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2010年を振り返って・・・

2010年度もあと数時間で終わろうとしています。
非常に簡単ではありますが振り返ってみました(笑

今年はRonnie James DioやSteve Leeの悲しい訃報や
Mike PortnoyがDREAM THEATERから脱退するといった
ニュースに驚きましたね。

2010年度も沢山のアルバムが発売されました。
幸いにも聴くことが出来たアルバムを一覧にしてみました。
意外と聴いてますね~~~

大物アーティスト
 ・Asia
 ・Iron Maiden
 ・Scorpions
 ・Ozzy Osbourne
のアルバムも話題になり、大いに楽しませてくれました。

初めて知ったアーティストも沢山あり
私の音楽生活に幅を持たせてくれました。感謝、感謝ですね。

さて、ここらで一覧の中から独断と偏見で選んだ
私のBest5を発表します!!

Scorpions「Sting In The Tail」
 アルバム全体の仕上がりの素晴らしさでランクインです。

 全曲にKlaus Meineが歌う魅力的な歌メロがあり、
 Rudolf Schenkerがカミソリの如くリフを刻み、
 Matthias Jabsがコンパクトでありながら魅力的なソロを奏でていて、
 良いメロディーがこれでもかって感じでつまってます。

Avenged Sevenfold「Nightmare」
 初めて知って聴いたバンドなんですが、
 全編を通して緩急をつけた変化のある
 バランスのいいアルバムなのでランクインです。

 アルバムのジャケットに表れているとおり、
 ダークな曲が全体を占めてますが、 メロディがしっかりして
 たいへん聴きやすいです。
 Mikeがドラムで参加したってことでもチョイスです(笑

Asia「Omega」
 ポップでドラマチックな作風、プログレ色が強い曲など各楽曲ごと
 バラエティに富んでおり、予想以上の出来なのと
 何度も聴き返すうちに中毒になるような奥の深さ、
 あるいはライヴで演奏した際の映え具合でランクイン。

James Labrie「Static Impulse」
 Jamesの艶やかな歌声とデスVoとのコントラストが強調されており、
 歌メロがさらに際立って聞こえ、分かりやすさに比重を置いた
 アルバムで耳に入り込み易く、ランクインです。

 Peter Wildoerの展開の多いリズム・ワークと
 手数の多いドラミングもチョイス理由の一つ♪

Last Autumn's Dream「A Touch Of Heaven」
 
 Mikaelの熱唱が切なさとドラマ性を際立たせる
 バラード「Jenny's Eyes」に思わず鳥肌がたち、
 この曲のみでランクインさせました(笑

みなさんのお気に入りのアルバムはランクインしていたでしょうか?
来年もいいアルバムを沢山聴いて、ライブもどんどん行くぞ~

皆さんも素晴らしい音楽生活が送れますように。

【A】
Amorphis「Magic & Mayhem Tales From The Early Years」
Anathema「We're Here Because We're Here」
Angra「Aqua」
Apocalyptica「7th Symphony」
Asia「Omega」
Avantasia「Angel Of Babylon」
Avantasia「The Wicked Symphony」
Avenged Sevenfold「Nightmare」

【B】
Blind Guardian「At The Edge Of Time」

【C】
Coheed & Cambria「Year Of The Black Rainbow」
Crazy Lixx「New Religion」

【D】
Dark Illusion「Where The Eagles Fly」
Disturbed「Asylum」
Dream Evil「In The Night」

【F】
Fire-wind「Days Of Defiance」
First Signal「First Signal」

【H】
H.E.A.T「Freedom Rock」
Helloween「7 Sinners」
Him「Screamworks Love In Theory And Practice」

【I】
Iron Maiden「The Final Frontier」

【J】
James Labrie「Static Impulse」
Jeff Beck「Emotion & Commotion」
Jorn「Dio」

【K】
Kamelot「Poetry For The Poisoned」

【L】
Last Autumn's Dream「A Touch Of Heaven」
Linkin Park「A Thousand Suns」

【M】
Masterplan「Time To Be King」
Michael Schenker Group「The 30th Anniversary Concert - Live In Tokyo」
Mostly Autumn「Go Well Diamond Heart」

【N】
Negative「Neon」

【O】
Orphaned Land「The Never Ending Way Of Orwarrior」
Ozzy Osbourne「Scream」

【R】
Rage「Strings To A Web」
Ratt「Infestation」
Rhapsody Of Fire「The Frozen Tears Of Angels」
Royal Hunt「X」

【S】
Scorpions「Sting In The Tail」

【T】
Titan「Sweet Dreams」

【V】
Vanden Plas「The Seraphic Clockwork」

【W】
Wig Wam「Non Stop Rock 'N' Roll」
Wuthering Heights「Salt」


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Helloween 「7 Sinners」

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★★★★☆(2010)

ドイツのベテランメタルバンド、Helloweenの13thアルバム。

1年前に企画盤としてリリースした作品がアコースティック作品で、
個人的にはかなり不評だった為、あまり期待してなかったのですが、
今作はとにかくヘヴィで疾走感のある楽曲が多く収録された
文字通りヘヴィ・メタルなアルバムに仕上がってます♪

オープニング曲のヘヴィさを受け入れられれば、
後はこのアルバムの凄さに ドップリとハマれるはずです!!

もともと得意としていたスピーディな楽曲にモダンな要素を取り込み、
今まで以上にアグレッシヴな印象を残しつつ、
抒情的なメロディを活かした楽曲群は流石であり、
過去の楽曲と比較してもかなり高いレベルにあり、
聴きごたえは十分ですね。

【音源紹介】
Are You Metal?


曲目リスト
1. Where The Sinners Go
2. Are You Metal?
3. Who Is Mr. Madman?
4. Raise The Noise
5. World Of Fantasy
6. Long Live The King
7. The Smile Of The Sun
8. You Stupid Mankind
9. If A Mountain Could Talk
10. The Sage, The Fool, The Sinner
11. My Sacrifice
12. Not Yet Today
13. Far In The Future




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Neil Peart

言わずと知れた、
カナダのハードロック/プログレッシブ・ロックバンド、
ラッシュのドラマーです。

水平方向360度ドラムスを縦横無尽にプレイし、
ロックはもちろん、ジャズ、マーチング、アフリカン、
ラテン等のあらゆるスタイルを網羅しており、
ライブ中盤以降のソロでは、そのトータルなテクニックが
申し分なく発揮されるスーパープレーヤーです^^;

代表的なドラムソロを一つご紹介。

ラッシュの名曲「YYZ」からドラムソロへ移行します。
(もう涙もの・・・)

後世のバンドに多大なる影響を与えた彼自身、
バディ・リッチには多大な影響を受けているようで、
バディ・リッチ・トリビュートコンサートでは、
ビッグバンドを従えて見事なジャズドラムの演奏を披露しています。

この演奏で見られる彼の美しいスティックワークは必見です!!

パーカッションの域を、アンプラグドだけでなくMIDIにも
精通しデジタル音源とアナログ音源の融合を
見事に実現させているのも彼の素晴らしいところ^^;

この演奏の融合ぶりは痺れます(笑
しかし、表情一つ変えずに叩く姿はたまりませんなぁ~^^;

彼はバンド楽曲の殆ど全ての作詞を手がけており、
文学的な言葉の流れを以て社会風刺や近未来への警告、
都市・自然の風景描写や人間の内的葛藤・心理描写、
その他あらゆる事象を題材に独持の詩世界を築いてます。
海外では彼の詞が研究され書物も刊行されているほどで、そちらの面でのファンも多いそうです。

一度でいいから生で見てみたいものです。
来日を願う!!



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