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Dream Theater 「A Dramatic Turn Of Events」

DT

★★★★★★★★☆☆(2011)

新生Dream Theaterのアルバム。
期待するなという方が無理ですね。

早速聞き込んでみると、違和感なく聞けるDream Theater節です♪
ん? 違和感無い?
それってどういうこと?

ドラマーが交代したことで多少なり変化を期待していたのですが、
Mike Manginiを選んだ理由が感じられません。
余りにも溶け込み過ぎていて、
安定感はあるんですが、存在感が感じられません。

アルバム全体と通してDream Theaterらしさは感じるものの、
理論的な変拍子や超絶技巧は控えめにし、音楽性を確認する為に
あえてシンプルにしているようにも感じます。

凄く聴きやすいし、ここが気に入らない!ってポイントは
すぐには目に付きません。
だが、それ故に特別な一枚になるとも思えない。
サウンド、フレーズ共に「お!そこでこうくるか!」というのが
殆ど見当たらない。
やはり、マンネリ感が強いのでしょうか。

Mike Portnoyの言うとおり、
5年間ほどDream Theaterが活動休止になって、
そしてその時間を最新作への準備期間に当てていれば、
もしかしたら本当の意味で新生Dream Theaterに出会えた
かもしれませんね。
決して悪いアルバムじゃ無いんですけどねぇ。

個人的にはPeter Wildoerの加入したDream Theater
聞きたかった。
もっと攻撃的なアルバムになっていたに違いない!!

お勧めは、
Bridges In The Sky、⑥Outcry
Breaking All Illusions、⑨Beneath The Surface
といったところでしょうか。

しかし、James Labrie、さらに歌唱力に磨きがかかってきたなぁ♪

次回作に期待です!!

【音源紹介】
Bridges In The Sky


曲目リスト
1.On The Backs Of Angels
2.Build Me Up, Break Me Down
3.Lost Not Forgotten
4.This Is The Life
5.Bridges In The Sky
6.Outcry
7.Far From Heaven
8.Breaking All Illusions
9.Beneath The Surface




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