら哀愁の叙情を感じさせるメロディはいっそう引き立ち、ちょっとした細かなアレンジの面でも、その類まれな知性を感じさせるのがやはり素晴らしく、歌メロにかぶさる絶品のストリングスアレンジなども、泣きのつぼを刺激しまくり!!

ラストの9パートに分かれた20分の組曲は、ドラマティックでそしてしっかりとプログレしており、これまでの彼らの大曲では最高の出来映えではないでしょうか。
メロディの充実という点でまさに傑作アルバムに仕上がってます。

【音源紹介】
Joanna

曲目リスト
1. Truth Is Pain
2. Puppeteers
3. Wonderful Earth
4. Out Of Ideas
5. Hope
6. Into The Unknown
7. No Longer Touching Ground
8. Useless Argument
9. The Voice Within
10. Call In Dead
11. Silent Screams
12. Introduction
13. The Millionaire
14. Joanna
15. A Father's Love
16. Memory To Fight
17. The Diary
18. A Wound That Won't Heal
19. The Final Silence


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Edguy 「Hellfire Club」

2004
★★★★☆(2004)

安定したクオリティのアルバムを発表し続けているジャーマンメタルの代表的バンドEDGUYの6thアルバム。

力強くアルバムの幕開けを告げる①Mysteriaを筆頭にEDGUYの新たなるアンセムになるであろう③We Don’t Need A Hero、サビメロが耳に残る④Down To The Devilといった疾走曲、ポップでお遊び心の効いた歌詞も楽しいパーティ・ロック⑧Lavatory Love Machineが気に入ってますが、それらに勝るとも劣らず印象的なのが10分超えの大作②The Piper Never Diesです。重厚なイントロから徐々に盛り上がっていき、終盤8分以降で爆発するドラマティックな展開には胸が熱くなります。
屈指の出来と思える会心の1枚です

【音源紹介】
The Piper Never Dies


曲目リスト
1. Mysteria
2. Piper Never Dies
3. We Don't Need a Hero
4. Down to the Devil
5. King of Fools
6. Forever
7. Under the Moon
8. Lavatory Love Machine
9. Rise of the Morning Glory
10. Lucifer in Love
11. Navigator
12. Spirit Will Remain
13. Children of Steel
14. Mysteria
15. Heavenward [Demo of Navigator]

お気に入り:②The Piper Never Dies


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A.C.T 「Imaginary Friends」

2001
★★★★☆(2001)

スウェーデンのプログレハードバンド、A.C.Tの2枚目。

このバンドの凄いところは、キャッチ-でポップな、一聴してメロディアスハードなのだが、その実プログレなんです。
QUEENVALENTINEを想起させる歌メロとコーラスハーモニーを起伏のある緻密なアレンジで構成、リズム面も非常によく練られており、この自然な変拍子はどちらかというとプログレファンを唸らせるものですね。
全曲作り込まれ高密度な上に今作では生のストリングスも導入、壮大さも増しています。純粋にメロディを楽しめ、なおかつ複雑音楽としても高得点、というまったく恐ろしいバンドですね。

【音源紹介】
Take It Easy


曲目リスト
1. Take It Easy
2. Hippest Flop
3. A Supposed Tour
4. Biggest Mis Take
5. Imaginary Friends
6. She.Male
7. At The Altar
8. Svetlana
9. No Perspective
10. Second Thoughts
11. Mr.Unfaithful
12. Gamophobia
13. Little Beauty
14. Happily Ever After
15. New Age Polka


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Edguy 「Mandrake」

2001
★★★★☆(2001)

若きジャーマンメタルの雄EDGUYの5thアルバム。
本作と同年にリリースされたTobias Sammet(Vo)によるソロプロジェクトAVANTASIAが素晴らしい内容だったので、本作にも大きな期待をよせました。

AVANTASIAにも通じる壮大かつドラマティックなメロディを持った①Tears Of Mandrakeからケルト風味のバグパイプサウンドを使ったミドルチューン③Jersalem、これまで以上に逞しくストロングな仕上がりとなった勢いあるスピードチューン⑤Nailed To The Wheelなどがいいですね。

ジャーマンメタルの要素もしっかりと含んでいて、②Golden Dawn④All The Crowns⑧Fallen Angelといった曲もずば抜けてると思います。アルバム終盤に登場する⑩Save Us Nowで聴ける明朗かつキャッチーなメロディはジャーマンメタルファン必聴です。ちなみに、この曲の歌詞はバンドの凄腕ドラマーFelix Bohnke(Ds)についてのものだそうで、もちろん彼のドラムソロも楽しむことができます。

初めて聴いた時は、ちょっと地味なアルバムかなぁという気もしたけど、繰り返し聴いていくとドンドンはまっていく1枚ですね。
楽曲、演奏ともにこれまでにない余裕が漂っていて、バンドとしての成熟味を感じさせる仕上がりです。

【音源紹介】
Jersalem


曲目リスト
1. Tears of a Mandrake
2. Golden Dawn
3. Jerusalem
4. All the Clowns
5. Nailed to the Wheel
6. Pharaoh
7. Wash Away the Poison
8. Fallen Angels
9. Paintings on the Wall
10. Save Us Now
11. Devil and The Savant [*]

お気に入り:③Jersalem


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Edguy 「The Savage Poetry」

2000
★★★★☆(2000)

ジャーマンメタルのニューヒーローEDGUYが1995年に自主制作盤としてリリースしていたデビューアルバムを2000年にリ・レコーディングした企画盤。本編9曲のあとに1995年のバージョンが4曲収録されていますが、その差は同じバンドが演奏してるとは思えないほどで、5年間でのバンドの成長っぷりを雄弁に物語っています。

しかも、これらの楽曲がメインソングライターのTobias Sammet(Vo)が若干16歳の時に書かれたものだというのだから、更に驚きです!!

典型的なメロパワ路線に傾倒していた4th「Theater Of Salvation」に比べ、本作はEDGUYのオリジナリティを感じさせてくれる楽曲が多いように感じます。ジャーマンメタルの王道的な疾走曲、豊潤なメロディを持ったバラード、正統派メタル、10分に渡る大作と各9曲それぞれが実に魅力的。

サビメロのキャッチーなコーラスの①Hallowed、デビュー作の曲とは思えないほど堂に入った高品質メタルチューン③Key To My Fate、サビでのTobiasの高音スクリームと分厚いクワイアの対比が素晴らしいスピード曲⑥Frozen Candleなどいいバランスを保った1枚です。

【音源紹介】
Frozen Candle


曲目リスト
1. Hallowed
2. Misguiding Your Life
3. Key to My Fate
4. Sands of Time
5. Sacred Hell
6. Eyes of the Tyrant
7. Frozen Candle
8. Roses to No One
9. Power and Majesty

お気に入り:⑥Frozen Candle


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A.C.T 「Today's Report」

1999
★★★★☆(1999)

スウェーデンのプログレ・メロディアスハードバンド、A.C.Tの1st。

メロハーかと思いきや、1曲目のイントロでもう「プログレだ!」と直感的に感じ、そのキャッチーでやわらかなメロディと、変則リズムと細かなアレンジの妙にすっかり魅了されました。

ベーシックな部分ではYESからの影響を多大に感じますが、
たたみ掛けるようなフレーズをギターとベースがユニゾンで展開させるあたりはRUSHの「YYZ」を思わせるハード・プログレの側面ものぞかせます。

ポップフィーリング溢れるやさしいメロディに、QUEEN風のコーラス、そして少々とぼけた展開。良質のメロディアスハードであり、じっくりときけるプログレメタルでもあります。
とにかく抜群のメロディとアレンジセンスにうっとり、そしてにやり。
捨て曲がなく全編濃密かつ爽快で見事。

【音源紹介】
Abandoned World


曲目リスト
1. Abandoned World
2. Wandering
3. Grandpa Phone Home
4. Waltz with Mother Nature
5. Why Bother
6. Today's Report
7. Welcome
8. Cat Eyes
9. Chace
10. Personaities (The Long One), Pt. 1: Foreplay
11. Personaities (The Long One), Pt. 2: Piece of Meat
12. Personaities (The Long One), Pt. 3: Tinnitus
13. Personaities (The Long One), Pt. 4: Lord of Lies
14. Personaities (The Long One), Pt. 5: Emelie (Ms Amnesia)
15. Personaities (The Long One), Pt. 6: Insomniac
16. Personaities (The Long One), Pt. 7: Concluding Speech


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