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Slash Feat. Myles Kennedy 「Apocalyptic Love」

★★★★★★★★☆☆(2012) 86点

2012


Slash(Guitar)
Myles Kennedy(Guitar, Vocals)
Todd Kerns(Bass, Vocals)
Brent Fitz(Drums, Percussion, Piano (Electric))


<収録曲>
  1. Apocalyptic Love
  2. One Last Thrill
  3. Standing In The Sun
  4. You're A Lie
  5. No More Heroes
  6. Halo
  7. We Will Roam
  8. Anastasia
  9. Not For Me
10. Bad Rain
11. Hard & Fast
12. Far And Away
13. Shots Fired
14. Carolina
15. Crazy Life

Guns N' Roses、現Velvet RevolverのギタリストであるSlashのソロ名義、2010年『SLASH』に続く第2弾アルバム。

うん? なんじゃぁ~
Axl Roseが歌ったらまんまGuns N' Rosesじゃ~んってくらいカッコイイじゃないですか!!
全体にわたって、自然と身体が揺れる好盤ですね。
Slashのギターソロは耳障りの良い綺麗な旋律で、魂が篭ってて聞き惚れちゃいました!!

Myles Kennedyは上手いんだろうけど、線が細くて優等生って感じ・・・
どうしてもAxl が歌っているのを脳内追っかけ再生するのは私だけ?(笑)
この作品をAxl が歌っているのを想像すると恐ろしいほどカッコイイんだけど。

◆お勧めナンバー
#4「You're A Lie」ノリノリでお気に入り♪
#5「No More Heroes」イントロからしてGuns N' Rosesを連想させられて思わずニヤニヤ。。。
#8「Anastasia」
スパニッシュギターから始まるドラマチックなイントロ部分が最高!!

◆音源紹介

#8  Anastasia








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Rush 「Clockwork Angels」

★★★★★★★★★☆(2012) 93点

(2012)Rush-Clockwork Angels




Geddy Lee(Bass, Keyboards, Vocals)
Alex Lifeson(Guitar, Keyboards)
Neil Peart(Drums)


<収録曲>
  1. Caravan
  2. BU2B
  3. Clockwork Angels
  4. The Anarchist
  5. Carnies
  6. Halo Effect
  7. Seven Cities Of Gold
  8. The Wreckers
  9. Headlong Flight
10. BU2B2
11. Wish Them Well
12. The Garden

カナダが誇るプログレッシブ・ROCKの雄、RUSHの5年振り20thのアルバム。
私が敬愛するバンドの一つです。。。

今作は、スチームパンク、レトロフューチャーな世界観をベースにして時間、時空を超えた12のストーリーが時計(クロック)の如く展開される久々のコンセプトアルバム。
RUSHのコンセプトアルバムと言うと、1976年発表の傑作『2112』を思いだすけど、あそこまでの大作志向ではなく、あくまで5分程度の曲を並べた内容。
しかし、歌詞を追いながら聴いてみると、ストーリーを追ってドラマティックに展開する楽曲の良さに感動です♪
今回の曲作りは、メンバー3人の即興性を意識しながら行われたとの事だが、オーケストラを織り交ぜ、非常に濃密且つ壮大な音の広がりをみせており、3人の息の合った超技巧プレイ、エネルギッシュなパワーは計り知れない!!

ルーン文字を文字盤に配したアルバムジャケットの時計は21時12分、そう、『
2112』を暗示し、それを発見したマニアのファンの心をくすぐる、素晴らしいアートワークとなってます。
今後発表される予定だというケヴィン・J・アンダーソンによる小説版Clockwork Angels: The Novelが本当に楽しみですね。

◆お勧めナンバー
#7「Seven Cities Of Gold」Geddyのジャスベースから入り、ギター・ドラムでユニゾンしていく様子は正にRUSH節♪
#8「The Wreckers」Alexのギターが気持良い~♪
#9「Headlong Flight」私の敬愛するNeilの演奏にも鳥肌もん!!

◆音源紹介

#9  Headlong Flight








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The Sword 「Apocryphon」

★★★★★★★★☆☆(2012) 83点

2012


John "J.D." Cronise(Guitar, Vocals)
Bryan Richie(Bass, Synthesizer)
Kyle Shutt(Guitar)
Santiago Vela III(Drums, Percussion)


<収録曲>
  1. The Veil of Isis
  2. Cloak Of Feathers
  3. Arcane Montane
  4. The Hidden Masters
  5. Dying Earth
  6. Execrator
  7. Seven Sisters
  8. Hawks & Serpents
  9. Eyes Of The Stormwitch
10. Apocryphon

USはテキサス州オースティン出身の四人組、The Swordの約二年ぶり通算四作。
BURRN!のレビューを読んで聴いてみました。
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(レビュー内容)
愛聴しております。テキサスはオースティン出身のバンドの4作目。
相変わらずアートワークが素晴らしくアナログ盤での所有を考えてしまうバンドの一つ。
このバンドからアイデアを頂戴した後続達が世界各地から雨後のタケノコの如く登場しているにも拘らず、全く姿勢が変わらない(変えることが出きない)不器用さが美徳に思える独創的な古さを持った楽曲がずらりと並んだ、ガレージでジャムっているような音像も一貫している。この手の古ロック回帰型バンドの先駆者で、あのラーズ・ウルリッヒも魅了したことで知られている。
ロックが去勢される前のカオスの緊張感や演奏者の初期衝動がダイレクトに表現されている。
繰り返すが不器用さも武器になるという好例。(伊藤) 86点
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なんかよく分かりませんでしたが、聴いてみて思ったことは短順に「Black Sabbath」だ!!ってこと(笑
サウンドは当然ながらドゥーム/ストーナー路線の土臭さのあるクラシックなメタル/ロック。
骨太リフながら暑苦しくならない程度にしっかり図太さはキープしているリズム隊のグルーヴなどクラシックなロック/メタルの良い部分を保持しつつ、最近のメタルバンドらしいキレのあるリフやヘヴィネスに特化した展開も交えている、「温故知新」という言葉がよく似合うバンドだ。

◆お勧めナンバー
#1「The Veil of Isis哀愁を感じるイントロ~ブルージーな骨太リフをゴツゴツと刻み込んでます。
#3「Arcane Montane」
ノリの良いシャッフルビートにブルージーな歌メロ。間奏が堪りません♪
#5「Dying Earth」叙情的なギターメロディと骨太なグルーヴが調和しててカッコいい!!

◆音源紹介

#5  Dying Earth








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Van Halen 「A Different Kind Of Truth」

★★★★★★★★☆☆(2012) 83点

2012


Edward Van Halen(Guitars, Keyboards)
Alex Van Halen(Drums)
Wolfgang Van Halen(Bass)
David Lee Roth(Vocals)


<収録曲>
  1. Tattoo
  2. She's The Woman
  3. You And Your Blues
  4. China Town
  5. Blood And Fire
  6. Bullethead
  7. As Is
  8. Honeybabysweetiedoll
  9. The Trouble With Never
10. Outta Space
11. Stay Frosty
12. Big River
13. Beats Workin' (*)
    (*)日本盤ボーナス・トラック

David Lee Rothがアルバム『1984』以来およそ28年ぶりにバンド復帰したVan Halenの、1998年リリースの『Van Halen III』から14年ぶりとなるスタジオ・アルバム。
Michael Anthony(B)の復帰はなく、本作ではEddieの息子であるWolfgang(21歳!)が参加し、3/4が“Van Halen”という、家族バンドになっている。

正直、「TATOO」を聴いた時の印象のインパクトは無かった。。。
しかし、何度もアルバムを通して聴いていくうちに、彼らの原点に返りながも、古臭さを感じさせないサウンドなんだ、と実感するようになる。
それは本作に収録される他の曲は、David Lee Rothが脱退する前に書かれた曲が多いこともあり、良くも悪くもDave色しか発色しないことが大きな理由かな。

「Jump」「PANAMA」
のような、キャッチーでPOPな楽曲こそ無いが、デビュー~4thアルバムあたりを髣髴とさせるテイストがアルバム全体の印象ですね。
「天性のエンターテインメント性」や「不完全さ・荒削り」な一面を持っているDaveがこのバンドにはぴったりなのかも知れませんね。
勿論、またすぐにバンドを抜けるのではないか…という「不安」もありますが(笑

◆お勧めナンバー
#2「She’s The Womanデビュー前デモテープからのリテイク!!Eddieのギターソロ、これがメチャメチャカッコいい♪
#4「China Town」イントロのタッピングから始まり、早く重いリフへと展開するヘヴィなナンバー。Alexのドラミングが炸裂しています!!何か昔より上手くなってないか?(笑
#7「As Is」Alexのドラムから低く重いEddieのリフへと続き、ダークなナンバーかと思いきやまさかの高音弦を使ったスピード感抜群の高速リフへと展開します♪EddieWolfgangとのヴォーカルの掛け合いも最高です。「Hot For Teacher」を思い出した人もいるはず(笑

◆音源紹介

#2  She’s The Woman






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Kiss 「Monster」

★★★★★★★★☆☆(2012) 85点

2012


Gene Simmons(Bass, Vocals)
Eric Singer(Drums, Vocals)
Paul Stanley(Guitar, Vocals)
Tommy Thayer(Guitar, Vocals)


<収録曲>
  1. Hell Or Hallelujah
  2. Wall Of Sound
  3. Freak
  4. Back To The Stone Age
  5. Shout Mercy
  6. Long Way Down
  7. Eat Your Heart Out
  8. The Devil Is Me
  9. Outta This World
10. All For The Love Of Rock & Roll
11. Take Me Down Below
12. Last Chance
13. King Of The Night Time World [Live] (*)
    (*)日本盤ボーナス・トラック

すでに各方面で傑作との呼び声も高い、通算20作目となるKISSの2012年度新作。

ベテランロックバンドにはこういうアルバムを作ってほしいというお手本のような作品ですね。
AC/DCのようにスタイルが大きく変わることなく王道ロックを聴かせてくれます。
ノリノリで爽快、ストレートでワイルド。
ガッツリ心をわしづかみする素晴らしいアルバムに仕上がっています。

Detroit Rock CityLove Gunのような突出した曲はないですが、全曲高レベルで捨て曲なし!!

◆お勧めナンバー
#1「Hell Or Hallelujahキャッチーで気分が高揚する掴みとして完璧♪ライヴのオープニングに使ってくれないかな?ってくらいの完成度の高さ。満員の会場で、みんなで大合唱になること間違いなし!!
#4「Back To The Stone Age」曲の始まり方が堪りません!!またコーラスもよくて、ライブだと盛り上がること保障します♪
#8「The Devil Is Me」ヘビィでかっちょいい!!

◆音源紹介
#1  Hell Or Hallelujah






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The Rasmus 「Dead Letters」

★★★★★★★★☆☆(2004) 87点

2003


Lauri Johannes Ylonen(Vocals)
Eero Heinonen(Bass)
Pauli Rantasalmi(Guitar)
Aki Markus Hakala(Drums)


<収録曲>
  1. Black In The Picture
  2. Ferst Day Of My Life
  3. Funeral Songs
  4. Guilty
  5. In My Life
  6. Not Like The Other Gerls
  7. Still Standing
  8. The One I Love
  9. Time To Burn

2004年にリリースされた、北欧ノフィンランドを代表するオルタナティヴ・ロック・バンドによる、5thアルバムです。
やっぱりいいですね!!
メロディがしっかりしていて、どの曲も聴きやすく、収録曲全てに心の琴線を激しく刺激するフックが満載で、捨て曲と言える曲は一切ないです♪
Lauri の哀愁たっぷりの歌い方はたまりません。。。
ベスト版ですか?って思うぐらい粒ぞろいなのは嬉しいですね。


◆お勧めナンバー
#1「Black In The Pictureミドル・テンポで力強いオープニング曲。拳をつきあげ「Black In The Picture~!」とシャウトしましょう♪
#2「Ferst Day Of My Life」
ギターのリフが好き!!バンドでコピーしてぇ~~(笑
#6「Not Like The Other Gerls」スローテンポながら哀愁たっぷりのメロディ。

◆音源紹介
#4  Guilty


#7  Still Standing






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