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上原ひろみ 「MOVE」 JAPAN TOUR 2012 @倉敷市芸文館

上原ひろみ
ザ・トリオ・プロジェクト
feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス
「MOVE」 JAPAN TOUR 2012
2012年11月27日 倉敷市芸文館 1階9列15番


無題
初めての「上原ひろみ」さんコンサート!!
いやぁ~凄い
勿論CDで聴いても凄いんだけど、生で見ると半端ない・・・
テクニック云々ではなく、魂のぶつかり合うアスリートが3人、もう戦ってましたね
 
座ってた席も良く、ちょうど目線の高さが程よくピアノの鍵盤あたりだったので、
動きもばっちり!!
小さな身体を絶えず動かし、時には立ち上がり、時にはステップを踏みながら、
全身で奏でるサウンドはまさに鬼気迫る迫力。。。
だけど引きながら時折見せる笑顔
かわいい
 
今回2度目となる生サイモン!!
きゃぁ~~~これまた素敵
娘を見守るような優しい目でひろみさん見つめ、縦横無人に叩きまくる姿は萌え~です♪
あらゆるジャンルをこなすテクニックは健在。
隙間からスネアのショットも良く見えたのでもう釘づけ。。。
手首の使い方、小指を含めた指の使い方・・・
頭では理解したつもりです。
出来ませんが・・・(笑
 
そして初めて生で見たアンソニー
歩く姿はなんかヨタヨタして可愛いですが、プレイ中は眉間にしわをよせながらも、
6弦ベースを絶妙にコントロールする姿は圧巻でした♪

19時開演、途中15分の休憩があり、21時40分頃終演
至極の時間を過ごせました

[SETLIST]
 1.MOVE
 2.Endeaver
 3.Brand New Day
 4.Delusion
 5.Desire
 6.Labyrinth
 7.Rainmarker
 8.Margarita!
 9.The Tom And Jerry Show
10.Suite Escapism ''Reality''
11.Suite Escapism ''Fantasy''
12.Suite Escapism ''In Between''
13.11:49PM ※アンコール


上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト - 「MOVE」ライヴ・クリップ





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The Rasmus 「Black Roses」

★★★★★★★★☆☆(2008) 85点

2008


Lauri Johannes Ylonen(Vocals)
Eero Heinonen(Bass)
Pauli Rantasalmi(Guitar)
Aki Markus Hakala(Drums)


<収録曲>
  1. Livin' In A World Without You
  2. Ten Black Roses
  3. Ghost Of Love
  4. Justify
  5. Your Forgiveness
  6. Run To You
  7. You Got It Wrong
  8. Lost And Lonely
  9. The Fight
10. Dangerous Kind
11. Live Forever

2008年にリリースされた、北欧ノフィンランドを代表するオルタナティヴ・ロック・バンドによる、7thアルバムです。すっかり虜になってしまった私はこのアルバムに手を出して聴いてみることに(笑

いやぁ~、ミディアムテンポ中心で美メロ満載のこのアルバムもいいですね♪
Deda Letters」と「Hide From The Sun」の流れで期待して買うとガックリするかも?って言う意見も多いですが、個人的には好みです。哀愁のメロディーが満載で泣けます!!
聴き込むほど良さが滲み出てくるアルバムだ♪

◆お勧めナンバー
No.1  Livin' In A World Without You
何とも心に染み入る歌声と、メロディーがいい感じです!!


No.3  Ghost Of Love
美メロ!!


No.7  You Got It Wrong
ギターのリフが耳に残るお気に入り!!





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H.E.A.T 「Address The Nation」

★★★★★★★★☆☆(2012) 87点

2012

Eric Gronwall(Vocals)
Dave Dalone(Guitar)
Eric Rivers(Guitar)
Jona Tee(Keyboards)
Jimmy Jay(Bass, Vocals)
Crash(Drums, Percussion)

<収録曲>
  1. Breaking the Silence
  2. Living On The Run
  3. Falling Down
  4. The One and Only
  5. Better off Alone
  6. In And Out of Trouble
  7. Need Her
  8. Heartbreaker
  9. It's All About Tonight
10. Downtown

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロックバンドH.E.A.Tの2年ぶり3rdアルバム。
2010年6月、前任ボーカリストのKenny Leckremoがバンドを脱退したが、オーディション番組「Swedish Idol 」の’09年優勝者のEric Gronwallが新ボーカリストとして加入し、新体制で発表されたアルバムが「Address The Nation」だ。

その新フロントマンEricは若干のハスキー掛った声から、力強く澄んだ歌声まで巧みに使い分けており、充分な実力派シンガーであることが分かる。
キラーチューンこそ無いですが、非常に粒が揃った出来栄えになっており、捨て曲無しで全曲いいですね♪
即効性の強いメロディアスでポップな雰囲気漂うロックだ!!

◆お勧めナンバー
#1「Breaking the Silenceミドル・テンポで力強いオープニング曲。拳をつきあげ「Oh~oh~yeah~!」と一緒に口ずさみましょう♪
#4「The One and Only」
唯一のスロウナンバー。ライブではペンライトが横揺れしそうです(笑
#8「Heartbreaker」これまた、ライブでは皆で大合唱できそうなキャッチーな歌メロが取り入れられたご機嫌ナンバー!!

◆音源紹介
#7  Need Her


#10  Downtown






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【ニュース】 Van Halen 延期日程決定

Van Halen の日本ツアー延期が発表されてからどうなることかと首をなが~くして待っていたところ、11月13日にUDOさんから延期日程が発表されましね。(いまさらですが・・・)


■ VAN HALEN 延期日程 決定のお知らせ

大変長らくお待たせしておりました、来日公演の延期日程が決定致しました。

大阪公演(大阪市中央体育館)
 2012年11月20日(火)→2013年6月24日(月) 19:00 start
 2012年11月22日(木)→2013年6月26日(水) 19:00 start

東京公演(東京ドーム)
 2012年11月27日(火)→2013年6月21日(金) 19:00 start

詳しくはUDOさんのHPでご確認ください。(払い戻しについての記載もあります)
http://udo.jp/Artists/VanHalen/news.html#121113



私が行く予定だったのが大阪公演・11月20日でしたので、6月24日(月)になります♪
7ヶ月も先となるとチケットを無くさないようにするのが大変です(笑

今から仕事など入れないようにし、予習もバッチリこなしておきましょう!!

◆VAN HALEN TATTOO LIVE TORONTO MARCH 2012 HD 1080P







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Asia 「XXX」

★★★★★★★★★☆(2012) 90点

2012


Geoffrey Downes(Keyboards)
Steve Howe(Guitar(Acoustic, Electric, Steel))
Carl Palmer(Drums, Percussion)
John Wetton(Bass, Vocals)


  1. Tomorrow The World
  2. Bury Me In Willow
  3. No Religion
  4. Faithful
  5. I Know How You Feel
  6. Face On The Bridge
  7. Al Gatto Nero
  8. Judas
  9. Reno (Silver And Gold)
10. Ghost Of A Chance
11. I Know How You Feel [Midnight Mix] (*)
12. Faithful [Orchestral Version] (*)
   (*)日本盤ボーナス・トラック


前作「Omegaから2年ぶり、82年のデビューから30周年を記念する新譜が満を持して登場!!
往年のプログレッシブ・ロック・シーンを牽引してきた名プレイヤーであり、それぞれが現役で活動する、まさに過去も今もプログレッシブ・ロック界のスター・バンド、ASIAのニューアルバム。
ソロでの活動を続けつつUKを復活させたJohn WettonYESSteve Howe、同じくYESに籍を置き昨今Wettonとの活動も目立つGeoffrey Downes、そしてEL&PCarl Palmerと、オリジナル・ラインナップによるアルバムということでプログレ・ファンは注目せざるを得ないタイトルだ。

クオリティーはお墨付き!!特にWettonの憂いある秀逸のメロディー・メイカーぶりは健在。派手さはないものの独特のタイム感によるプレイで哀愁を生むHoweのギターもたまらない。ASIAらしい歌を大事にした楽曲を楽しめる本作。往年のようなエネルギッシュさや突き抜けた感はないし一聴すると地味ながら、じっくりと聴くに耐え得る良質な楽曲満載の佳作に仕上がっている。

◆お勧めナンバー
#2「Bury Me In Willow」サビを歌い上げる部分で薄く広がるコーラスが何とも言えない爽快感がGood。また2分30秒あたりから約15秒、勇壮にメロディアスに展開されるGeoffrey Downesのシンフォニックなキーボードアレンジが萌え~~~
#3「No Religion」
ハードでカッコ良いギターリフに、キャッチーなサビのボーカルメロディを合体させた、これもストレートでノリノリのロックチューン。
#10「Ghost Of A Chance」ピアノとボーカルで始まるバラード。中盤1分50秒あたりからのアレンジが感動!!メロディをギターソロで奏で、そして分厚いオーケストラルなGeoffrey Downesのキーボードがそれを引き継ぐ。更に今度はそのキーボードをバックに再びSteve Howeがギターソロ。更にバックではコーラス風に広がるキーボード。堪りません!!

◆音源紹介
#10  Ghost Of A Chance






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Kamelot 「Silverthorn」

★★★★★★★★☆☆(2012) 85点

2012


Thomas Youngblood(Guitar)
Casey Grillo(Drums, Percussion)
Oliver Palotai(Keyboards, Orchestration)
Sean Tibbetts(Bass)
Tommy Karevik(Vocals)


  1. Manus Dei
  2. Sacrimony (Angel Of Afterlife)
  3. Ashes To Ashes
  4. Torn
  5. Song For Jolee
  6. Veritas
  7. My Confession
  8. Silverthorn
  9. Falling Like The Fahrenheit
10. Solitaire
11. Prodigal Son
12. Continuum
13. Leaving Too (*)
   (*)日本盤ボーナス・トラック


アメリカのシンフォニック・メタル・バンド KAMEROT の10thアルバム。
バンドの躍進に大きく貢献したRoy Khan(Vo)が2011年4月、自身の健康上の理由により正式に脱退を表明するという事態が発生するが、2011年6月、Tommy Karevik(Vo/SEVENTH WONDER)を後任のボーカルとして起用した新生KAMELOTのアルバムです。

ヴォーカルは交替したけれども、いつものキャメロット節。いつものメロディ、いつものリフ、いつものシンフォニー、いつものプログレッシヴな作曲。全体としてダークな雰囲気が支配するメロディアスな作風です。

シンガー交代の不安感はあったのですが、Karevikは予想以上にKAMELOTの音世界に馴染んでいるのではないでしょうか。
聴きこみが必要な点では即効性のない作品ですが、その分味わい深さは保障できます♪

なお本作のコーラスのゲストとしてElize RydAMARANTHE)、Alissa White-GluzTHE AGONIST)、そしてThomasの愛娘Annelise Youngbloodなどが参加してます。

◆お勧めナンバー
イントロである#1「Manus Dei」に続く#2「Sacrimony (Angel Of Afterlife)」ではザクザクと疾走感のあるリフ、ドラマティックなシンフォニーで魅了してくれ、#7「My Confession」はリフもギターソロもかっこよく、メロディが秀逸でかつエモーショナルな曲。
#9「Falling Like The Fahrenheit」もドラマチックな展開でメロディアス。
また、ラストを飾る約9分に及ぶ三部構成の組曲#11「Prodigal Son、Part I: Funerale、Part II: Burden Of Guilt (The Branding)、Part III: The Journey」もパイプオルガンの音色で始まる幻想的な曲。

◆音源紹介

#3  Sacrimony (Angel Of Afterlife)






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Ten 「Heresy And Creed」

★★★★★★★★☆☆(2012) 85点

2012

Gary Hughes(Guitar, Vocals)
John Halliwell(Guitar)
Steve McKenna(Bass)
Darrel Treece-Birch(Keyboards)
Dan Mitchell(Guitar)
Max Yates(Drums, Percussion)


  1. The Gates Of Jerusalem
  2. Arabian Knights
  3. Gunrunning
  4. The Lights Go Down
  5. Raven's Eye
  6. Right Now
  7. Game Of Hearts
  8. The Last Time
  9. The Priestess
10. Insatiable
11. Another Rainy Day
12. Unbelievable
13. The Riddle
14. I Found Love (*)
   (*)日本版ボーナストラック


イギリスのメロディアス・ハード・ロックバンドTENの10thアルバム。
昨年1月にリリースされた前作「Stormwarning」は約4年ぶりの新作だったが、本作はそれから1年半という短いスパンでのリリースとなった。
今回、前作から大幅なメンバーチェンジがあったが、既に結成当初のメンバーであるVinnie Burns(G)やGreg Morgan(Ds)も脱退して久しい今メイン・ソングライターであるGary Hughes(Vo)が居ればそれは=TENの音になるであろうから交替にあまり意味は無いように思えた。

前作で初めてTENを聴きましたが、Gary Hughes(Vo)が朗々と唄って聴かせる独特なメロハーを感じたし、ウェット感溢れるメロディーはかなり好みでした。

そして本作。
#1「The Gates Of Jerusalem」のミステリアスなインストから典型的なTENのメロディアスナンバー#2「Arabian Knights」へと受け継がれ、一気にTENの世界へと引き込まれますね。

全体を通してGary Hughesらしいゆったりした歌メロにエッジの利いたリフが乗る曲からバラードまでバランスよく収録されている。全体的に色々な曲が楽しめる良い作品です♪

◆お勧めナンバー
#3  Gunrunning
TENらしい楽曲!!


#4  The Lights Go Down
何とも心に染み入る歌声と、メロディーがいい感じです!!
※1分40秒あたりからどうぞ(笑


#8  The Last Time
至極のバラード。






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Wig Wam 「Wall Street」 

★★★★★★★★☆☆(2012) 80点

2012
  1. Wall Street
  2. OMG! (Wish I Had A Gun)
  3. Victory Is Sweet
  4. The Bigger The Better
  5. Bleeding Daylight
  6. Tides Will Turn
  7. Wrong Can Feel So Right
  8. One Million Enemies
  9. Try My Body On
10. Natural High
11. Things Money Can't Buy
12. Carlyle (Demo) (*)
   (*)日本盤ボーナス・トラック


今年2012年にリリースされた、北欧ノルウェーの国民的ハードロックバンドによる、2年ぶりに放つ4thアルバム。

1st、2ndでは、陽気で、明るくて、それでいておバカで、でも最高にキャッチーな楽曲を期待している人が多いと思いますが、通して聴いている感覚では、かなり落ち着いたアルバムの感があります。
今までのような派手さが無く比較的無難にまとまっているため、さらっと聴ける分、あっという間に聴き終わってしまいました。今までみたいにもっと馬鹿みたいにハジけてくれても良かったんじゃないかなぁ~~~

メロディセンスは相変わらず良いです(笑

◆お勧めナンバー
No.1  Wall Street
アルバムのタイトル作。
キャッチーなコーラスだがやや重めなハードロック調!!


No.2  OMG! (Wish I Had A Gun)
ちょっぴりアダルティな雰囲気を醸し出した入りから、
やはり親しみやすいサビへと繋がっていく曲。
リフのノリの良さも秀逸。


No.3  Victory Is Sweet
ミュージカルのような雰囲気が個人的には好き!!
何回か聴いているうちに結構好きになってしまいました。





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Disturbed 「The Lost Children」

★★★★★★★★☆☆(2011) 80点

2011
  1. Hell
  2. A Welcome Burden
  3. This Moment
  4. Old Friend
  5. Monster
  6. Run
  7. Leave It Alone
  8. Two Worlds
  9. God Of The Mind
10. Sickened
11. Mine
12. Parasite
13. Dehumanized
14. 3
15. Midlife Crisis
16. Living After Midnight

前作「Asylum」(2010年)で4枚連続、全米アルバム・チャート初登場1位を
記録したDisturbedのBサイド・コレクション・アルバム。
Bサイドとは言いつつも、オリジナル・アルバム並みに楽曲の粒がそろっているように思える。

アウト・トラックゆえに、既発アルバムの収録曲と似通ったパートが
聞こえる楽曲もあるが、全編、硬派なDisturbed流メタルが
貫かれている点は流石だ。

ただ、本当に使わなかった曲をまとめただけなのか、
曲数がかなり多く、少し聴き疲れてしまう所がありました(笑 


◆【音源紹介】
No.1  Hell
Disturbedと言ったらこんな感じの曲。
ノリノリで最高!!







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Dream Theater Live

Dream Theater
A Dramatic Tour Of Events Japan
2012年4月23日 オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館) 1階20列34番

dt

Vocals: James LaBrie
Guitar:  John Prtrucci
Bass:  John Myung
Keys:  Jordan Rudess
Drums: Mike Mangini

開演の19時ちょうどから、Support Act(名前は忘れました・・・)が登場。
指板やボディを叩いて音を出す感じのスタイル。
途中、ベース弦とギター弦が両方張られたダブルネックのギターに
交換しての演奏は、ベース音が心地よくてなかなかいい感じ♪
最後の曲のラストの部分ではA Change of Seasonsの
イントロパートを弾くお遊びもあって盛り上った!!


そしていよいよ新生Dream Theaterのステージです。

会場に流れる音楽がフェードアウトし、客電が落ちて・・・
オープニングはBridges in the Sky
この曲の終盤部分はMikeの見せ場。
この人は1つ1つのアタックがすごく強くて音がデカイです。
テクニカルなのにパワフルな叩き方で、見ているのは楽しかった!!

そしてなんといってもMikeのDrum Solo。
Mikeの得意な片手での高速連打のテクニックとか
出し惜しみなく見れて良かったっす♪

London Wembley(Feb 10th 2012) DTでのドラムソロを紹介します。


全体としては素晴らしい出来で相変わらず成熟した
パフォーマンスを見せてもらえました♪
新しいMikeが加入してもDTはいい意味で変わらない!!
そう確信させてくれたと思ったのは私だけではないはず!!


[SETLIST]

01. Bridges in the Sky
02. 6:00
03. Build Me Up, Break Me Down
04. Surrounded
05. The Root of All Evil
06. Drum Solo
07. A Fortune in Lies
08. Outcry
09. The Silent Man
10. Beneath the Surface
11. On the Backs of Angels
12. War Inside My Head
13. The Test that Stumped Them All
14. The Spirit Carries On
15. Breaking All Illusions
---encore---
16. Pull Me Under


※1年Blogを放置していましたので、今頃の更新ですいません・・・(汗

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WHITESNAKE Live

Whitesnake
Forevermore Japan Tour 2011
2011年10月18日 岡山市民会館 1階11列15番

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Vocals: David Coverdale
Guitar:  Doug Aldrich、Reb Beach
Bass:  Michael Devin
Drums: Brian Tichy
Keys:  Brian Reudy


何故岡山に来てくれたのか分からないけど、これは行くっきゃないでしょ~~~
(もうこれで見納めかも??)
ってことで会社の同僚を含め大人数でGo!!
地元でデビカヴァ様が見えるなんてもう二度とないでしょうね・・・

デイヴィッド・カヴァデールは、御年60歳。
1曲目の「Best Years」に入る前、まだライトのあまり照らされていない
下手から歩いて来る姿に、鳥肌が立つほど凄いオーラを感じました。
カッコいい人はいくつになってもカッコいいね。勿論、
それなりの努力もしているのだとは思いますが・・・

アンコール曲のSTILL OF THE NIGHTをご紹介します。
やっぱり青春時代に聞き込み、コピーしたバンドを生で見れたことは
夢のようなひと時でした!!



今回、個人的に特に目を引いたのが、Brian Tichy(Dr)のプレイ。
この方の叩きだす打音の気持ちいいこと!!
そして、まったくよれないドラム・フィルの痛快なこと!!
ソロも素手や割り箸を使って叩いたりで、パフォーマンスとしても十分に楽しませて頂きました♪
今後の活動も要チェックです。

WHITESNAKEでのソロパフォーマンスを見つけましたのでご紹介♪



[SETLIST]

BEST YEARS
GIVE ME ALL YOUR LOVE
LOVE AIN'T NO STRANGER
IS THIS LOVE
STEAL YOUR HEART AWAY
FOREVERMORE
CAN YOU HEAR THE WIND
LOVE WILL SET YOU FREE
____DRUM SOLO____
DEEPER THE LOVE
FOOL FOR YOUR LOVEN'
HERE I GO AGEAIN
_____ENCORE_____
SOLDIER OF FORTUNE
STILL OF THE NIGHT


※1年Blogを放置していましたので、今頃の更新ですいません・・・(汗

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The Rasmus 「The Rasmus」

★★★★★★★★★☆(2012) 90点

2012
  1. Stranger
  2. I'm A Mess
  3. It's Your Night
  4. Save Me Once Again
  5. Someone's Gonna Light You Up
  6. End Of The Story
  7. You Don't See Me
  8. Somewhere
  9. Friends Don't Do Like That
10. Sky
11. Mess-Avalanche (Re-vamped By Pauli Rantasalmi)
   ※日本盤ボーナス・トラック


今年2012年にリリースされた、
北欧ノフィンランドを代表するオルタナティヴ・ロック・バンドによる、
4年ぶりに放つ8thアルバムです。
2005年5thアルバム「Dead Letters」で日本デビューをしていますね。

会社の先輩から6thアルバム「Hide From The Sun」を
聴いてファンとなり、今作をYouTubeなどで聴いて
早速購入して聴いてみましたが、
哀愁と感傷が目一杯詰まった素晴らしい完成度!!

Hide From The Sun」のように、
より激しく強烈に哀愁を感じさせるのではなく、
穏やかで優しく、しかし哀愁を感じさせるメロディ・歌声が
よりポップな仕上がりとなっており、
完成度の高さがうかがえます!!

皆さんぜひとも聴いてみて下さいね♪


◆お勧めナンバー
No.1  Stranger
何とも心に染み入る歌声と、メロディーがいい感じです!!


No.2  I'm A Mess
心躍るテンションで今作に対する期待値が上がっていきます!!


No.6  End Of The Story
サビを一緒に口ずさみましょう!!





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Circus Maximus 「Nine」

★★★★★★★★★☆(2012) 95点


2012
  1. Forging
  2. Architect Of Fortune
  3. Namaste
  4. Game Of Life
  5. Reach Within
  6. I Am
  7. Used
  8. The One
  9. Burn After Reading
10. Last Goodbye


今年2012年にリリースされた、
北欧ノルウェーを代表するプログレッシヴ・メタル・バンドによる、
5年ぶりに放つ3rdアルバムです。
デビューアルバムの「The 1st Chapter」が、
雑誌のレビューなどで高い評価を獲得し、
2ndアルバム「Isolate」で日本デビューをしていますね。

ある人のブログで初めて知り、
興味を持ったのでYouTubeなどで聴いてもうドはまり
早速購入して聴いてみましたが、
アルバムを通して完成度が高く捨て曲無し

「ダーク」と「ヘヴィネス」の要素もあり、
北欧らしいキャッチーなメロディも充実しています。
長尺な曲もありますが、流麗なメロディとドラマ溢れる展開は最高

またメロディを伝えるMichael Eriksenの歌声も素晴らしいです。
低音は豊かに響き渡り、中音は曇りが無く耳障りが良く、
高音は突き抜けてハリがある。
個人的に凄く私好みの声なんです

このアルバムは個人的に最高だと思いますので、
ぜひとも聴いてみて下さいね♪


◆お勧めナンバー
No.2  Architect Of Fortune

No.1の短いイントロからスタートし、いきなり10分越えの壮大なナンバー。
ヘヴィネスが網羅されたプログレ・メタルだと思いますが、
その練りに練られた展開が流石!!


No.5  Reach Within
イントロ0'47辺りから始まるベースとドラムの始まりで
ぐっと曲の世界に引き込まれます!!


No.6  I AM
メロディアス・ロック好きには堪らないのではないでしょうか。
個人的に大好き!!


No.10  Last Goodbye
壮大なイントロが堪りません。
10分越えの曲ですが、最後の最後に泣かせてくれます!!





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