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Vanden Plas 「The Seraphic Clockwork」

Vanden Plas2
★★★★★(2010)

ドイツのプログレメタルバンド、VANDEN PLASの6th。2010作

前作Christo 0は「モンテ・クリスト伯」を題材にしたドラマティックな傑作であったが、
続く本作も物語的なストーリーを感じさせる、なかなか濃密な作品に仕上がってます。

本作は時空の旅について書かれたコンセプト・アルバムとなっており、
主人公(16世紀のローマ在住)は、旧約聖書予言の呪縛を受け、
神から与えられた運命に直面する為にエルサレムへ旅をするというストーリーです。

適度なヘヴィさを保った重厚なアレンジと、力量のあるヴォーカルで聴かせる楽曲は、
派手さはないものの、ベテランらしい音の説得力に包まれていて、じっくりと味わえます♪

【音源紹介】
Rush Of Silence


曲目リスト
1. Frequency
2. Holes In The Sky
3. Scar Of An Angel
4. Sound Of Blood
5. The Final Murder
6. Quicksilver
7. Rush Of Silence
8. On My Way To Jerusalem
9. Healing Tree

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Vanden Plas 「Christ 0」

Vanden Plas
★★★★★(2006)

ドイツのプログレメタルバンド、VANDEN PLASの5th。2006作

本作は「岩窟王」として知られる
デュマの名作「モンテ・クリスト伯」をコンセプトにした、
ドラマティックな力作となっています。

小難しい部分は一切なく、ときにシンフォニックな厚みを感じさせながら
ストーリー的に構築されていきます。

Christ Oのイントロの薄気味悪さ、
そして突然切り込んでくるクワイア。

静と動を織り交ぜた実に彼等らしい曲のSilently
コーラス部のヴォーカル・ハーモニーが綺麗です。
そのコーラス部は2部に分けられてて、
前半は力無く弱々しい声で寂しく歌ってるのに対し、
後半は、力強く、雄々しくかっこいい!!
この変化が本当に劇的です。

極めつけは10分を越えるドラマティックなJanuary Sun
息つく暇も無い緊張感のある引き締まった演奏に感激!!

間違いなく彼等の最高傑作と呼ぶにふさわしい出来ですね♪

ヴォーカルのメロディを大切にしてるから、
プログレッシヴ・メタルは敷居が高いという
先入観を持った方でもこのバンドならば、意外とすんなりいけるかも。
加えてダークな雰囲気が好みならば尚更お勧めです♪

【音源紹介】
January Sun


曲目リスト
1. Christ O
2. Postcard To God
3. Wish You Were Here
4. Silently
5. Shadow I am
6. Fireroses Dance
7. Somewhere Alone In The Dark
8. January Sun
9. Lost In Silence
10. Gethsemane (bonus from Jesus Christ Superstar)


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SUMMER SONIC 2010

2010年8月7日 舞洲サマーソニック大阪特設会場

すっかり更新が滞ってました・・・(汗

遅ればせながら、「SUMMER SONIC 2010」に初参戦したので
そのレポートをアップします。

猛暑が続く中、日照り
を恐れていましたが、
終始曇りがちな天候だったので助かった~♪

BIGELF
ほとんど一番前(といっても、ステージ向かって左の方ですが。)で楽しめました。

何回か聞いている内に味が出てきて気に入っていましたので、
生音を聞いてさらに惚れ込みました。
アルバムを聞いたと
きには気づかないテクニックがドラマーにはあり、
それも楽しかったっす♪
初来日ということもあり、知名度が・・・で、人は少なかったのが残念。

COHEED AND CAMBRIA
比較的前かつ正面で見ることが出来、楽しめました。

アルバムを聞いた時にはそこまで思わなかったが、
ステージはかなり熱い!!
またリーダーらしき人がコーラスに入るのですが、
血管切れそうなほど吠えて
た(笑
今後もかなり期待出来るバンドですね。
今回のサマソニで一番の収穫です。

MICHAEL MONROE
お食事タイムがあった為、途中から後ろの方で見ました。
年齢の割にパフォーマンスはかなりハード。
ステージ、花道と走
り回ってました!!
おいおい、大丈夫か??

あげくの果てに、ステージ脇の足場によじ登りさかさにぶら下がって歌うし、
元気なおっさんでした(笑

HOLE
後ろのほうで見ました。
よくわかりませんでしたが、ロックンロール??
なんか人気はあって、結構盛り上がってましたが、
個人的には休憩時間でしたね。
SLASHの場所取りの為にた・い・き(笑

SLASH
SLASH1

頑張っての方に行った為、モッシュに巻き込まれました(笑
人生初
モッシュ!!
やっぱり年寄りは落ち着いてゆっくり観たいです!!

ガンズの曲を3曲やってくれたのは超ラッキー。
これが無ければ、彼のアルバムを何も予習していなかったので、
盛り上がり切れないところでした。

SLASH2
スペシャルゲストはMICHAEL MONROEで、東京公演は稲葉くん
だった
そうです。
個人的には稲葉くんの方が良かったかな~

ボーカルは「MYLES KENNEDY」という人でしたが、
個人的には凄いマッチしていたと思います。
ガンズの曲もすげぇ~雰囲気あったし、GOOD!!

DREAM THEATER
前から5列目あたりで堪能。
セットチェンジ時、前代未聞でドラムセットに布をかぶせ、
隠したままの音合せでしたね。

曲は新譜からほとんどこなし、
アンコールはPull Me Underからのメドレーで終わりました。

ペトルーシとルーデスのソロの掛け合いは見事。
相変わらず、超絶なテクニックで魅了してくれました。
立ち位置の関係もありましたが、マイキーのバスドラに風圧は凄い!!
心臓にもモロに響き、前で歌っているラブリエはどんな感じなんだろうか?
あっ、耐えれないからすぐ居なくなるのか?(笑

途中マイキーがスタッフのまじキレ!!
叩きながら文句を言い、叩きながらシンバルを2枚放り投げ、
ギターソロに入った瞬間にスティックを投げつけ、ゴングをなぎ倒して
ステージ奥に消えていきました(驚
こんなマイキーは過去何度も見てきた中で初めてですね。



他にも、大御所
STEVIE WONDERTAYLOR SWIFTORIANTHIなどは
見たかったなぁ~

さて、まだ行く予定にはしていないんだが、LOUD PARK10 神戸どうしよう?
OZZY OZBOURNEAVENGED SEVENFOLD
MOTÖRHEADANGRAは見てみたいんだけど・・・



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