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Wintersun 「Time I」

★★★★★★★★☆☆(2013) 80点
BURRN! 2013年03月号 82点(伊藤)

2013


Jari Maenpaa(Vocals, Guitar)
Kai Hahto(Drums)
Teemu Mantysaari(Guitar)
Jukka Koskinen(Bass)


<収録曲>
  1. When Time Fades Away
  2. Sons Of Winter And Stars
  3. Land Of Snow And Sorrow
  4. Darkness And Frost
  5. Time
 

フィンランドのヴァイキングメタルバンド、Ensiferumのメンバーだった、マルチプレイヤーのJari Maenpaa(ヤリ・マーエンパー)の実質的なソロユニット、Wintersunの2nd。

徹底的に作りこんだシンセ・ストリングスやシンセ・ブラス、その雄大なサウンドを背景にメロウなメロディを紡ぐツイン・ギターと渋みの効いたヴォーカルが、古代北欧神話のロマンをシンフォニック、かつドラマティックに歌い上げた快作です。
しかし、一応「へヴィなギターリフ」など、メタリックなフレーズは聴けれますが、アグレッシヴな部分が殆ど無いので、Ensiferumのようなイメージで聴くと、肩透かしをくらうことになります・・・
長い曲が多いですが、ファンタジーな映画を想像させたり、彼らの出身国フィンランドの寒々しい凍てつく世界を感じることができるのではないでしょうか。


◆音源紹介
#2  Sons Of Winter And Stars


#5  Time






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Stratovarius 「Nemesis」

★★★★★★★★☆☆(2013) 85点
BURRN! 2013年03月号 84点(kawai)、87点(広瀬)、86点(藤木)

2013

Timo Kotipelto(Vocals)
Lauri Porra(Bass)
Jens Johanson(Keyboad)
Matias Kupiainen(Guitar)
Rolf Pilve(Drums)


<収録曲>
  1. Abandon
  2. Unbreakable
  3. Stand My Ground
  4. Halcyon Days
  5. Fantasy
  6. Out Of The Fog
  7. Castles In The Air
  8. Dragons
  9. One Must Fall
10. If The Story Is Over
11. Nemesis


ヨーロッパを代表する北欧・フィンランド出身のメロディック・パワー・メタ ル・バンドStratovariusが、2011年リリースの「Elysium」以来、2年振りにして 通算14作目のスタジオ・アルバム。

2011年9月に離脱を表明し、2012年初頭に脱退したJorg Michael(ds)の後任として、オーディションの末、1987年10月23日生まれ弱冠25歳(加入当時は24歳)のフィンランド人、Rolf Pilve(Ds)を迎えた新体制としての初のアルバムとなります。


前作「Elysium」がプログレテイストの強い作風だったのに対して今回のアルバムはプログレ色とスピードをやや抑えてメロディをすごく重視して作られており、個人的には満足な1枚です!!

メロディック・パワー・メタルはもちろん、キャッチーなポップ・チューン、へヴィかつダークなものから叙情バラードまで、バラエティに富んだ作品に仕上がっており、キラーチューンだけが飛び抜けているのではなく、作品全体に優れた快作ですね♪
Helloweenが昨年末に「Straight Out Of Hell」という傑作アルバムを発表してくれましたが、ベテランバンドの安定した力には感心します!!

◆お勧めナンバー
#2「Unbreakableきらびやかなキーボードプレイが印象的で典型的なStratovariusサウンド。転調部分もたまらん!!
#7「Castles In The Air壮大かつドラマティックな楽曲。ファンタジックな響きを見せるキーボードサウンド、メロディをなぞるように朗々と紡がれるギターソロがいいですね♪。
#10「If The Story Is Over唯一のバラード曲。

◆音源紹介

#2  Unbreakable








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It Bites 「Map of the Past」

★★★★★★★★☆☆(2012) 87点

(2012)It Bites-Maps of the Past


John Mitchell(Vocals、Guitar)
John Beck(Keyboad)
Lee Pomeroy(Bass)
Bob Dalton(Drums)


<収録曲>
  1. Man In The Photograph
  2. Wallflower
  3. Map of the Past
  4. Clocks
  5. Flag
  6. The Big Machine
  7. Cartoon Graveyard
  8. Send No Flowers
  9. Meadow and the Stream
10. The Last Escape
11.
Exit Song

イギリスのプログレハードバンド、It Bitesの2012年作。
2008年の復活作に続く、通算5作目のスタジオアルバムで、ある英国家族の人生をテーマにしたコンセプト作となっています。

シンフォニックな音使いでドラマチックな作品。
流れにそって聴かせるストーリー的な作風でありながら、明快なメロディをもったキャッチーな聴き心地なので難解さはまったく感じさせません。
しかも太作作主義的長尺な曲は配置せず コンパクトにまとめた楽曲群で聴きやすいのも嬉しいですね。
聴きやすさと完成度が両立した、シンフォニックなプログレハードとして楽しめる力作
!!

◆お勧めナンバー
#1「Man In The PhotographラジオのチューニングSEからアコーディオン風のレトロな音色からストリングスを交え徐々に壮大に盛り上がっていくオープニング局♪
#3「Map of the Past」変拍子ながらも軽やかなリズムでポップな曲。
#7「Cartoon Graveyard」#7~#9は組曲風になっており、ポップな仕上がり。
#8「Send No Flowers」#7に続きシンフォニックなアレンジで盛り上がりをみせる。
#9「Meadow and the Stream」展開が多く、ポップなプログレに仕上がってます。

◆音源紹介

#7  Cartoon Graveyard








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Gotthard 「Firebirth」

★★★★★★★★☆☆(2012) 85点

(2012)Gotthard-Firebirth [Bonus Tracks]


Leo Leoni(Guitar)
Freddy Scherer(Guitar)
Marc Lynn(Bass)
Hena Habegger(Drums)
Nic Maeder(Vocals)

<収録曲>
  1. Starlight
  2. Give Me Real
  3. Remember It's Me
  4. Fight
  5. Yippie Aye Yay
  6. Tell Me
  7. Shine
  8. The Story's Over
  9. Right On
10. S.O.S.
11. Take It All Back
12. I Can
13. Where Are You
14. Starlight (Acoustic Version)
15. While My Guitar Gently Weeps

交通事故によって看板シンガーSteve Leeを喪うという悲劇を乗り越え、ほぼ無名に近いスイス人シンガーNic Maederを新たなフロントマンに迎えてリ リースされた新生GOTTHARDの復活アルバム。
ファンとしては、期待半分・不安半分というところでしょうか?

パッと聴きの印象は、やや地味でした・・・
Nicの故Steveを思わせつつもよりハスキーな歌声もあってか、このバンドのもつブルージーな面が強調されている感じが強く、その分、叙情味をたたえたメロディアス・ハード的な側面はあまり表に出ていな い感じを受けますね。しかし、Steveを失った時点でGOTTHARDは解散してしまうのでは?と思ったこともありましたので、そんな心配を払拭するには十分なアルバムだと思います♪
次作はメロディ重視だ といいな・・・。

◆お勧めナンバー
#6「Tell Me至極のバラード。
#13「Where Are You」亡きスティーヴに捧げた曲。

◆音源紹介

#13  Where Are You








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Lionville 「II」

★★★★★★★★☆☆(2013) 81点
BURRN! 2013年02月号 84点(kawai)

2013


Pierpaolo Monti(Drums)
Stefano Lionetti(Guitar, Vocals)
Lars Safsund(Vocals)
Alessandro Del Vecchio(Keyboards)



<収録曲>
  1. All We Need
  2. The Only Way Is Up
  3. Another Day
  4. Higher
  5. No Turning Back
  6. All This Time
  7. Next To Me
  8. Waiting For A Star To Fall
  9. Don't Walk Away
10. One In A Million
11. Shining Over Me
12. Open Your Heart

2011年のデビュー作が絶賛され、一躍メロディック・ハード・シーンに確固たる地位を築いたイタリア産メロディック・ハードロック・バンドの2nd。

日本人好みなメロディアスで爽やか路線のアルバム。
流して聴くのに丁度いいですね。

あえて欠点を挙げればキラーチューンが少なく、この曲もう一回聴きたい!みたいな中毒性のある曲がないんです。どの曲も聴きやすくて良いのですがインパクトが無いんだよなぁ。

Boy Meets Girl'sの80年代の珠玉のポップロック曲「Waiting For A Star To Fall」のカヴァー曲も収録されています。

◆音源紹介







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Bullet For My Valentine 「Temper Temper」

★★★★★★★★☆☆(2013) 85点
BURRN! 2013年03月号 88点(小澤)、86点(kawai)、87点(前田)

2013


Jason "Jay" James(Bass)
Michael "Padge" Padget(Guitar)
Michael "Moose" Thomas(Drums)
Matthew "Matt" Tuck(Guitar, Vocals)



<収録曲>
  1. Breaking Point
  2. Truth Hurts
  3. Temper Temper
  4. P.O.W.
  5. Dirty Little Secret
  6. Leech
  7. Dead To The World
  8. Riot
  9. Saints & Sinners
10. Tears Don't Fall (Part 2)
11. Livin' Life (On The Edge Of A Knife)
12. Not Invincible
13. Whole Lotta Rosie [Live]
14. Scream Aim Fire [Live]
15. Playing With Fire

前作「FEVER」から3年振りとなる4thアルバム。

昔からずっとファンの方はずいぶん酷評されてますね。
The Poison」や「Scream Aim Fire」の破壊力や勢いは完全に息を潜めてるとか、ドラムが足をひっぱってるとかプロデューサーを変えてほしいとか・・・
でも、曲展開やリフメイクはシンプルですが
メロディアスかつドラマティックなアルバムに仕上がってて、個人的には好きです(笑
オーソドックスなヘヴィ・メタルの魅力とカッコ良さがいっぱい詰まったアルバム!!

◆お勧めナンバー
#2「Truth Hurtsリフ、リズムかっこいいんじゃない!!
#4「P.O.W.」じっくり聞かせてくれ、これまた単純にかっこいい!!
#5「Dirty Little Secret」3分18秒あたりから流れるギターのリフとさりげないピアノ音の絡みがいいなぁ~♪


◆音源紹介

#2  Truth Hurts


#4  P.O.W.


#5  Dirty Little Secret






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Pay money To my Pain 「Breakfast」

★★★★★★★★★☆(2012) 90点

2012




K(Vocals)
Pablo(Guitar)
T$UYO$HI(Bass)
Zax(Drums)

<収録曲>
  1. Sweetest vengeance(New Song)
  2. Innocent in a silent room(New Song)
  3. Against the pill
  4. From here to somewhere
  5. Home
  6. Another day comes
  7. Paralyzed ocean
  8. Out of my hands
  9. Anxiety
10. Position
11. The answer is not in the TV
12. Same as you are
13. Bury
14. Butterfly soars
15. Pictures
16. Greed
17. Weight of my pride
18. Gift

Pay money To my Pain、新曲2曲を含む初のベストアルバム!!

昨年末にvoのKこと後藤慶さんが亡くなってしまいました。そのため実質この作品が彼の生前での最後の作品になってしまいました。4thアルバムに収録予定だった曲も何曲かは、ボーカルをとり終えたものが数曲あるそうなので、なんらかの形で発表されるそうです。

このベストは冒頭の新曲2曲に今までのアルバムやEPからの曲が発表された年代順に収録されています。
そのため、今から聞こうと思っている新規の方でも取っ付きやすいとのこと。
PTP初心者の私には非常に有難いです!!

K氏の歌声は、時に激しく時に優しく、言葉では表せない感情が伝わってくる声だと思います。
初めて聴いた私に深く突き刺さった衝撃を今でも覚えています!!
私は亡くなってから注目してしまったのですが、
日本ではこの手のラウド、パンクな楽曲は売れない傾向にあります。
彼のような圧倒的なパフォーマンスを持つ後続の若手が出てくることを期待します。

ゆっくり休んで下さい。
本当にお疲れさまでした。

◆音源紹介
#2  Innocent in a silent room


#6  Another day comes

#1.Sweetest vengeance、#12.Same as you areについては、
前回の記事「http://blog.livedoor.jp/hm_hr_maniacs/archives/53882286.html」を参照してください。





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Black Veil Brides 「Wretched And Divine : The Story Of The Wild One」

★★★★★★★★★☆(2013) 92点
BURRN! 2013年02月号 88点(幅)

2013


Andy Biersack(Vocals)
Jinxx(Guitar)
Jake Pitts(Guitar)
Ashley Purdy(Bass)
Christian "CC" Coma(Drums)



<収録曲>
  1. Exordium
  2. I Am Bulletproof
  3. New Years Day
  4. F.E.A.R. Transmission 1: Stay Close
  5. Wretched And Divine
  6. We Don't Belong
  7. F.E.A.R. Transmission 2: Trust
  8. Devil's Choir
  9. Resurrect The Sun
10. Overture
11. Shadows Die
12. Abeyance

13. Days Are Numbered
14. Done For You
15. Nobody's Hero
16. Lost It All
17. F.E.A.R. Transmission 3: As War Fades
18. In The End
19. F.E.A.R: Final Transmission

アメリカのポスト・ハードコアバンドBlack Veil Bridesの3rdアルバム。

本作はコンセプト・アルバムで、ライナーノーツによると
「統一化された教会政府が科学と創造力を取り上げることで社会を滅ぼしつつあり、この独裁的な政権が若者たちを薬づけにし無気力にしている――。
そこで“暴れ者たち(The Wild Ones)という名の難民たちが、子供たちにありのままの自分たちになり、反乱を起こすよう煽動する、というストーリー」だという。


もちろん単に歌詞にテーマがあるというだけではないです。
デビュー・アルバムではエモやメタルコアなどモダンなロックの要素が強く、前作ではよりストレートなハード・ロックにスタイルを変えていたが、本作ではストリングスやクワイアをふんだんに取り入れ、よりドラマティックな音楽世界を築き上げてますね♪


二部構成19曲に及ぶ大作ですが、それはインタールードやSE的な小曲が曲数にカウントされているためで、通常のヴォーカル・ナンバーは12曲。
個々の楽曲は4分以下のコンパクトなもの多いため、ダレることもなく聴きとおせます!!
楽曲のクオリティはめっちゃ高く、3作目にしてこの安定感。
発売初週で42,000枚を売り上げ、ビルボード・チャートの第7位に初登場したのもうなずけます(笑
ちょっとびっくり!!

個人的にはリーダー・トラックである#18「In The End」と#13「Days Are Numbered」が特にお気に入りだが、


◆お勧めナンバー
#2「I Am Bulletproof物語を告げる語り1曲目から静かなピアノを切り裂くようなリフへの繋がりがかっこいい♪
#13「Days Are Numbered」ゴリゴリベースラインの心地好さから前作っぽい掛け声ではじまるLAメタルっぽいメロと壮大なコーラスが◎

#18「In The End」先行シングルとなった彼ららしいリフの曲で展開が非常にドラマティック!!

◆音源紹介

#18
  In The End


今回、映画「アベンジャーズ」のサントラに収録されている曲もあわせてご紹介♪
Unbroken







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Last Autumn's Dream 「Ten Tangerine Tales」

★★★★★★★★☆☆(2012) 80点

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Mikael Erlandsson(Vocals)
Andy Malecek(Guitar)
Nally Pahlsson(Bass)
Jamie Borger(Drums)



<収録曲>
  1. Ten Tangerine Tales
  2. Pickin' Up The Pieces
  3. 2Nd Look
  4. For You
  5. Preludium - The Man I Used To Be
  6. I Will See You Thru
  7. When I Found You
  8. Lie To My Heart
  9. New York Rain
10. It's Magic
11. Rebel Rouser (*)
12. My Final Love Song
    (*)日本盤ボーナス・ トラック 

2003年にデビューして以降、冬になると新作を毎年届け続けて早10年!!
ドイツのメロディアス・ハードバンド、Last Autumn's Dreamの冬の風物詩というべき10作目が届きました。

ここ最近のアルバム同様、哀愁は控えめでキラーチューンと呼べそうなものがないことにもどかしさを感じる一方、Mikael Erlandsson(Vo)枯れた味わいの歌声とキャッチーな叙情で聴かせる哀愁のメロディを含んだメロハースタイルは本作も不変。
作品単体としては心地よく聴けるのも事実なので、期待にはきっちり応えてくれています!!
ただ、Andy Malecek(g)のギターソロもワンパターン化が否めない感じになってますし、そろそろ本気で毎年リリースは止め、リリース間隔を空けてじっくり作り込んだアルバムが聴いてみたいですね。
この時期に彼等の新作が聴けないのは寂しくもありますが・・・

◆お勧めナンバー
#2「Pickin' Up The Pieces1曲目のイントロに続く、彼ららしいポップなナンバー!!
#7「When I Found You」Mikael作曲のバラードでしっとり聴かせます。Mikaelの枯れた味わいのある声がピッタリですね♪

◆音源紹介


探したところComplete Albumしかありませんでした(汗






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BURRN! 2013年03月号

BURRN












PIX & NEWS
◆DREAM THEATER
1月からスタジオに入り新作の制作を開始。
アルバムリリースについては、夏のフェスティヴァル・シーズンが始まる前の
5月頃を目指したい、としている。
⇒ 今から楽しみ!!

◆WHITESNAKE
5月の来日が決まったWHITESNAKEからブライアン・ティッシー<ds>が
脱退!!理由は、彼がカナダのシンガー、サス・ジョーダンとスタートした
バンド、SOMETHING UNTO NOTHING(S.U.N)の活動に専念する為。
後任は2007年に脱退したトミー・アルドリッチが復帰。
⇒ なぬ~!!昨年の来日時、素晴らしいパフォーマンスをしてくれ、
   今回の来日でも楽しみにしていたのに・・・
   トミーも素晴らしいドラマーなので、楽しみではあるが(笑

◆TREAT
バンドの結成30周年を記念した2枚組みパッケージをリリースした後ツアーを
行い、解散すると発表!!
2枚組みパッケージは新曲2曲を加えたベスト・アルバムと、
バンドの最新作「COUP DE GRACE」に1曲ボーナス曲を加えたものを
1組にしてリリース予定。
⇒ 解散とはショック!!来日してくれないかな??

◆SCORPIONS
現在行われているワールド・ツアーを最後にバンドのキャリアを締めくくるとして
いたが、その決断をひるがえした模様。
クラウス・マイネ<vo>がインタビューで語ったところによると、「感情が変化して
いくにつれて、徐々に解散しない方向に決まっていった」とのこと。
⇒ とりあえず、来日するまで解散しないで!!

◆ASIA
スティーブ・ハウ<g>が脱退!!
理由はYES及び自身が率いるトリオ、さらにソロ活動に専念する為。
後任はサム・コールソンは就任。
今年中に「VALKYRIE」と題した新しいアルバムをリリース予定。
⇒ スティーブが抜けた影響は計り知れない。。。

◆ORPHANED LAND
現在新作のレコーディング中で、晩春にリリース予定。
⇒ 早く聴きたい!!

◆BLACK SABBATH
「13」というタイトルの新作は6月リリース予定。
ドラマーはRAGE AGAINST THE MACHINEのブラッド・ウィルクであることも
明らかにした。1月の時点ですでにヴォーカルのレコーディングに取りかかって
いるとのこと。
⇒ トニーの健康状態もひとまず落ち着いているようなので、
  「OZZFEST JAPAN 2013」でのパフォーマンスもあわせて期待大!!

◆AVANTASIA
新作「THE MYSTERY OF TIME」にMR.BIGのエリック・マーティン<vo>と
PRETTY MAIDSのロニー・アトキンス<vo>が参加していることが判明。
他にもマイケル・キスク<vo/UNISONIC>やビフ・バイフォード<vo/
SAXON>、ブルース・キューリック<g/元KISS>、ラッセル・ギルブロック
<ds/URIAH HEEP>、アルイエン・ルカッセン<g/AYREON>の参加も
明らかになっている。
⇒ 新作を引っさげての来日願う!!

◆PSMS
元DREAM THEATERのドラム王、マイク・ポートノイと、
MR.BIGのベーシスト、ビリー・シーンを中心としたユニット、
PSMSのライヴ・アルバム。夢のプロジェクト第1弾は、
テクニカル・インストゥルメンタル・ロック1本勝負!!
ギターにトニー・マカパイン、キーボードにデレク・シェリニアンを
従えたジャパン・ツアーより、2012年11月14日ZEPP TOKYO公演を収録
したCD+DVDを3月20日発売!!
⇒ これは買うしかありません!!

ディスク・レビュー
SOILWORK「THE LIVING INFINITE」
soilwork2013年2月27日発売予定
84点(伊藤)、85点(土屋)、93点(山口)、88点(前田)

約2年8ヶ月振りとなる9枚目2枚組みアルバム。
音楽性を可能な限り増幅させつつ、現時点で
理想が最大公約数的に詰め込まれた作品。

BUCKCHERRY「CONFESSIONS」
buckcherry2013年2月13日発売予定
92点(広瀬)、87点(大野)、93点(幅)

2年半振りとなる5枚目スタジオ・アルバム。
"7つの大罪"に基づくコンセプト作。楽曲の多彩さと
全く飽きさせないアルバムの流れが素晴らしい。

BULLET FOR MY VALENTINE「TEMPER TEMPER」
bullet2013年2月6日発売
88点(小澤)、86点(kawai)、87点(前田)

4枚目のスタジオ・アルバム。
メロディアスなヴォーカル・ラインが更に深みを増し、
伝統的なHMの魅力とカッコ良さが満載の作品。

HARDCORE SUPERSTAR「C'MON TAKE ON ME」
hard2013年2月27日発売予定
88点(大野)、84点(前田)、89点(幅)

スウェーデンのR&Rバンドの8枚目スタジオ・アルバ
ム。ポップでキャッチーなメロディ、ドラマティックなバ
ラード。アイデア満載で起伏に満ちた楽しい作品。

STRATOVARIUS「NEMESIS」
strat2013年2月20日発売予定
84点(kawai)、87点(広瀬)、86点(藤木)

2年振りとなる14枚目スタジオ・アルバム。
楽曲はヴァラエティに富んでおり、全体に洗練された
イメージ。バンド名の大きさとキャリアに見合った、
優れた作品。

COHEED AND CAMBRIA「THE AFTERMAN:DESCENSION」
cohead2013年2月6日発売
84点(kawai)

2012年に発表したコンセプト・アルバムの第2章。

叙情的なプログレッシブスタイルの楽曲を中心に、
豊かな創造性を十分に発揮した作品。


JORN「SYMPHONIC」
jorn2013年2月20日発売予定
80点(広瀬)

過去7枚のソロ・アルバムからのベスト選曲を
オーケストラ・アレンジした作品。ヨルンのソロを
追ってこなかった人には入門編として使える1枚。


SEDUCE THE HEAVEN「SAPPHIRE EYES」
seduce the heaven2013年2月20日発売予定
85点(藤木)

男女Voを擁するギリシャ6人組の1stアルバム。
デビュー作とは思えないなかなかの完成度。
どの曲でもGソロがテクニカルで将来有望なバンド。


ETERNAL TEARS OF SORROW「SAIVON LAPSI」
eternal tears of sorrow2013年2月20日発売予定
85点(土屋)

約4年振りとなる7作目。陰鬱で劇的なメロディック・
デス・メタル路線に、より旋律美で聴かせる場面が
増え、充分に期待に応える仕上がり。


THE UNION「THE WORLD IS YOURS」
THE UNION2013年2月13日発売予定
85点(幅)

元THUNDERのルーク・モーリー<g>とピーター・
ショルダー<vo,g>のコンビで1年4ヶ月振りの3作目。
ごく自然に「キターを弾いて、歌う」ことで作り上げら
れていく音楽の楽しみが詰まった作品。




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Black Veil Brides 「Set The World On Fire」

★★★★★★★★☆☆(2011) 87点

2011

Andy Biersack(Vocals)
Jinxx(Guitar)
Jake Pitts(Guitar)
Ashley Purdy(Bass)
Christian "CC" Coma(Drums)



<収録曲>
  1. New Religion
  2. Set The World On Fire
  3. Fallen Angels
  4. Love Isn't Always Fair
  5. God Bless You
  6. Rebel Love Song
  7. Saviour
  8. The Legacy
  9. Die For You
10. Ritual
11. Youth & Whisky

前作「WE STITCH THESE WOUNDS」が全米インディー・チャート1位に輝き、ビルボードでも36位まで上昇するヒット作となったBlack Veil Bridesが、メジャーの「UNIVERSAL / LAVA」に移籍して発表するメジャー・デビュー・アルバムとなる2nd。

本作においては、前作にあったエモ/スクリーモやメタルコアなどのモダンな要素が後退し、より王道のHR/HM的なサウンドに近づいているのが最大の特徴。
また、前作においては女性だったドラマーが男性に交代した為、アタックの強いメタリックなドラミングがサウンド全体の印象を逞しくしている感が強い。
個人的には前作に比べ、ナルシスティックで耽美的なドラマ性や、メロディックなツイン・リードが減少したことは、そこが気に入っていたので非常に残念!!
しかしながら、完成度の高いLAメタル的なメロディーを持ったHRな素晴らしいアルバムに仕上がっているのでお勧めには間違いない。

◆お勧めナンバー
#3「Fallen Angelsキャッチーでメロディアスな仕上がり!!もろKISS!!(笑
#4「Love Isn't Always Fair」巧みに刻みを展開させるドラムがいい!!
#6「Saviour」序盤こそロマンチックなバラードながら後半のスクリーモの盛り上がりに変化し絶唱するVoが◎

#7「The Legacy」何気にブラストビートも組み込まれており、作中最もドスが効いててお気に入り♪

◆音源紹介

#3  Fallen Angels


#7  The Legacy






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Helloween 「Straight Out Of Hell」

★★★★★(2013) 88点
BURRN! 2013年02月号
      86点(kawai)、90点(土屋)、90点(広瀬)、84点(藤木)

2013


Andi Deris(Vocals)
Michael Weikath(Guitar)
Sascha Gerstner(Guitar)
Dani Löble(Drums)
Markus Grosskopf(Bass)


<収録曲>
  1. Nabataea
  2. World Of War
  3. Live Now!
  4. Far From The Stars
  5. Burning Sun
  6. Waiting For The Thunder
  7. Hold Me In Your Arms
  8. Wanna Be God
  9. Straight Out Of Hell
10. Asshole
11. Years
12. Make Fire Catch The Fly
13. Church Breaks Down
14. Another Shot Of Life
15. Burning Sun (Hammond Version)

ドイツのヘヴィ・メタル・バンドHELLOWEENの「7 SINNERS」以来約2年振りとなる4枚目となるスタジオアルバム。
キャッチーなメロディーしかりわくわくウキウキするような曲展開、時に明るく時に叙情的な雰囲気。
とくに今回はスピーディな曲がかなり多いという点が嬉しいですね!!
最初から最後までメロディが充実していてメロパワらしい疾走感も充分でアルバムとしての完成度の高さが伺えます。
ベテランなのにまだまだ元気だなぁ~~

今年6月にはGAMMA RAYと共に来日するHELLOWEEN
○ら○さん、×ろ×さん・・・
この完成度は生で観るには最高ですよ(笑

◆お勧めナンバー
#1「Nabataeaいきなり7分の曲。中近東風フレーズを軸にプログレッシヴな側面も持ちつつ展開する楽曲はおっ!!と思わせ、掴みはバッチリ。。。
#3「Live Now!」躍動感あるミドルテンポに"Live Now!"と拳を突き上げる感じのコーラス
が◎
#6「Waiting For The Thunder」北欧っぽいKeyアレンジと落ち着いたミドルテンポで透明感のあるメロディが好み。ピアノの音の効果がいいなぁ♪
#7「Hold Me In Your Arms」情感ある低音Voとアコギの爪弾きでしっとりと進み、サビはストリングスやコーラスを加えて盛り上がりをみせるバラードです。
#9「Straight Out Of Hell」疾走感を持ちつつジャーマンメタル特有の明るいメロディを持ったサビへ展開。ポップなKeyメロもGood!!
#13「Church Breaks Down」鐘の音やオペラティックな女性コーラス、ネオクラ調のオルガンで厳かに幕を開け、ツーバス疾走へと雪崩れ込む展開が◎

◆音源紹介

#1  Nabataea


#6  Waiting For The Thunder


#9  Straight Out Of Hell





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